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中央の支援で住宅問題解決も

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二極化する香港 識者インタビュー(8)

親中派団体「愛港之声」代表 高達斌氏(上)

 親中派の民間組織「愛港之声」の高達斌(パトリック・コ)主席に香港政局の現状と未来について聞いた。(聞き手=香港・深川耕治、写真も)

 ――香港が中国に返還されて18年が過ぎた。高度な自治を保障する一国二制度は香港でどれぐらい機能し、達成したか。残り32年でどこまで達成できるか。

 返還18周年が過ぎ、一部の反中勢力が中央政府を恨みの感情から批判し続けているので、香港は中国の望み通りにはなっていない。香港の生活で最大の問題は住宅問題だが、香港には潜在的な刷新力や問題解決力があるので安心して住める環境へ解決できないはずはない。中央政府は香港政府に対してさらに多方面で支持、支援してくるだろう。


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