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EV、AI搭載車が大集結-東京モーターショー

 東京モーターショーが10月25日、東京ビッグサイト(東京・有明)で報道陣向けに公開された。多くのメーカーが、電気自動車(EV)、人工知能(AI)技術を搭載した試作車を披露。世界10カ国から153社が出展し、世界初公開の64台を含む371台の車両が展示される。一般公開は10月28日~11月5日。
 会場では仮想現実(VR)を使って、未来の東京の街をドライブできるコンテンツを体験できる。未来の車社会の姿だ。ビッグサイト周辺では各社の車の試乗も行われる。
 トヨタ自動車は、AIを使ってドライバーの感情や好みを学ぶ「愛車」をコンセプトにしたEVの試作車「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを出品。
 日産自動車は、自動運転技術とインターネットに常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」の機能を搭載した「IMx」を世界初公開した。
 豊田合成は、万一の歩行者との接触時にやわらかいボディーが衝撃を緩和する安全機能がついたコンセプトモデルを発表。
 「CAR MATE」は日本初の360°見渡せるドライブレコーダーを紹介。動画では一部を紹介する。
(宗村興一)

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