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香港デモ鎮圧を支持する中国人が世界各地で大醜態を晒す

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 まずはお知らせ。先日8月6日、フォロワー数4万人近いの孫向文のTwitterアカウント「@sun_koubun」が永久凍結されました! 現在、新規アカウントを作成し「@sonkoubun」になってます、引き続きフォローどうぞよろしくお願いします。

 まずは凍結の経緯をざっくり説明します、8月4日前後に、僕は香港デモの実態を日本語に翻訳して投稿したら、時速2~3000回のリツート数のスピードで、あっという間に1万5000回リツートされた大注目のツイートが複数がありました。その内容は

(1)香港警察がデモ隊になりすまし、いわゆる「便衣兵」(変装警察)の証拠動画が香港市民に撮られた
(2)警察官は無差別に香港市民にライフル銃で狙う乱暴行為の動画
(3)デモ隊になりすまし、警察官が警察に協力してデモ隊の男性を拘束する動画
(4)デモ隊を暴行した謎の白Tシャツ集団がこっそりとパトカーに戻る動画
(5)デモ隊鎮圧する警察の暴行を支持する集会に、とある中年女性は記者インタビューに対し、香港行政長官・林鄭月娥のことすら知らず、明らかにバイト料をもらって動員されてきたと推測される動画など

いずれも日本の主要メディアが報道されてない真実です。

 僕のアカウントが凍結される原因ははっきり断定できませんが、こういう香港の真実を日本人に伝えることに、都合の悪い中国政府の工作員がツイッター社内で工作してる可能性も否定できません。

 今年の6月4日、天安門事件30周年記念日の直前に、Twitter社が数百人規模の大量の反中共の民主派中国人のアカウントを凍結しました、その中にフォロワーが数十万人超えの超有名活動家のアカウントも存在します。

 その後はTwitter社は「誤った操作だ」と詭弁を弄したが、誰もこの答えに納得いきません。

 こういう香港デモ隊を「暴徒」と歪曲する工作活動は、ネットだけではありません。現在、世界各国でもたくさんの中国人移民が「香港警察の鎮圧を支持する」というプロパガンダ活動をしながら、世界各地に野蛮な醜態を晒しています。各国の様子を紹介しましょう。

○アメリカ
 ニューヨーク在住の中国人の友人からの情報によりますと、彼の周りの在米華僑サークルは、9割以上の中国人永住者、中国系米国人が、香港警察の鎮圧を支持することを表明、さらに最近は毎週末に、公園で中国国旗を挙げて、香港警察を応援する集会をやってます。

 「香港デモの事態が、米中貿易会談のこれからの展開につながる」と表明したトランプ大統領に対し、集会に参加する中国系市民(元中国人)たちは、「万が一、米中が戦争になったら、絶対に中国を応援する」と明言しています。つまり、今回の香港デモと米中貿易戦争がきっかけで、もし中国の国民動員法が発動されたら、移民先に潜む中国系市民、元中国人たちは、その国の国防にとって重大なリスクになると暴露しています。

 民主主義のアメリカに移民したのに、独裁暴政の中国共産党を支持し続ける中国人ほど醜悪なものはありません。米国国籍や在留資格を剥奪するべきでしょう。

○カナダ
 トロントで大量の中国人留学生が高級車を運転しながら「富裕顕示」しました。その高級車とは殆んどが、価格が2000万円超のランボルギーニです。しかも「赤」を選んだのは、「強大な共産主義祖国」とアピールするためです。

 中国人デモ隊は「クソ香港め!貧乏人!」「愛国のためならいくらでも富を手に入れるぞ!」など、中国共産党の傲慢な成り金気質、拝金主義のシュプレヒコールを爆発させました。

*元記事は以下
https://www.backchina.com/blog/261460/article-309618.html

○オーストラリア
 シドニーで500人以上の中国人移民が、中国政府は香港に対して「もっと武力的な鎮圧を!」と呼びかける集会を開催しました。その中に「香港人は香港から出ていけ!」「香港人はいらない!香港の土地だけ残ればいい!」「香港(の土地)を俺たちによこせ!」など、過激なシュプレヒコールもありました。つまり香港人をみんな追い出して、(香港の)土地だけを残せ、と。ある意味、中国共産党がチベット、ウイグルでやってることと同じです。

 僕は以前から何度も日本人に勧告しました。それは、もし中国が沖縄に上陸したら沖縄人を皆追い出して、土地だけを占拠する。これは中国共産党の“鉄の掟”です。

○イギリス
 ロンドンでは、大量の中国人留学生が中国国旗を持って集会をし、中国の童謡を歌って、「香港は中国の子供」というプロパガンダを行いました。実は同じ場所で香港デモ隊を支持するイギリス人や中華系市民の集会があり、その中国人留学生たちはマスメディアの報道を妨害するため、人海戦術で大量の中国国旗で、デモ隊応援の集会を包囲したのです。

○日本
 お盆の最中、明治神宮に大量の中国人が中国語簡体字で絵馬に「祈願」を書いた奇妙な現象がありました、その内容はなんと「香港独立派は全員死ね!」「香港、台湾独立派、一家死ね!米英の走狗め!!」「香港デモ隊は、今すぐ一家惨死すべし!」「中国万歳」「F○CK YOU 香港人」「香港人全員死ね、香港は中国の固有の土地の一部に過ぎない。中国頑張れ」など、祈願というより、香港人を呪う行為です。
https://img.ltn.com.tw/Upload/liveNews/BigPic/600_phpaRNFvF.jpg

 当然のことですが、神聖な明治神宮で、人を呪い殺そうとするのは言語道断です、しかし、中国共産党の教育では、「無神論」を幼い頃から刷り込むため、「罰当だり」の概念は存在しません。このように、明治神宮を冒涜する行為を平気で行っていました。日本の諺に「人を呪わば穴二つ」というのがあります。きっと自分自身に跳ね返ってくるでしょうね。

 このように世界中で暴れる中国人の「民度の底」まだ見つけられません。

 今回の香港デモは、実は「リーダーが存在しない」「香港人の総意」が最大の特長です、雨傘革命の時と違い、リーダーを逮捕すれば収束する可能性は皆無です。

 そのため、中国共産党は欧米からの圧力で貿易に影響がでることを懸念して、天安門事件のような鎮圧を実施できません。この対峙は、もしかしたら数年間続くかもしれません。これをきっかけに、日本のメディアはきちんと取材し、中国共産党の常套兵法、侵略の野心、中国人移民の工作の実態を観察し、実証データを収集するチャンスにしてほしいです。

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