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[ローカル] rss

岩手・釜石線で「SL銀河」が試運転

 岩手県のJR釜石線で行われている「SL銀河」の試運転で、蒸気機関車C58が豪快な走りを見せている。

 「SL銀河」は岩手県運動公園で保存されていた「C58 239号機」をJR東日本が復元し、同県出身の作家・宮沢賢治の世界をイメージした客車4両をつなげた観光列車。

 東日本大震災の観光面からの復興支援と地域活性化をめざし、4月12日から営業運転を開始する。

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「かんべえくん」と「てるひめちゃん」が挙式

 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公の黒田官兵衛をイメージした兵庫県姫路市のキャラクター「かんべえくん」と、妻の光(てる)をモデルにした加古川市のキャラクター「てるひめちゃん」の結婚式が、官兵衛ゆかりの播磨国総社(姫路市)で行われた。

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「太陽」を食べて春の到来を祝う

 冬の終わりと春の到来を祝うロシアの伝統的行事「マースレニッツァ」に合わせ、モスクワ中心部で、無料で提供するロシア風パンケーキを作るファストフード店員ら。

 1週間続くこの行事では、太陽に見立てたパンケーキを食べてお祝いをする。(AFP=時事)

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輝き宇宙へ、ケネディ駐日米大使も視察

 満天の星に向け、まばゆい光を放ちながらH2Aロケット23号機が飛び立った。28日未明、鹿児島県・種子島宇宙センター。日米共同開発のGPM主衛星は約16分後、無事に分離。両国の担当者はほっとした表情を浮かべ、拍手で成功を祝った。

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ソチ・パラリンピック日本選手団の本隊が出発

 ロシアのソチで開かれるパラリンピック冬季競技大会(3月7日開幕)に参加する日本選手団の本隊が28日、成田空港から出発した。アルペンスキーとノルディック距離、バイアスロンの選手と役員ら計23人が搭乗前のセレモニーに臨み、航空会社の職員から花束と寄せ書きを贈られた。

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詩人のまど・みちおさん死去、104歳

 子供向けの優れた詩を多く残し、「ぞうさん」などの童謡で知られる詩人、まど・みちお(本名石田道雄=いしだ・みちお)さんが28日午前、東京都内の病院で老衰のため死去した。104歳だった。山口県出身。

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アラハバキ神の謎、古代東北の安倍氏が奉斎

 奥州平泉の前史をつくったということで、古代東北の豪族、安倍氏に対する関心が高まっているが、いまだ謎が多い。その解明の鍵の一つが、安倍氏が奉斎したというアラハバキ(荒覇吐、荒吐、荒脛巾)神だ。

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「家族の多様化」の虚偽、「欲望」虚飾の美辞麗句

 河合は日本人の家族観に大きな変化はないと主張する一方で、結婚しない、あるいはできない人が増えて、「皆婚社会」が崩壊している事実は認める。しかし、これは家族観の変化による現象ではなく、「雇用環境の変化など社会的要因がもたらしている部分が大きい」と分析する。つまり、多くの若者たちは結婚して子供を2人か3人を生むことを望んでいるが、それを許さない現実があるということなのだ。したがって、現在の非婚や少子化対策としては、雇用環境の改善策を抜きには語れないということになる。

 また、これからの日本の社会の在り方として、「家族の多様化」を積極的に認めるべきだとするリベラルな識者が増えているが、彼らがその根拠とするのは日本における「伝統的な家族」の歴史はたかだか「100年」という短さである。

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イスラエル大使館が被害自治体に300冊を寄贈

 東京都内の図書館で「アンネの日記」などユダヤ人迫害の関連書籍が相次いで引き裂かれた事件で、イスラエル大使館は27日、アンネ・フランクに関連する書籍300冊を被害自治体に寄贈した。

 ペレグ・レヴィ駐日イスラエル公使が27日、最も被害冊数が多かった杉並区を訪問。被害自治体を代表して田中良・同区長が公使から本を受け取った。

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携帯見本市、ネットが変える未来の生活

 「コネクト(接続)」。スペインのバルセロナで24~27日開催の国際携帯情報端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、しばしば目にした言葉だ。スマートフォン(多機能携帯電話)やインターネット交流サイト(SNS)の普及で、人々のつながりは増した。しかし、車や住宅などでもネットを活用し、日常生活全体のIT化を図る取り組みはまだ始まったばかり。MWCでは生活の多くの場面がスマホなど情報端末を通じてネット接続環境下に置かれる未来の一端が垣間見えた。

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三越、百貨店110年で買い物袋のデザイン刷新

 三越伊勢丹ホールディングスは27日、三越の買い物袋のデザインを57年ぶりに変更すると発表した。4月から三越ののれんを掲げる全国の店舗で使用する。「越後屋」の流れをくむ呉服店から百貨店の「三越呉服店」へと変わった1904年から、今年で110年を迎えるのを機にイメージを一新する。

