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[PICKUP] rss

発掘調査が進められているポンペイ遺跡

 イタリアはナポリ近郊にあるポンペイ遺跡は、西暦79年のベスビオ火山の噴火によって火山灰に埋まり、タイムカプセルのように当時の姿を残す遺跡として有名だ。劇場や人々の住居跡なども残っていて、古代ローマの人々の生活を偲(しの)ばせてくれる。

 2018年からは大規模な保存作業と発掘調査が進められている。NHKBSの「よみがえるポンペイ」で、その模様と成果を紹介していたが、美しいフレスコ画やモザイク画、そして人骨などが多数発見されている。

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「鼻だしマスク」の受験生、注意を聞かず立て籠りの末現行犯逮捕

 新型コロナ禍の中、初の大学入学共通テストが、1月の16、17日に行われました。この2日間で全国の4会場において、「マスクを正しく着用すること」を求める試験監督者の指示に従わなかったことで、4人の受験生が失格となりました。その内、40代の男性受験生は、失格後トイレに3時間閉じこもり続け、建造物不退去容疑で現行犯逮捕されました。この件は、ニュースやネット上で報道され、「鼻出しマスク」がツイッターのトレンド入りをし、大きな関心を集めました。

「鼻だしマスク」で失格、立て籠りで逮捕された受験生

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2021年は韓国左翼が菅政権によって破綻に追い込まれる

 日本・韓国問題は日本と韓国の対立とみるべきではない。日本+韓国左翼と日本民主主義政治の対立と見るべくである。慰安婦が性奴隷、徴用工は奴隷という理論は日本左翼が作り上げたものである。その理論が韓国に輸出されたのだ。輸入した韓国左翼が慰安婦は性奴隷、徴用工は奴隷であると韓国内に拡大していったのてある。日本保守は左翼がてっちあけた慰安婦は性奴隷、徴用工は奴隷の嘘を暴くことができなかった。その為に世界にまで広がった。

 左翼は日本で賠償金を求める裁判を起こした。しかし。日本は最高裁で賠償金を払う義務がないと判決を下した。日本の裁判で敗北したので、共産党、社民党系の左派弁護士、学者は人権問題には国境はないという理論をでっち上げて韓国で徴用工、慰安婦裁判を仕掛けたのである。

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【総論】韓国主権免除違反判決の現時点におけるまとめ

 当ウェブサイトではこれまで、「主権免除」に関する考え方や、韓国の裁判所による「主権免除違反判決」などに関し、三々五々、さまざまな場面で議論してきました。ただし、これらの記事が各所に散らばっていて、なかなか読み辛いのが実情です。

 そこで本稿ではこれらについて、これまでの当ウェブサイトの議論内容をあらためて箇条書きにしたうえで、情報を集約しておきたいと思います。

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厳重な警備で就任式見られず

 フロリダ州のレオンハード・ペノさんは、バイデン大統領の就任式を見ようと首都ワシントンを訪れたが、警戒地区の外から見えた景色は「まさに戦争映画」だったという。

 18歳のペノさんは20日、「自分の目で大統領を直接見るのが夢でした。そばで見られたらと思ったのですが、何十ものバリア、何百人もの兵士で近づくことはできず、思った通りにはいきませんでした」と話した。

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中国共産党、米主要メディアを完全に乗っ取り済み

こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 アメリカの大統領選挙が終え、今回のような惨めな状況になってしまったことで、もっとも罪が重いのはマスメディアです。アメリカの99%のメディアは国家反逆罪に該当すると言っても過言ではありません。

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世界に広がる 中国の都市監視システム

 中国・新疆ウイグル自治区や香港にあふれる監視カメラ。そんなAI都市監視システムが、中国からどんどん輸出されている。強権政治拡大につながるとの懸念も増している。

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トランプ大統領は決断するか?

