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中国、北朝鮮について重要記事を連発した年末年始の小紙1面トップ

◆目離せぬ中朝の動向

 今年元旦の新聞第1面トップ記事は、北朝鮮によってもたらされる国難に直面する日本に関わる重要ニュースで久々に競り合い、活気づいた。読売「中露企業 北へ密輸網」は、中露朝ネットワークによる国連の対北制裁破りの実態を、産経は軍事力拡大に走る中国海軍が2030年までに4隻の空母打撃群を運用する計画であることをそれぞれ暴いたのが目を引く。また毎日も、一昨年8月に韓国に亡命した北朝鮮の元駐英大使、太永浩(テヨンホ)氏の単独インタビュー記事を掲載し、日本人拉致事件をめぐる北のあきれた目論見(もくろみ)や対応などをが明らかになった。

 それぞれ時宜にかなった興味深い情報を伝えるニュースであるが、すでに昨日の小欄で増記代司氏がしっかりウオッチしているので言及は割愛する。


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