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いかなるテロも容認せず ムサ・モハメット・カラマ氏

ムサ・モハメット・カラマ氏

スーダンのムサ・モハメット・カラマ工業相に聞く

 ウィーンで開催中の国連工業開発機関(UNIDO)総会に参加したスーダンのムサ・モハメット・カラマ工業相は28日、本紙との単独会見に応じ、トランプ米政権が先月、スーダンへの制裁の一部解除を決定したことについて、「両国の私企業が進出できるようになる」と歓迎する一方、米国がスーダンを依然、テロ支援国家リストに掲載していることに不満を表明。イスラム過激テロ問題では「いかなるテロも容認できない」と指摘し、イスラム過激派テロ組織「イスラム国」(IS)撲滅作戦で米国らとの協力を惜しまない姿勢を改めて強調した。 (聞き手=ウィーン・小川 敏)

スーダンは2011年、南北に分断された。その結果、大多数の原油生産地を南スーダンに渡した北スーダンのその後の国民経済はどうか。


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