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ラオスに忍び寄る中国の「債務の罠」 池永達夫編集委員が解説

 中国の習近平国家主席が提唱し、国を挙げて取り組む広域経済圏構想「一帯一路」。
その裏で、相手国にインフラ整備等で巨額資金を貸し付けて、その結果、返済不能にさせてそのインフラや資源等の使用権を握るといういわゆる「債務の罠」が問題になっている。その中の一つが東南アジアの一国、ラオスだ。来年12月のラオス建国記念日に合わせ、高速鉄道の開通を目指すが、その一方で、膨大な建設費のラオス側の債務が負担となり深刻な問題になりつつある。またラオスと同じようなリスクを負う国々が多発しており、国際通貨基金(IMF)も警告を発している。この問題について池永達夫編集委員に解説してもらった。

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