ワシントン・タイムズ・ジャパン
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新型ウイルスは武漢の研究所から流出濃厚

スティーブン・モッシャー氏

お粗末な安全管理体制 軍生物兵器専門家が現地入り

特別寄稿 米人口調査研究所所長 スティーブン・モッシャー氏

 米国のベテラン中国ウオッチャーであるスティーブン・モッシャー人口調査研究所所長はこのほど、世界的に感染が広がる新型コロナウイルスの発生源について、世界日報に論文を寄稿した。モッシャー氏は、習近平中国国家主席がバイオ研究施設の安全対策強化を指示したことなどを挙げ、武漢ウイルス研究所から拡散した可能性が高いと分析。中国の研究所では、実験に使われた動物を外部に売る行為が横行しており、これがウイルスの流出経路として考えられるとの見解を示した。モッシャー氏の寄稿は以下の通り。

 中国の指導者・習近平氏は2月14日、北京で開いた緊急会議で、コロナウイルスを抑え込み、同様の感染拡大が将来発生するのを防ぐ体制を確立する必要性について語った。


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