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[ローカル] rss

【PTV RADIO:084】朝鮮半島・香港問題を斬る

 南北連絡事務所の爆破等で緊張を増す朝鮮半島・南北関係、情報ラインを左派で固めた文在寅政権などを上田勇実ソウル特派員に、また、国家安全維持法が施行され民主派への圧迫を強め、「一国二制度」を有名無実化して中国に取り込んだ香港情勢を池永達夫編集委員に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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オンライン飲み席や紙マスク、店内飲食に安心を

 新型コロナウイルスの収束が見通せない中、外食大手が店内で安心して飲食してもらうため、知恵を絞っている。ビデオ通話を介したオンライン飲み会の専用席を設けたり、紙ナプキンを活用した「食事用マスク」の利用を呼び掛けたりするなど、感染予防と集客の両立に取り組んでいる。

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宙に浮くIR構想、コロナ禍で自治体準備遅れ

 安倍晋三政権が成長戦略の目玉と位置付けた、カジノを含む統合型リゾート(IR)構想が宙に浮いている。新型コロナウイルスへの対応に追われているためで、政府はIR整備地域の選定基準を示す基本方針の決定を半年以上も先送りしている。さらに安倍首相が辞任を表明。足踏み状態が長引く可能性があり、2020年代半ばとする政府の開業目標にも影響を与えそうだ。

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冒険家ドムヤン氏による「世界初」のダイブ

 スイス西部パイエルヌで25日、大空からパラシュートで降下する冒険家ラファエル・ドムヤン氏。

 一見普通のスカイダイビングだが、ドムヤン氏が乗っていた航空機は太陽光を動力に飛行する有人飛行機。

 ドムヤン氏によると、こうした飛行機からの降下は世界初という。

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秋の主役の復活を、大不漁でもやっぱりサンマ

 不漁が続くサンマの序盤の漁が、今年はさらに振るわない。北海道の漁港では、例年水揚げが増える8月後半に入っても低調で、価格は高騰。サンマは今や食卓から遠ざかっているが、古くから庶民の味として親しまれてきただけに、水産業者からは秋本番の漁好転を願う声が高まっている。

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日本相撲協会、新型コロナ感染予防講習会を開く

 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で新型コロナウイルス感染予防の講習会を開き、協会員の他、部屋のマネジャー、おかみさんら約950人が参加した。

 東京大学医科学研究所の四柳宏教授らが講義。力士会会長の横綱鶴竜関からは、家族の職場や学校で陽性者が出た場合の対応について質問があったという。

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都心に秋の彩り、キバナコスモスが見ごろ

 東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で約15万本のキバナコスモスが見ごろを迎えている。

 好天を彩るオレンジや黄色の花の上にチョウやハチが蜜を吸いにやってきた。

 同じお花畑には、時期をずらして植えたコスモスも咲き始め、訪れた人たちは都心のビル群と色鮮やかなコスモスのコントラストにカメラを向けていた。9月末まで楽しめるという。

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閉園はショック! 「としまえん」最後の日曜日

 31日に94年の歴史に幕を閉じる東京都練馬区の遊園地「としまえん」は30日、最後の日曜日を迎え、屋外プールなどが多くの人たちでにぎわった。

 日本各地で猛暑日となり、同区でも36度を記録。娘と訪れた外山美幸さん(39)は「閉園はショックだけど、きょうは最高のプール日和でした」と話した。

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環境省と福島県、震災復興へ連携協力協定を締結

 環境省と福島県は27日、東日本大震災からの復興に向け、地球温暖化対策や国立公園の活用促進といった同省の施策を、福島県内で積極的に展開するための連携協力協定を締結した。同省と個別の自治体がこうした協定を結ぶのは異例。

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テニスの大坂なおみ選手が準決勝を棄権へ

 テニスの女子シングルス世界ランキング10位の大坂なおみ選手(22)=日清食品=が26日、翌27日に予定されていたウエスタン・アンド・サザン・オープン準決勝を棄権すると表明した。自身のツイッターで「私はアスリートである前に一人の黒人女性」とつづり、黒人男性ジェーコブ・ブレークさんが警官に撃たれた事件に抗議するための決断であることを明らかにした。

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黒人男性ブレークさん銃撃事件で抗議が拡大

 米中西部ウィスコンシン州ケノーシャで黒人男性ジェーコブ・ブレークさんが背後から警官に撃たれた問題を受け、抗議の動きが広がっている。地元の抗議デモは26日も継続。女子テニスの大坂なおみ選手が大会準決勝を棄権して抗議するなどスポーツ界にも波及した。抗議デモが全米で再燃する可能性もあり、11月の大統領選にも影響を及ぼしそうだ。

