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  • 堂本かおる
    堂本かおる
    ニューヨーク在住フリーランスライター
    菊田 均
    菊田 均
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    松本 健一
    松本 健一
    評論家
    中岡 弘
    中岡 弘
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    大島 直行
    大島 直行
    伊達市噴火湾文化研究所長
    時広 真吾
    時広 真吾
    舞台演出家
    渡辺 久義
    渡辺 久義
    京都大学名誉教授

    北のミサイルにはサリンが搭載されている

     万一有事となれば、日本全国で北朝鮮の工作員たち「都市型テロ」が決行され、サリンやVXガス、炭疽菌がばらまかれます。他にも弾道ミサイルによって、直接それらのガスや菌が日本の都市部に降り注ぐことになります。

     当然日本の原発も狙われます。
     いま国会で審議すべきは何でしょうか。
     メディアが取り上げるべきは何でしょうか。
     それは、もりかけそばや、すもうでしょうか。

    北暴走

     11月28日未明、北朝鮮のミサイル発射実験で北朝鮮は米国本土の大部分に届くミサイル能力を持った(可能性がある)ことを証明し、北朝鮮の国連代表部関係者も『日本でなく米国を狙った』と述べました。
     このことによって、クリスマスまでに北朝鮮が新たな挑発を行なければ米朝対話の道もあったのでしょうが、これで戦争に及ぶ危険性が高まったといわれています。

     これまでにも何度かご案内してきましたように、米国は
     1 核を持っている国とは戦争をしたことがない、
     2 自分からは決して手を出さない。一発殴らせてから、「リメンバー◯◯」と称して徹底的な攻撃に入る。
     という特徴を持った国です。

     ですから、どれだけ挑発行動が頻発したとしても、米国から先に戦争を仕掛けることは、まず「ない」と断言することができると私は思っています。

     同様に日本から戦争を開始することも、これまた絶対にありません。我が国では戦後教育で、「国は悪いことをするもの、それを監視するのが国民の役割」という教育が徹底された結果、今の日本のエリートさんたち、とりわけエリート街道を歩んできた野党政治家たちなどは、「安倍内閣は戦争したい内閣だから厳しく監視しなければならないのだ」などと、根拠不明の言いがかりをつけて内閣を批判していますが、内閣与党の認識は、戦争を回避し、かつ万一にいかに備えるかにあり、このことについてまで、戦争反対とシュプレヒコールをあげる野党諸君は、すでにただの感情的な日本国民に害毒を流し続けるだけの癌細胞になってしまっています。

     戦争は、相手があって起きるものです。
     ですから日米に北と戦争をする気がなくても、次の二点が起きれば、一気に開戦に至る可能性は否定できないのです。

    (1) 米国本土もしくは米国の管轄地に何らかの北朝鮮による攻撃もしくはテロ活動が行われたとき、
    (2) 米北双方の挑発行動によって、周辺国で戦闘が発生したとき

    そして(1)(2)とも、いつ起きても不思議はない状態に至っているということは、ご理解いただけると思います。

     では、いま我が国の政府がすべきこと、あるいは野党が政府に対して追求しなければならないことは、一体何でしょうか。
     ただ戦争反対を唱えることでしょうか。

     万一有事となれば、日本全国で北朝鮮の工作員たち「都市型テロ」が決行され、サリンやVXガス、炭疽菌がばらまかれます。
     他にも弾道ミサイルによって、直接それらのガスや菌が日本の都市部に降り注ぐことになります。
     当然日本の原発も狙われます。

     このことについては、すでに4年も前には北朝鮮が「日本全国にある原発施設に特殊工作員計約600人を送り込みテロを起こ計画をたて、実際にそのための訓練までしているということが報道されていますので、みなさまご存知のことと思います。

    http://wb2.biz/fPE


    「大和心を語るねずさんのひとりごと」ブログより転載
    http://nezu621.blog7.fc2.com/

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