«
»

[偏向NHK] rss

LGBT概念広めたNHK、今度はその「枠を超えて」とマッチポンプ

 5月20日放送のNHKの特報首都圏のテーマは「あなたの中の“男と女”-LGBTの枠を超えてー」だった。「性的少数者」の意味で使われるLGBTは、今では頻繁にメディアに登場するようになったが、それを牽引(けんいん)してきたのはNHKである。その公共放送が今度は「その枠を超えて」とはいったいどういうことか。

10
続き

レズビアンがどう妊娠したのか説明を避けたNHKのLGBT特集

 最近のNHKを見ていると、「同性婚」の法制化に前のめりになっていると強く感じるが、その印象をますます強める番組があった。今月4日放送の「ニュース シブ5時」だ。

13
続き

「同性婚」教える中学を「最先端」と褒めちぎったNHK「おはよう日本」

 この欄で筆者は最近、いわゆる「LGBT」(性的マイノリティ)をもてはやす新聞・テレビを批判することが多くなっている。そこで、批判してばかりいてはいけないと、当事者や支援者団体が企画する勉強会に時々参加することにしているが、参加する度に複雑な知的作業を強いられて疲労困憊する。

7
続き

正月から子育てするレズ・カップル紹介するNHK「あさイチ」特集

 東京都渋谷区で昨年、「パートナーシップ条例」が施行したことで、いわゆる「LGBT」(性的少数者)という言葉がメディアに頻繁に登場するようになった。その影響で、レズ(L)、ゲイ(G)、バイセクシャル(B)、トラスジェンダー(T)を意味する新用語を耳にしたことのある人はかなり増えたはずだが、その最大の“功労者”はNHKである。

6
続き

日曜朝から子供には見せられぬLGBT特集流す感性劣化のNHK

 最近NHKで、いわゆる「LGBT」(性的少数者)や「同性婚」に関する番組や特集が頻繁に組まれている。BS1「世界のドキュメンタリー」(「『提案8号』への挑戦~アメリカ同性婚を巡る闘い~」=11日)、「サキどり」(「ひらけ未来 LGBT×経済」=15日)、「クローズアップ現代」(「“家族”と認めてほしい~同性パートナーシップ承認の波紋」)(18日)などだ。

7
続き

BPО意見書が明言せぬNHKやらせの有無に産、読が社説で追及

 「『クローズアップ現代』はNHKを代表する番組のひとつであり、その報道内容を信頼してきた視聴者は少なくないはずだ」(日経社説10日)

7
続き

NHK倫理違反、視聴者にとってはやらせだ

 NHKの報道番組「クローズアップ現代」のやらせ疑惑をめぐって、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会(川端和治委員長)は「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を発表した。

 BPO検証委が意見書

6
続き

BPO意見書をNHK倫理違反より安倍政権批判にすり替える朝毎

 事前取材も裏付け取材もなしに、情報提供者の証言に全面的に依存し、報道番組で許容される演出の範囲を著しく逸脱。「隠し撮り」風の取材で事実を歪曲し、スタッフ間で健全なチェック機能も働かず、重大な倫理違反があった――。

 こんな指摘がずらりと並び、弁解の余地はない。NHKの報道番組「クローズアップ現代」の「やらせ疑惑」を審議してきた放送倫理・番組向上機構(BPO)の意見書だ(各紙7日付)。

5
続き

NHKの報道番組「クローズアップ現代」の…

 NHKの報道番組「クローズアップ現代」のやらせ疑惑問題で、NHKと民放による第三者機関の放送倫理・番組向上機構(BPО)の検証委員会が公表した意見書についての各紙報道は、ポイントのとらえ方の違いが際立った例を示したと言えよう。

 委員会は対象となった昨年5月放送の「追跡“出家詐欺”~狙われる宗教法人~」などについて、「重大な放送倫理違反があった」と批判。隠し撮り風の場面では「事実を歪曲(わいきょく)した」と指摘した。

5
続き

NHK「クロ現」報告/「やらせ」否定の調査委をずばり断罪した産経

 「やらせ」疑惑が告発されていたNHKの看板番組「クローズアップ現代」(クロ現)について、同局の調査委員会は4月28日に「過剰な演出や視聴者に誤解を与える編集が行われた」とする一方で、同局解釈の「事実の捏造(ねつぞう)につながる」とする「やらせ」はなかったという最終報告書を公表した。報告を受け、NHKは記者を停職3カ月とするなど関係者15人を懲戒処分し、籾井勝人(もみいかつと)会長ら役員4人は一部報酬の自主返納を申し出た。

 問題の番組は、昨年5月14日放映の「追跡“出家詐欺”~狙われる宗教法人~」。週刊文春(今年3月26日号)が番組でブローカーとして登場した人物の証言などをもとに「やらせ」疑惑を指摘したのである。

5
続き

多党化で議論がますます薄まった統一地方選前のNHK「日曜討論」

 統一地方選が26日の10道府県知事選告示をもって開幕した。22日放送のNHK「日曜討論」は選挙に向けて「地方創生・原発・安保 10党に問う」と題した政治討論を行った。