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コロナそっくり、地球規模の二つの難題を提示

 ブルガリア北東部の海辺で、異彩を放つ球状のアート作品に見入る旅行者。

 プラスチックごみに注意を向けてもらおうと作られた作品だが、姿は新型コロナウイルスそっくり。地球規模の二つの難題を提示した。

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関西電力大飯・高浜原発で原子力防災訓練実施

 福井県は27日、関西電力の大飯原発(おおい町)と高浜原発(高浜町)の同時事故を想定した原子力防災訓練を実施した。住民が参加する訓練などでは、新型コロナウイルス対策も考慮。新型コロナを想定した原発事故の広域避難訓練は全国で初めてという。

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コンビニおでんもアクリル板で新型コロナ対策

 コンビニエンスストアのローソンは新型コロナウイルス感染対策として、25日から販売を始めたおでん鍋をアクリル板で仕切る新たな取り組みを始めた。密集しがちな店内での飛沫(ひまつ)防止に、コンビニ大手は工夫を凝らしており、例年とは「ひと味違った」販売風景が見られそうだ。

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栃木県高根沢町が「赤ちゃんの駅」で外出支援

 栃木県高根沢町は、外出時に授乳やおむつ替えのために無料で立ち寄れる施設や店舗を「赤ちゃんの駅」として登録する事業を始めた。子育て家庭の外出を地域で応援するのが目的。

 現在は役場や保健センターといった公共施設のほか、銀行や道の駅、小売店などが赤ちゃんの駅となっている。町は引き続き、登録を希望する施設や店舗を募集。新型コロナウイルス感染防止策などの要件をチェックしながら、登録件数の上積みを目指す。

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暑さが続く中、クルミ入りの氷にリスも涼しい?

 厳しい暑さが続く中、動物にも涼しさを感じてもらおうと仙台市宮城野区の「仙台うみの杜水族館」ではクルミ入りの氷をニホンリスに毎朝与えている。

 飼育員の小松佳乃さんは「リスも暑いと思うので、少しでも涼しいと感じてくれれば」と笑顔で話す。

 クルミを食べようと冷たい氷に一生懸命かじりつく様子は今月いっぱい見られるという。

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中村長崎県知事、長崎新幹線は23年度着工を

 長崎県の中村法道知事は26日、自民党本部で岸田文雄政調会長と面会し、九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)について、2023年度に着工できるよう早急に環境影響評価(アセスメント)に着手することを求めた。フル規格の整備や、建設財源の確保も要請した。

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日本郵政、かんぽ生命の営業再開方針を決定

 日本郵政グループは26日、保険商品の不正販売を受けて昨年7月から自粛を続けてきた傘下のかんぽ生命保険の営業再開方針を決めた。当面は保険など金融商品の積極的な勧誘は行わず、顧客への謝罪や再発防止体制の説明など信頼回復に向けた取り組みを優先する。具体的な日程は明らかにしていないが、10月にも謝罪活動から始める見通しだ。

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「理想」を実践、佐藤琢磨は爪隠してラスト勝負

 伝統の自動車レース、インディアナポリス500マイル(インディ500)で佐藤琢磨(43)=ホンダ=が3年ぶり2度目の優勝を遂げた。23日の決勝では「ほぼ理想に近い走り方」を実現。思い描いた通りのラスト勝負に持ち込んでいた。25日のリモート会見で明らかにした。

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隙与えない快勝、大坂なおみが準々決勝進出

 テニスのウエスタン・アンド・サザン・オープンは25日、ニューヨークで女子シングルス3回戦が行われ、第4シードで世界ランキング10位の大坂なおみ(日清食品)は25位のダヤナ・ヤストレムスカ(ウクライナ)を6-3、6-1で下し、8強入りした。準々決勝では世界20位のアネット・コンタベイト(エストニア)と対戦する。

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「東京国際クルーズターミナル」が開業へ

 東京都は26日、9月10日に開業する東京国際クルーズターミナル(江東区)を記者団に公開した。ただ、新型コロナウイルスの影響で客船が寄港する予定は立っていない。

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2度目、最高裁が仙台高裁の岡口判事を戒告

 自身のフェイスブック(FB)に殺人事件の遺族を侮辱する投稿をしたとして、懲戒申し立てを受けた仙台高裁の岡口基一判事(54)の分限裁判で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は26日、「国民の信頼を損ね、品位を辱めた」と判断、岡口判事を戒告とする決定をした。同判事は2018年にもツイッターへの投稿で戒告とされている。同じ裁判官が2度懲戒されるのは異例。

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中日本高速道路、可変式の巨大防護車両を導入

 中日本高速道路(名古屋市)は、高速道路上で工事などに関わる作業員の安全確保のため、車体を伸ばして防護の囲いを作る大型防護車両「ハイウェイ・トランスフォーマー」を導入した。高速上の可変式防護車両の実用化は日本で初めて。

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