■1月20日に向けた動き

 アメリカでは1月20日の大統領就任式に向けた動きが進行している。全米で州兵やアメリカ軍が動きを見せている。特に首都警備に州兵2万5000人が投入され、全米で州兵を使って衝突に備えている。

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イスラム教の総本山アズハルの担う責任

 エジプトにある“世界的組織”の中で超重要と思われるものの一つに、イスラム教スンニ派総本山「アズハル」がある。イスラムへの関心が少ない日本ではほとんど知られていないが、全世界のイスラム教スンニ派の中心組織である。

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7日連続空自スクランブル 東シナ海

 防衛省の発表によると、1月8~14日、東シナ海において、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。防衛省は運用上の機密保持のため、対象機の国籍には逐次言及しないとしている。 (川瀬裕也)

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絶好の「凧(たこ)揚げ日和」が続いている

 西高東低の冬型の気圧配置で太平洋側は晴れの日が続いている。絶好の凧(たこ)揚げ日和といったところである。「密」を避け新型コロナウイルス収束を願って、大空に凧を揚げるのも悪くない。

 凧揚げはもともと中国から入ってきたもので、平安時代の『和名類聚抄』に既に記述がある。大流行するようになったのは江戸時代から。武士から町人まで身分を問わず凧揚げに興じた。

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韓国はなぜ嫌われるか?

 韓国はなぜ嫌われるか?

 その理由は簡単です。

 嘘を平気でつき、約束を簡単に破るからです。

 こう書くと必ず「それは日本人も同じじゃないか」という人がいます。

 タイトルをきちんと見てください、「韓国はなぜ」です。

 韓国人とは一切言っていませんので、あしからず。

 当然、人間ですから嘘をつかない人はいないと思います。でも、その割合の多寡でその傾向をみるのです。

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遅れた緊急事態宣言を一斉批判する中、医療体制再構築訴えた日経など

 「感染抑制に軸足を移すことをためらい、場当たり的な対応で感染者を急拡大させた末の『切り札』である。菅首相は危機的状況を招いた政治責任を厳しく受け止め、今度こそ、国民のいのちと暮らしを守る責務を果たさねばならない」

 朝日(社説8日付、以下各紙同)が中国・武漢に始まる新型コロナ禍の拡大第3波への政府対応(緊急事態宣言の発令など)の遅れを痛烈に批判すると、産経(主張)も「遅きに失した再発令だが、この機に新型コロナを抑え込まなくてはならない」と、タイミングの遅れに言及する。

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世界最大規模の児童人身売買組織犯罪をスルーしたペンス氏

こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 アメリカ大統領選挙は「バイデン当確」という法律的ステップが完了したようですが、ディープステートがアメリカの三権の隅々まで浸透して、トランプ大統領に罠を仕掛けて落選させた格好です。不正選挙で当選しても、それを認めたら、もう2度と公正な選挙はできない、「民主主義制度の欠陥」を示しましたことになります。

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世界を覆い尽くせるか バーチャルマーケット5

 12月19日から、冬の寒さに震える街並みを他所に仮想世界では一つの大きなイベントがスタートした。バーチャルコミュニケーションサービス「VRChat」内での展示即売会「バーチャルマーケット5」である。2021年1月10日までという長い会期を引っさげて戻ってきたイベントは、まさしくそのターゲット層を「世界」へとシフトさせていた。

 この記事では企業展示が行われているワールド(場所)のうち、世界中の史跡を巡る「ワールドビヨンド(World Beyond)」とタイトルのついた3種類のワールドを紹介する。

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黒人社会は「被害者意識」からの脱却を

《 記 者 の 視 点 》

 新聞記者をしていると、「忘れられないインタビュー」が時々ある。取材した相手の人柄に惹(ひ)かれたり、発言内容に大きな刺激を受けたときなどがそうだ。

 またいつか取材したいと思っているうちに、その人の訃報が流れてくることがある。なぜもっと早くもう一度アポを取らなかったのか。そう悔やんでも、後悔先に立たず、である。

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トランプ大統領、戒厳令を発令せよ!

