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愛国意識足りない民主派 「愛港之声」主席 高達斌氏

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香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方 (上)

 香港の民主派が行政長官選挙の真の普通選挙を実現する案が受け入れられない場合、金融街の中環(セントラル)を占拠する運動を計画していることに対し、親中派の民間組織「愛護香港力量」や「愛港之声」は反対運動を展開している。両団体の代表に今後の対応について聞いた。(聞き手・深川耕治、写真も)

 ――6月10日、中国政府は突然、香港の一国二制度に関する初めての白書(一国二制度白書)を発表し、「香港の高度な自治は固有の権利ではなく、あくまで中央政府の承認と委任に基づく」と説明し、中国が香港を管轄統治する包括的な権限を持ち、香港の民主主義に限度があることを示したことで香港人の反発が予想以上に高いが、どう見るか。


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