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西アフリカ・サヘル地域 新IS国などできないように

yamada

 地球の裏側ではイスラム過激派のテロ・ウイルスが増殖している。

 最近特に懸念されているのが、西アフリカ・サヘル(サハラ砂漠南縁)地域のニジェール・マリ・ブルキナファソ3国国境地帯だ。IS(イスラム国)、アルカイダなどが勢力を広げ、ISが中東で支配していたより広い土地を確保する可能性すらあるという。

 先月、同地域担当の国連特別代表は安保理に報告を提出し、「テロ攻撃がかつてない勢いで増加している。今こそ対処すべき」と訴えた。昨年は兵士と民間人4000人以上が殺された。3年前の5倍以上だ。特に昨年9月以後、現地専門家によれば「どの軍陣地も席巻され得る状態」となった。


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