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法王来比控え高まる熱気と混乱

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訪問中の5日間が連休に

 国民の約8割がカトリック教徒のフィリピンでは、ローマ法王の訪問を間近に控え、次第に熱気が高まる一方、ミサなどの一連の行事に多くの人々が殺到することが予測されており、混乱を防ぐため関係機関が準備を整えている。訪問まで1カ月を切った昨年末に訪問期間が突然連休となったり、マニラ国際空港の利用が大きく制限されるなど、各方面で混乱も広がっている。(マニラ・福島純一)

 ローマ法王は15日に来比し19日まで滞在する予定となっており、大統領府でアキノ大統領の歓迎を受けるほか、台風で大きな被害を受けたビサヤ地方タクロバン市も訪問。18日にはマニラ市内で多くの信者を集め、大規模なミサを行う予定となっている。


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