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台日関係の継続発展を期待

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馬英九総統2期目就任3周年特集に寄せて

台湾特集

台北駐日経済文化代表処 沈斯淳代表

 馬英九総統は、2008年に総統に初当選し、2012年に再選され、この5月20日、2期8年間の任期の最後の1年に入りました。この間、台湾社会はますます成熟し、政府が取り組んできた政策も実を結びつつあります。

 台湾と日本は自由、民主主義、法治、人権などの価値観を共有しており、地理的、文化的、歴史的にも深い縁があります。馬総統は就任以来、台日関係を「特別パートナー関係」と位置付け、経済貿易・観光・文化・青少年など、さまざまな分野の交流強化に力を入れ、これまで25項目の取り決め・覚書に調印しました。


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