 10党の出席者は、自民党・茂木敏充選挙対策委員長、民主党・玄葉光一郎選挙対策委員長、公明党・斉藤哲夫選挙対策委員長、維新の党・柿沢未途政務調査会長、共産党・小池晃副委員長、次世代の党・松沢成文幹事長、社民党・又市征治幹事長、生活の党と山本太郎となかまたち・山本太郎共同代表、日本を元気にする会・山田太郎政策調査会長、新党改革・荒井広幸代表。

3
続き

ニュース番組を「番宣」利用したNHK杯フィギュアの羽生偏向報道

 「番宣」(番組宣伝)というテレビ業界用語がある。特定番組の視聴率を上げるための宣伝のことだが、放送中の番組で、視聴者に向けて自局の他番組をPRすることもこれに当たる。例えば、2日放送のNHKのトーク番組「スタジオパークからこんにちは」のゲストは、現在放送中の土曜ドラマ「ダークスーツ」の主演俳優斎藤工だった。

 自局のドラマに出演して人気を集める芸能人を登場させれば、それだけでトーク番組の視聴率が上がる。一方、連続ドラマが人気低迷する場合では、その主演俳優を別番組に露出させれば、視聴率アップにつながる可能性がある。つまり、連続ドラマとトーク番組はそれぞれに持ちつ持たれつの関係にあるわけだ。視聴者にとっても、注目ドラマで主演を張る俳優について、私生活も含めてさらに知ることができるというメリットがあるから、NHK、民放にかかわらずトーク番組の番宣利用はよくある。

3
続き

議論が北朝鮮ペースの土俵に乗った邦人拉致めぐるNHK日曜討論

 北朝鮮による日本人拉致被害者の再調査報告が遅れていることについて説明を受けるため、10月28~29日に平壌入りした日本政府代表団が30日に帰国し、安倍晋三首相に協議内容を報告した。

 再調査は北朝鮮特別委員会により①拉致被害者②行方不明者③日本人遺骨④日本人配偶者――の四つを同時並行で行い、夏の終わりから秋の初めに最初の報告をするとされていた。北朝鮮側からの説明は、日本が最優先する①ではなく③についてであり、拉致という核心問題を外していた。

4
続き

善意を盾に偏向思想押付けたNHK「ニュース深読み」LGBT特集

 自分に似せた分身を作り、架空の島で生活を楽しむ任天堂のゲームについて、米国の男性同性愛者がゲーム内で同性婚ができないと腹を立て、同性婚ができるようゲームの変更を求める運動を起こした。同社の米国法人は当初は拒否していたが、最終的に謝罪に追い込まれたという 。

 約1カ月前には、宗教上の理由から、同性愛カップルの結婚写真を撮るのを拒否した写真家が有罪判決を受けたとの記事(産経新聞)もあった。同性愛者らの支援者を「アライ」(英語のアライアンスから来ている)と呼ぶそうだが、アライでなければ悪者扱いされかねない空気に、違和感を通り越して空恐ろしさを感じる 。

4
続き

HIV感染リスク者に検査を勧めても献血やめよと言わないNHK

 12月1日は「世界エイズデー」だった。最近、テレビでエイズに関する話題が取り上げられることはめっきり少なくなっていたが、世界エイズデーを前に衝撃的なニュースが流れた。

 エイズウイルス(HIV)に感染した献血者の血液が、検査をすり抜けて患者2人に輸血され、そのうち1人がHIVに感染したことが明らかになったことだ。もちろん、テレビのニュース・情報番組でも大きく取り上げていたが、気になったのは厳しく非難されてしかるべき献血者に対する甘い姿勢で、HIV感染リスク行為を危険視することを避ける報道風潮さえ感じられた。

3
続き

NHKに検証を求め公共放送としての責任を追及しない新聞の怠慢

 メディアに対して名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めた民事訴訟で、それを認め100万円の支払いを命じた高裁判決。それが一審判決を取り消した逆転判決で、被告のメディアがNHKであっても新聞報道は通常、ベタ(1段見出し)かせいぜい2段見出しぐらいの扱いである。この種の判決記事では、週刊誌が報道をめぐり賠償を命じられたことを伝える新聞記事をよく見かけるが、記事にもされないケースもあるくらい。

4
続き

NHKはなぜ台湾人を侮辱したのか

 戦前の日本の台湾統治に関するNHKの番組で名誉を傷つけられたとして、台湾の先住民族の女性らが損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は名誉毀損を認め、NHKに100万円の賠償を命じた。

 台湾人は極めて親日的だ。その台湾人を侮辱するような番組を何故放送したのか、NHKは改めて検証すべきだ。

「人間動物園」と表現

4
続き

がんを題材に夫婦の性生活の問題を針小棒大に扱うNHK「あさイチ」

 NHKのあさイチは11月27日、「おんなざかりのがんと性」と題し、妻が婦人科系のがんを患っているなかで、夫婦の性関係はどうあるべきかという、「そんなテーマで番組が作れるの」と驚くような内容で報道していた。

 医療の向上によって日本人は長生きとなった結果、3人に1人はがんで亡くなっているといわれる。

4
続き