 現地時間6日午後、米国の国会議事堂に暴徒が乱入し、大統領選挙結果確認の合同議会の議事が停止。ワシントンDCのバウザー市長は、6日の午後6時から木曜日の午前6時まで、抗議行動と米国議会議事堂の封鎖が報告されているので、夜間外出禁止令を発令。上院と下院の両方が休会に入った。多くの議員は、彼らは所定の場所に避難するように言われた。

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米民主主義は危機に瀕しているか

 米連邦議会で6日、「大統領選挙は不正だった」として多数のトランプ大統領支持者が建物内に侵入、上院の議長席を占領するなど、一部は暴動化した。最終的には州兵が動員され、4時間後、暴動は鎮圧された。外電によると、警察隊と支持者との衝突で、1人の女性が警察官に撃たれ、病院で死亡したほか、計4人が死亡、14人の警察官が負傷し、52人が拘束された(4人は武器の不法支持、47人は外出禁止違反でそれぞれ拘束された)。

 なお、デンバー、フェニックス、ソルトレイクシティなど他の都市でも同様の抗議集会が開かれたが、衝突は報じられていない。首都ワシントンDCのバウザー市長は夜間外出禁止令を発令するなど、異常な状況となった。

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米上院選 民主候補が当確

 米南部ジョージア州で5日、上院(定数100)の残る2議席をめぐる決選投票が行われ、米メディアによると1議席で民主党候補が当選を確実にした。残る1議席は民主党候補が僅差でリードする接戦となっている。

 共和党の現職ロフラー氏と民主党候補で黒人牧師のウォーノック氏の決選投票は、開票率98%の時点で、ウォーノック氏が得票率1・2ポイント差でリード。複数の米メディアは同氏の当選確実を報じた。

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スウォルウェルのスパイとの関係は見過ごせない

 連邦議会がクリスマス休暇に入ろうとしていた12月初め、首都ワシントンは、カリフォルニア州選出の下院議員、エリック・スウォルウェル氏と、最近、米国とは利害が一致しない海外の大国の1人の代理人との関係をめぐって騒然となった。

 ドナルド・トランプ大統領にいろいろと言い掛かりをつけていた人たちの中でも、筆頭に挙げられる、普段はおしゃべりで、メディアとは仲良しのスウォルウェル氏は、ファン・ファン氏(クリスティーンとしても知られている)との関係については多くを語らない。連邦捜査局(FBI)によるとファン氏は、中国政府のスパイで、米国中の有望株の民主党の政治家のさまざまな人間との――そのうちの数人とは親密な――関係を培ってきた。

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交差する2つの不思議コミュニティ バーチャルマーケット5

 12月19日から、冬の寒さに震える街並みを他所にして仮想世界では一つの大きなイベントがスタートした。バーチャルコミュニケーションサービス「VRChat」内での展示即売会「バーチャルマーケット5」が開催されている。

 2021年1月10日までという長い会期を引っさげて戻ってきたイベントは、まさしくそのターゲット層を「世界」へとシフトさせていた。

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救世主ペンス “世界の終末”を阻止できるか?

 12月20日頃より米国大統領選挙の帰趨に興味を持つ人々の間で「ペンス・カード」という言葉が期待を持って使われていた。それは米国憲法の解釈次第では、ペンス副大統領は上院議長でもあると同時に2021年1月6日に行われる大統領選挙結果承認のための合同議会の議長でもあり、それに関して色々な強い権限があると解釈できる。

 各州は選挙の結果として決まった当該州の人口に基づいて割り当てられた大統領選挙人の名簿を12月23日にペンス氏に送る。この段階でペンス氏が「不正選挙があった疑いがある」として幾つかの実際に不正選挙疑惑で混乱している州から送られて来た現時点ではバイデンを支持するもの選挙人団名簿の受け取りを拒否できる。そなれば各州は米国憲法の本来の姿である州議会で選挙人を選び直さなければならない。これら各州は州議会で共和党多数の州ばかりなので、こうしてトランプ氏が逆転勝利するーそのようなことが期待されていた。

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2021年に船出する自由貿易ハブ国家としての日本

 2021年も世界は米国・中国の二大強国による影響力争いの継続が見込まれる。日本は二大強国の間に挟まれて両国から強烈な政治的圧力の中で過ごすことを余儀なくされており、日米同盟を基軸としながらも中国に対して是々非々の対応を取らざるを得ない苦しい立場に置かれている。

 しかし、日本は自由貿易ハブ国家としての独特の地位を築いてきたこともあり、この困難な状況の中でも自らの道が開く力を有している。

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