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世界最大規模の児童人身売買組織犯罪をスルーしたペンス氏

こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 アメリカ大統領選挙は「バイデン当確」という法律的ステップが完了したようですが、ディープステートがアメリカの三権の隅々まで浸透して、トランプ大統領に罠を仕掛けて落選させた格好です。不正選挙で当選しても、それを認めたら、もう2度と公正な選挙はできない、「民主主義制度の欠陥」を示しましたことになります。

 もし日本でも三権が「悪」なる勢力に乗っ取られたら、私たちはどうやって取り戻せるでしょうか。この課題は日本国の運命に関わるもので、今すぐに選挙制度を点検することです。

 実はこの米大統領選挙はまだ終わってません。意外に思われるかもしれませんが、今回の選挙でもっとも悪質な政治家はマイク・ペンス副大統領、その人だと思います。副大統領は1月6日、上下両院合同本会議で選挙結果を公式認定する重要な役割があります。数々の「不正選挙」の証拠が公開された中で、ペンス副大統領が「不正がある」「結果を認めない」と言えば、選挙はやり直しになります。

 彼に期待していたトランプ大統領は、「ペンス副大統領と打ち合わせ、明日はそうしましょう」と約束したとFOXテレビが暴露しました。しかし実際は、ペンスは口約束を破って、裏で民主党と「今の票数を認める」と契約しました。そのため、1月6日には、ペンス氏が「私は憲法を尊重し、民意を尊重し、私はこの選挙結果認定を拒否する権限はないと思います」と副大統領の権限を放棄しました。一見「中立」という立場ですが、実質は民主党側に行ってしまったも同然です。もっとも信用していた仲間が、ゴール直前にトランプ大統領を背中からナイフで切りつけたような事案です。そして、アメリカ国家に対し重大な裏切り行為をしたことになります。このペンス副大統領とは一体どういう人物なのか?

 今回の不正選挙を訴えているL・リンウッド(Lucian Lincoln “Lin” Wood Jr.)弁護士が12月末から「1月6日にペンスに頼るのはいけません!彼を信用するな!」「ペンスは犯罪者、売国罪だ」と激しく訴え続けていました。当時、僕は半信半疑でしたが、リンウッド弁護士が公開してる資料を見ると、ペンスはホワイトハウスのもっとも「深い沼のワニの1匹」だと確信しました。案の定、1月6日のペンスの選択はリンウッド弁護士が推測した通りです。

児童誘拐、転売、強姦、殺害、調理、食用

 このリンウッド弁護士は1月2日から1月6日の間に、アメリカの児童人身売買の事案を暴露しました。6日にTwitter社が真相を隠蔽するため、リンウッド弁護士のアカウントを凍結しました。その後、彼はParlerというSNSに引っ越し、暴露し続けます。Twitterの言論弾圧には怯えませんでした。僕はリンウッド氏が暴露した内容を日本語に翻訳、整理しました。

 アメリカの政治家、芸能人、金融財閥、タレントたちが児童強姦、殺害、さらに調理して食べる「儀式」を含むの数千の証拠動画を、リンウッド弁護士が入手しています。この大量の資料、動画を収集したのは、アメリカの独立ジャーナリスト、ティモシー・C・ホルムセス(Timothy Charles Holmseth)氏です。彼は2009年からフロリダ州で児童拉致事件を調査しはじめ、調査途中に「ジョン・リーガン(John Regan)」という偽名を使用している偽牧師の容疑者を特定しました。 リーガンが「国際赤ちゃん販売」及び「児童性奴隷売買」組織を運営しており、それにはフロリダ州の孤児院、児童福祉施設に勤務する公務員たちが犯罪に関与してます。

 その公務員たちが、偽牧師リーガンのため、偽の「養子縁組」という名目で、偽牧師の教会に合法の業務許可の正規の公文書で出しました。それ以降は児童福祉施設が偽牧師のために子供在籍履歴、子供の病院診察履歴まで偽造しました。このような手口で子供がいくら行方不明になっても、架空の名簿で世間を騙し続けています。

