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左派が牛耳る文在寅政権 歴史解釈の塗り替え図る

日本との条約、協定見直しも

 韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は学生運動出身者であふれている――。スキャンダルに見舞われた朴槿恵(パククネ)大統領を「ろうそくデモ」という場外乱闘で退陣に追い込み、その勢いをかって大統領の椅子を仕留めた文大統領は官邸スタッフと閣僚の多くを学生運動出身者で埋めた。

 一連の政変は、後になってみれば、左派による「革命」といっても過言ではない。だから、新政権の構成が“革命の闘士”に比重が置かれるのも無理のない話なのだ。

 東亜日報の総合月刊誌「新東亜」(12月号)は政府内の「運動圏インナーサークル」の記事を載せている。「運動圏」とは韓国の左派系学生運動の中心勢力を指す。


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