«
»

ラマダン月でテロ警戒強めるフランス

800

非常事態宣言の期間延長

 フランスのマクロン大統領は、英国・マンチェスターで起きた自爆テロ事件を受け、現在出されている非常事態宣言の期間延長と、新たなテロ対策法案を国会に提出することを決めた。この数年間、イスラム過激派によるテロに悩まされているフランスは、欧州内でもテロとの戦いに強いリーダーシップを取る姿勢を打ち出した。 (パリ・安倍雅信)

 5月22日に英マンチェスターのコンサート会場で起きた22人が死亡した自爆テロ事件を受け、就任間もないフランスのマクロン大統領は24日、閣議を招集し、7月15日までとしていた非常事態宣言期間を議会承認後、11月1日まで延長する方針を確認した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。