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ウイグル独立の動き激化 香港の予言研究家 莫天賜氏に聞く

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紐解かれた中国予言書「推背図」

 中国には古来、七大予言書があり、中でも唐の時代、7世紀に書かれた李淳風・袁天網共著の「推背図(すいはいず)」は中国歴代王朝の支配者が読んだ際、あまりに的中率が高い予言書として、宋代の太祖は禁書にしてしまうほど門外不出の機密文書だった。その推背図が1914年に上海で発見され、以後、徐々に研究と解明が進められる中、研究歴30年の第一人者が日本メディアで初めて本紙に予言内容を紐解(ひもと)いてくれた。(聞き手=レイモンド・チャン、写真も)

尖閣問題、戦争に発展せず/10年後に中台統一の動き急

異常気象は天の警告/地球の生命力そぐ環境破壊

 ――中国の七大予言書の中で傑出した推背図の特徴と意図する内容は何か。


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