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[PICKUP] rss

米宇宙企業スペースX社が開発した有人…

 米宇宙企業スペースX社が開発した有人宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げが成功した。米国の有人宇宙飛行は、2011年に運用を終えたスペースシャトル以来9年ぶりで、民間の打ち上げ成功は初めて。

 トランプ大統領は「米国の大志の新しい時代が始まった」と宣言した。これまで国際宇宙ステーション(ISS)への要員輸送をロシアの宇宙船に依存していた現状を打破。してやったりだろう。

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習近平主席の国賓来日に河野防衛相から慎重論

 河野太郎防衛相は5日の記者会見で、新型コロナウイルスの影響で延期となっている習近平中国国家主席の国賓来日について「コロナが落ち着いた後どう考えるか。安全保障に責任を持つ防衛相として政府内でしっかり発言したい」と述べ、再考の必要があるとの認識を示した。

 閣僚が公然と慎重論を唱えるのは初めてで、習氏来日への反対が広がる可能性がある。

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台湾に骨を埋めた唯一の総督 明石 元二郎

【連載】台湾で祀られる日本人先覚者(3)

 台北市内を南北に延びる中山区の林森北路といえば、台湾に来たことのある人であれば、すぐに思い当たるだろう。ここは、日本が台湾を統治していた頃、大正町と呼ばれ、台湾総督府に勤務する行政官を中心に、たくさんの日本人が住む高級住宅地だった。

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「つれづれなるままに」が『徒然草』の冒頭…

 「つれづれなるままに」が『徒然草』の冒頭部分だ。これは「序段」で、その次が「第1段」。第243段まで続く。「つれづれ」が問題だ。通常は「退屈」と訳される。辞書にもそう書いてある。それで間違いはないのだが、それでは不十分という異論もある。

 フランス文学者、杉本秀太郎(2015年没)の著書『「徒然草」を読む』(講談社文芸文庫/08年)がその一例だ。つれづれは単に退屈なのではなく、人間を往生させるほどにも厄介な、扱いにくい生き物なのだと杉本は言う。

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米抗議デモの背後に極左組織

 米ミネソタ州での黒人男性死亡事件を受けて、各地で激しい略奪や破壊行為が発生していることについて、正体不明の極左組織アンティファが背後で活動しているのではないかとの見方が出ている。  オレゴン州のウィリアムズ連邦検事は1日の会見で、激化する抗議デモについて、高度に組織化されており「これまでとは明らかに違う」と指摘した。

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