 さらにディープステートがアメリカ大使館員にまで浸透して、「養子縁組」という名目で、世界各国から児童、ゼロ歳の赤ちゃんまでをアメリカに輸入、あるいはアメリカから世界各国に輸出しています。そのままアメリカ発の世界各国と繋がる世界規模の人身売買市場が完成しました。「悪魔崇拝の人たち」のために様々な人種、国籍の児童を提供し続ける。もちろん「日本人」も狙われています。

ホルムセス氏がまとめた調査報告
https://haleighcummingsdotme.wordpress.com/2017/12/20/memo-warns-attorney-general-jeff-sessions-of-vp-pence-and-florida-attorney-general-pam-bondi-after-minnesota-court-rules-on-international-child-trafficking-evidence/

Memo warns Attorney General Jeff Sessions of VP Pence and Florida Attorney General Pam Bondi after Minnesota court rules on international child trafficking evidence – America’s Little Girl

Florida Attorney General Pam Bondi was a member of President Trump’s Transition Team. William E. Staubs, Case Closed Inc., Florida, worked for Attorney * * * * * * * * * * and they were deeply involved in the cases of the missing child HaLeigh Cummings and slain toddler Caylee Anthony.

haleighcummingsdotme.wordpress.com

 この報告の中にもっとも注目されるのは、インディアナ州に法人登録済みの企業「Specialized Investigative Consultants,Inc.」はミシガン州とフロリダ州からのディープステートの工作員を使って、児童人身売買を行いながら、さらに米軍空軍の一部の職員とFBI、CIA、地方官僚の権力を使って児童人身売買事業を隠蔽しつづけていることです。

 この法人が成立した当時、ペンスは同州の知事でした。メディアがペンス州知事を取材したとき、彼は「インディアナ州には児童人身売買事案は存在しません」と明白に否定しました。結果として彼は嘘を付いたことになり、間接的に児童人身売買を黙認したことになると言えます。

 そして、ホルムセス氏は調査報告をFBIに通報したが、FBIがよくも調査もせず、逆に「これ以上調査するな!」とホルムセス氏とその家族に対して人身的脅迫を加えました。その後ある日、FBIとCIAが防弾チョッキを付けてホルムセス氏の自宅を家宅捜査し、同氏の家に収集、保存してあった大量の児童人身売買組織の犯罪記録(中には数千点の動画を含む)を押収していきました。これらは証拠隠滅されましたが、これでホルムセス氏は消されずに済んだのです。

 しかし、ホルムセス氏はすでに知人に頼んでファイルをバックアップしていました。知人はミネソタ州の地方裁判所に提出しましたが、ミネソタ地方裁判所はとっくにディープステートに浸透されており、調査はされませんでした。このままでは、児童の被害は止まりません。

 その後は、なんらかの経路でホルムセス氏の調査記録ファイルと写真、動画がハリウッドの俳優、アイザック・カッピー氏の手に渡りました。その後、カッピー氏は「ハリウッドの有名な監督と役者も関与してる」と暴露した後に不審死を遂げました。警察の報告は「自殺」でした。主要マスメディアも「カッピー氏は麻薬におぼれて精神的に病み、狂った人生で、めちゃくちゃな陰謀論を持ち出し、有名な監督を誹謗中傷した」と死後のカッピー氏を貶し、隠蔽に加担しています。

 おそらく日本人がすぐに思い浮かべるのは、中に日本人も存在する可能性があるかどうかでしょう。実は日本人にも、このような国際児童人身売買組織による被害がすでに発生したか、十分にその可能性があります。日本人拉致被害者問題が長年解決できないのは、日本の官僚が真相を知っていて、調査するフリをしながら隠蔽し続けている可能性も否定できません。子供を持つ日本人の保護者にとっては放っておけない大問題なわけです。

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