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米 隠されているエネルギー税

 バイデン大統領の“インフラ”「投資計画」の中の気候変動条項は、米国人の世帯に毎年1400㌦の出費を強いることになる。

 バイデン氏は先週、2兆6500億㌦の計画に必要な増税の正当化を試みて、「誰かに罰を加えようとしている訳ではない。普通の人々が、カネをだまし取られることにはうんざりしている」と語った。

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中国非難決議、今国会で チベットなど13団体が声明

 菅義偉首相の訪米を目前にして中国のチベット人やウイグル人などへの人権弾圧に注目が集まる中、日本ウイグル協会、世界モンゴル人連盟など弾圧を受ける当事者の13団体が12日、東京都内で記者会見を開き、「中国における人権問題を非難する国会決議」の今会期中の成立を求める声明を発表した。

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接続水域に中国海警3隻、57日連続 沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は10日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に中国海警局の「海警」3隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは57日連続。

 3隻は、砲らしきものを搭載した「海警1303」と、「海警2502」「海警6402」で、同日午後3時現在、魚釣島の北北西約31㌔付近および、久場島の北北西約33㌔付近を航行している。

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「新型コロナは超限生物兵器(super-limited biological weapon)」を証明する論文

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 昨年、新型コロナを中心に「超限戦事変」(青林堂)を書きました。この本は、中国共産党が人工編集ウイルスの生物兵器で世界各国にバイオテロを行い、それが他国の経済と社会、人口を破壊するための工作だったことを暴露した一冊です。

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中世日本の形成と『太平記』

市谷亀岡八幡宮宮司 梶 謙治氏に聞く

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「ISは依然深刻な脅威」 米軍、イラクやシリアで掃討作戦

 米国防総省は、2年前に過激派組織「イスラム国」(IS)の「支配地を奪い殲滅した」と宣言した。しかし、各地でIS復活の兆候が強まり、米軍は空爆などによる殲滅作戦の強化を余儀なくされている。

 米軍は数カ月前から、イラクのISの拠点への空爆を繰り返している。バグダッド北部のサラディン州の拠点を3日に空爆したばかり。イラク国防省は二つの拠点を破壊し、少なくとも戦闘員2人を殺害したことを明らかにした。

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【大量閉店】史上最悪!今後5年で8万店が閉鎖し最悪シナリオでは15万店スクラップ?

■スイスの金融大手UBSは5日、新型コロナウイルスの流行が終息しても今後5年間でアメリカ国内にある約8万店の小売店が閉鎖されるとの試算を発表した。

パンデミック以降も消費のデジタルシフトが進むことで電子商取引が拡大し、その煽りを受けて毎年1.6万店が閉鎖される。

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中国共産党の戦略無き脅し

■遼寧の南下

 防衛省は4月4日、人民解放軍海軍の遼寧を含む6隻が、沖縄本島と宮古島の間の海域を抜け、太平洋に向けて航行したことを発表した。6隻の中には、先月の18日に日本付近で初めて活動が確認されたレンハイ級駆逐艦も含まれている。

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うさぎの安楽死を公表した動物園に、批判の声と、理解を示す声寄せられる

 3月23日、盛岡市動物公園のホームページにて、昨年12月、飼育していたカイウサギ15匹を安楽死させたことが公表されました。一昨年からくしゃみや鼻汁などの症状が出始め、複数頭に鼻炎や結膜炎の症状がみられ、治療を行い、症状は治まりました。

 しかし、その後、再発がみられ、再び治療し、鎮静化したものの、昨年11月に再発がみられ、感染症が蔓延。行った対策や治療では根本的な解決策に至らず、安楽死を含めた対応について検討した結果、12月に獣医師による安楽死を実施しました。この発表を受け、SNS上では人間の都合による安楽死だと批判する声や、批判があることを承知で発表したことに対する動物園の姿勢を称賛する声など、賛否の声が上がっています。

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米で感染再拡大 非難の応酬

米コラムニスト キャサリン・パーカー

 責任のなすり合いが好きな人はいないだろうが、当人にとってはそうでもないようだ。新型コロナウイルスワクチンの大量接種が進んでいる中で、感染者が再び急増し始めている。誰が悪いのかをめぐって、非難合戦が最高潮だ。

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中国の対中東政策は破綻の運命に

 中国の対中東政策が注目されている。中国とイランは石油取引や核問題などで利害の共通点が多く、両国は対米政策では共同歩調を取ってきた。サウジアラビアやバーレーンなど他の中東諸国とはあまり縁が深くなかったが、中国はここにきて新しい中東政策を掲げ、中東での影響力拡大に動き出してきた。

 米国や欧州の対中包囲網の突破を目指し、中国の人権問題にも理解を示す一種の共通価値を有する同盟国探しに躍起となってきたわけだ。

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【動画コラム】アラスカ会談と大統領専用機

 3月19、20両日にアラスカで行われた米中会談は喧嘩別れのような状況になった。同じ日、大統領専用機に乗り込むバイデン氏が転ぶ動画が世界に配信された。この両者には実は繋がりがあるのではないか?それに関して分析し今後の展開を考えて見たい。

【Youtubeチャンネル】Yoshikawa Keiichi「吉川圭一の危機管理司令室」No.51 アラスカ会談と大統領専用機

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バイデン政権が急ピッチで推進するサプライチェーンの見直し

 2021年2月24日大統領令14017「Executive Order on America’s Supply Chains」で、バイデン大統領は米国の将来を左右するサプライチェーンの見直しを命じた。

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台湾侵攻は朝鮮戦争の再現

■警戒するアメリカ軍と中国共産党の準備

 次期アメリカ・インド太平洋軍司令官のジョン・アキリーノ海軍大将は3月23日、「中国共産党による台湾侵攻の脅威は深刻だ」と発言。さらに「台湾侵攻は、多くの人が理解しているよりも差し迫っている」と述べた。

中国の台湾侵攻「多くの人が理解しているより切迫」 米軍司令官https://www.afpbb.com/articles/-/3338402

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【動画コラム】中国の手先、国連関係機関を信用するな!―ワクチンに注意!

