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香港行政長官選、国際公約に立ち戻り、自由な直接投票を求めた産経

◆中国の露骨な後押し

 「私の第一の仕事は亀裂を修復し、社会の団結を図ることだ」。

 この26日に投開票された香港行政長官選挙は前政務官(閣僚)の林鄭月娥氏(59)が、前財務官(同)の曽俊華氏(65)ら2人を破って当選した。林鄭氏は当選後の記者会見で冒頭のように強調し、親中国派と民主派に分断される社会の融和を最優先課題に挙げ、就任までに政治的立場の違う人々と積極的に対話を進める考えを示した。林鄭氏は7月1日に香港で女性初の第4代長官に就任する。任期は5年。


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