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映画「フルートベール駅で」

 2009年の元旦、米国・サンフランシスコの街は喜びに沸いていた。ところがフルートベール駅でいざこざが起きて、警察が来ると分かると若者たちは散らばった。

 白人警官は原因となった若者たちを車両から引きずり出した。丸腰の黒人青年が事情を説明しても、警官は聞く耳をもたない。

 黒人青年は地面に押し付けられ、警官の拳銃から銃声が鳴り響く。青年は数時間後病院で息絶えた――。

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福島第1原発の中央制御室、報道機関に初公開

 東京電力は26日、福島第1原発事故から来月11日で3年を迎えるのを前に、同原発1、2号機の中央制御室を報道各社に初めて公開した。津波で電源を失い、運転員が暗闇の中、原子炉の水位を計器の横に書き留めた跡が今も残っていた。

 中央制御室は24時間態勢で原子炉を運転・監視する中枢施設。1、2号機では各タービン建屋に挟まれたコントロール建屋にある。

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日航が「サムライブルー」の特別塗装機を投入

 日本航空は26日、6月開幕のワールドカップ(W杯)ブラジル大会に臨むサッカー日本代表の応援として、「サムライブルー」をあしらった特別塗装機1機を国内線に投入すると発表した。機体には応援メッセージを囲むように多数のサポーターの顔写真が並び、ザッケローニ日本代表監督は「自分たちの思いが詰まった良いデザインだ」と歓迎した。

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秋田で文化交流展「シルクロードの記憶」

 秋田県と中国甘粛省の友好提携30周年を記念した文化交流展「シルクロードの記憶」が秋田市の県立美術館で開かれている(3月23日まで)。

 2部構成で、第1部は世界遺産の敦煌に遺された唐代中頃までの壁画12点を、高精細デジタルデータを基に紙にプリントした作品を展示。このような形での公開は中国以外では日本で初めて。「樹下三尊説法図」は高さ245㌢、幅171㌢と原寸大の複製で見ごたえがある。

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「パンダ・オン・ツアー」、観客は1600頭!?

 24日、「パンダ・オン・ツアー」と題した展示会で、台湾・国家戯劇院の観覧席に座る1600頭の紙製パンダ。

 フランスの芸術家がデザインした。(AFP=時事)

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所属先のANAで羽生結弦にうれしいご褒美

 ソチ五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦が25日夕、所属先のANA(東京都港区)を訪問。この日朝に帰国後、記者会見などで忙しい一日となった19歳をうれしい贈り物が待っていた。

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浅田真央、日本外国特派員協会で記者会見

 フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が冬季五輪開催地のロシア・ソチから25日に帰国し、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。

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新しくなった那覇空港

 那覇空港の新国際線ターミナルが17日、運用を始めた。

 総工費は80億円で、広さは旧ターミナルの3.6倍。利用者の利便性を高めるため、チェックインカウンターのブースも10から20に拡大した。ボーディングブリッジは4基新設され、飲食店などのテナントも8店舗に増えた。

 那覇空港の国際便は現在、韓国、中国、台湾の七つの都市との間で週66便が運航している。

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福山雅治さん、「台湾観光親善大使」に

 台湾観光局は25日、歌手の福山雅治さんを「台湾観光親善大使」に任命し、台北市内のホテルで記念品を手渡した。幅広い年齢層に人気のある福山さんに台湾をPRしてもらい、日本人観光客のさらなる誘致を目指す。

 福山さんは「ご飯がおいしく、街の雰囲気も良い。そして何より人が素晴らしい」と台湾の印象を語り、「さまざまな場で台湾をアピールしていきたい」と抱負を語った。

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創建時の姿が再び、平等院の鳳凰像に金箔

 大規模な修理が進む国宝平等院鳳凰堂(京都府宇治市の)の鳳凰像に金箔(きんぱく)が施され、報道陣に24日公開された。像は1053年の創建時の姿を取り戻し、近く鳳凰堂の屋根に据えられる。

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クウェート建国・解放記念日祝う

 クウェート国の建国53周年と「イラク侵攻からの解放」23周年を祝賀するパーティーが24日、都内のホテルで盛大に催された。

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東京消防庁、JR上野駅で放水訓練を実施

 東京消防庁は24日、3月から始まる春の全国火災予防運動を前に、女優の加藤あいさん(31)を一日消防署長に迎え、JR上野駅(東京都台東区上野)で消防訓練を実施した。

 訓練は首都直下地震による駅構内の店舗火災で多数のけが人が出ていることを想定し、消防隊員や駅構内の店舗の従業員ら約250人が参加。消防車約20台を出動させ、駅ビルに向けて一斉放水などを行った。

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