 中国はWHOやIOCを通じて中国製のコロナ・ワクチンを提供しようとしている。そこに恐ろしい裏はないか?そもそもWHOや国連のような国際機関が中国の手先になっていないか?それに、どう対処するか?考えてみたい。

【Youtubeチャンネル】Yoshikawa Keiichi「吉川圭一の危機管理司令室」No.46 中国の手先、国連関係機関を信用するな!ーワクチンに注意!

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「神の祝福」を失った教会の内紛

 ローマ・カトリック教会の総本山、バチカン法王庁教理省が15日、「同性婚には神の祝福を与えることを禁止する」という法令を発布したが、同性婚者ばかりか、カトリック教会内でも大きな波紋を呼び起こしている。その点についてこのコラム欄でも紹介済みだが、見逃していた点を見つけた。「神の祝福」とは何か、同性愛者が本当に教会の「神の祝福」を願っているのか、といった問題の出発点についてよく吟味していなかったことに気が付いたのだ。

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社会を覆う不寛容 SNSで世論煽る知識人

 自民党の「選択的夫婦別氏(姓)制度を早期に実現する議員連盟」が25日、設立総会を開いた。一方、来月1日には反対派議員が旧姓の通称使用拡大を促進する議員連盟を発足させる。翌日には、党のワーキングチームも初会合を開く。社会の根幹である家族の在り方に関わる問題だけに、推進派と反対派が激しい論争を繰り広げそうだ。

 先月のこの欄では、いわゆる「森発言」をきっかけに巻き起こった「ジェンダー平等」問題を取り上げたが、別姓問題をはじめとした女性政策への注目が高まっていることから、今回も左右の思想の違いが際立つ、この問題を取り上げる。

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人口増つづく日本一小さな村

富山県前舟橋村長 金森 勝雄氏に聞く

 2019年の合計特殊出生率(1人の女性が一生のうちに出産する子供の平均数)は1・36と、人口減少に歯止めは全くかかっていない中、富山県舟橋村は平成31年の1・92という数字で、人口増が続いている。今年初めまで4期、同村長を務めた金森勝雄氏に聞いた。(聞き手・青島 孝志)

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東京五輪で浮き彫りになった昭和世代の古い価値観

 2月、オリンピック組織委員会の森喜朗氏が、女性について不適切な発言をしたことでバッシングを受け、会長を辞任しました。あれから1月、今度はオリンピックの開閉会式の責任者である佐々木宏氏が、タレント渡辺直美さんの容姿を侮辱する発言を、グループLINE上でしたことが問題視され、辞意を表明しました。

人を豚に例える幼稚な演出案に対し「この体型で幸せです」と大人のコメント

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人民解放軍は弱点を見抜かれている

■戦狼外交で誤魔化す中国共産党

 中国共産党が戦狼外交を使うことは知られている。戦狼外交とは、簡単に言えば脅迫。相手を脅迫して従わせるもので、軍事力で劣る国は中国共産党に従う。だが軍事力を持つ国に行えば、怒らせるだけで終わる。実際にヨーロッパの国々は、中国共産党に反発するようになった。

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世の中に潜む中国共産党のIT「超限戦」VS保守の新しい交流のSNS

 こんにちは、元中国人・現日本人の漫画家の孫向文です。令和3年2月に、日本に帰化しました。今後は日本人として日本を中国共産党から護るように真実の情報発信活動をし続けていきます。

 昨年出版した著書『超限戦事変』(生物兵器で世界各国にバイオテロを引き起こし、他国の経済と社会、人口を破壊する工作を暴露した一冊)があります。「超限戦」とは「あらゆるの手段と戦法で相手を倒す」という意味で、兵器以外、ウイルス、細菌などの微生物、有害外来種、世論への浸透、金銭的誘惑、ハニートラップ、なりすまし、テロ、IT技術等々…。今回は「IT技術」に特化して、最近の中共がどのような「超限戦」を行っているのかというニュースに関してお伝えします。

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【動画コラム】影の大統領は誰か?

 いま米国政府を動かしているのは本当は誰なのか? カマラ・ハリスでもスーザン・ライスでもないとしたら? 豊富な情報を駆使して分析します。

【Youtubeチャンネル】Yoshikawa Keiichi「吉川圭一の危機管理司令室」No.35 影の大統領は誰か?

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ポリコレ優先の米国防総省、保守派司会者と“戦争”

 ワシントンの政治的中傷に徐々に加わりつつある米国防総省の傾向がバイデン大統領の下で加速しているのかもしれない。米軍がFOXニュースの保守派評論家を激しく攻撃したことは異例であり、保守派議員から反発を招いているほか、国防総省を幅広い文化戦争へと引きずり込む恐れがある。

 国防総省が先週、FOXニュースの司会者タッカー・カールソン氏とやり合ったことについて、退役軍人や軍事専門家からは、完全に避けられた政治論争を生み出してしまったとの見方が出ている。米軍は伝統的に、どちらの政党がホワイトハウスを支配しているにかかわらず、政治論争から離れようとしてきた。

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