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自由と民主主義を求める民意を選挙で示した台湾の総統選

まずは、圧倒的な勝利で再選を果たされた台湾の蔡英文総統に祝意を申し述べたい。

日本にとって台湾ほど心が通じる国は少ない。

公式には国とは言えず、地域と表記せざるを得ないのだが、台湾ほど日本や日本人に対して理解が深く、友好的で、かつ日本で大きな災害が発生した時に国民総ぐるみで暖かく手を差し伸べてくれる国はない。

一時期は劣勢と言われていた蔡英文総統だが、総統選挙史上最高の800万票以上の得票を獲得して再選を実現されたのだから、この度の総統選を通じて台湾の民意が存分に示されたと言っていいであろう。

香港の民主化運動が台湾の人々の心を大きく動かしたことは間違いない。
一国二制度なるものが如何に歪で、人々の自由を束縛するものかを台湾の方々はまさに自分のこととして受け止められたのだと思う。

選挙を通じて存分に民意が示された、と言っていいだろう。
自由と民主主義を求めておられる方々の見事な勝利だったと言っていい。

こんな風に素直に民意が選挙を通じて示されるといいのだが・・。

翻って日本の場合は如何か。
日本の場合は、投票率があまりにも低くて、選挙結果にいまいち納得感が乏しい。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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