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香港民主派が台湾選挙を視察

黄之鋒氏(AFP時事)

対中警戒で若年層が地道に交流

 台湾総統選と立法委員選(議会選)が対中強硬路線の与党・民進党の勝利となった。これを受けて、民主化デモが続く香港では、9月の立法会選挙、その前に行われる可能性のある立法会補選(議席3)に向け、民主派、親中派の双方にとって選挙戦略が重要な時期を迎えている。 (香港・深川耕治)

 11日に投開票された台湾総統選では与党・民進党の蔡英文氏が96年の直接総統選開始以来最多の817万231票(得票率57・1%、以下同)で当選し、野党・国民党の韓国瑜氏の552万2119票(38・6%)、親民党の宋楚瑜氏の60万8590票(4・3%)を大きく上回った。


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