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近未来の脅威、奪われる「わが家」を救え

周庭氏

 香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案をめぐり、暴徒化した一部が1日、立法会(議会)を占拠して破壊活動を行った。突入直前に警察は不可思議な撤収をし、黒幕の存在などさまざまな憶測も出ている。

 一方、6月からの反対デモの高まりの中で、一般学生はデモや香港の近未来をどう考えているのか。香港が中国に返還された1997年前後に生まれた大学生たち6人と座談会を行った(名前は仮名)。このうち4人は6月のデモに参加したが、2人は無党派で政治的な活動に参加していない。


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