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フィリピン南部でイスラム過激派との戦闘激化

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7万人が避難、非常事態宣言も

 複数のイスラム勢力が拠点を置くフィリピン南部で、掃討作戦を行う国軍部隊と反政府イスラム過激派との戦闘が拡大。多数の死傷者が出ているほか、7万人の住人が避難を強いられるなどの混乱が広がっている。また新たなイスラム過激派の存在が確認されているほか、イスラム過激派アブサヤフとの戦闘も激化するなど、南部情勢は緊迫した状況を迎えている。(マニラ・福島純一)


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