«
»

フィリピン コロナ感染急増で再び都市封鎖

マニラ首都圏の商業ビルでフェイスシールドを着用し入場制限のために並ぶ人々(1月撮影)

検疫措置で150万人が失業 過剰な取り締まりで死亡事故も

 フィリピン政府は3月下旬、新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、マニラ首都圏とその近郊4州で最も厳しい防疫措置であるロックダウン(都市封鎖)の実施に踏み切った。病院などの医療施設の逼迫(ひっぱく)が深刻化したことから苦渋の決断を迫られた格好だが、経済への影響は計り知れず多くの人々が再び職を失った。 (マニラ・福島純一)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。