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蔡英文VS韓国瑜 どうなる台湾総統選

浅野 和生

警戒要する中国介入

平成国際大学教授 浅野 和生氏

 平成国際大学教授の浅野和生氏は15日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤譲良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役)で「蔡英文VS韓国瑜 どうなる台湾総統選」と題して講演し、来年1月に行われる台湾総統選について「現状では蔡英文氏がリードしているが、中国の介入に警戒しなければならない」と強調した。以下は講演要旨。

 9月16日にソロモン諸島が台湾(中華民国)と国交を断絶して、その後、中国と国交を結ぶことになった。そのわずか4日後、キリバス共和国が台湾と断交し、中国と国交を結んだ。


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