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[ローカル] rss

工夫もさまざま、ハロウィーンが本番を迎える

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、31日にハロウィーンが本番を迎える。コロナによる閉塞(へいそく)感に負けまいと、感染防止のフェースシールドに工夫を凝らすなど楽しんでもらう取り組みが広がっている。

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復元を願い光る 「首里城」、再建の機運が高まる

 那覇市の首里城の正殿などが火災で焼失してから31日で1年となるのを前に、市中心部で28日、発光ダイオード(LED)ライトを使って首里城の形をともす催しが始まった。赤色の正殿の輪郭が幻想的に浮かび上がり、集まった市民が再建を願った。

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LEDの数は無数、夜空を彩る光の巨大なアート

 三重県桑名市の「なばなの里」で発光ダイオード(LED)による壮大なイルミネーションが訪れた人を魅了している。

 使用されているLEDの数は「数え切れず無数」(担当者)。圧巻は夜空にそびえる高さ約35メートル、幅約155メートルの大樹をモチーフにした巨大な作品。

 近くから見上げた人たちからは「言葉にならない」と感嘆の声が上がった。イルミネーションは来年5月31日まで。

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燕市教委、小中学校の水栓をレバー式に交換

 新潟県燕市教育委員会は、新型コロナウイルス対策の一環で、全ての市立小中学校や児童クラブの手洗い場、トイレなどの水栓をレバー式に交換する。事業費は4700万円で、地方創生臨時交付金を活用する。

 現在は基本的に左右にひねるハンドル式だが、ウイルスに触れた手を介した接触感染リスクを抑えるため、肘で開閉できるレバー式に今年度中に換える。

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「テレビの仕事が文化として認められた」

= 文 化 勲 章 =

 「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」など名作テレビドラマを生み出した脚本家の橋田壽賀子さん(95)。文化勲章決定に「テレビの仕事が文化として認めてもらえるなんて」と驚きの声を上げる。新型コロナウイルスの感染不安から親授式欠席を申し出たが「それでも頂けるとのことで。ありがたい限り」と喜ぶ。

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「生活者に寄り添う勇気づけられる芸術を」

= 文化功労者 =

 現代美術作家として長年、洋画や版画、モニュメント作品などを手掛けてきた高橋秀さん(90)。文化功労者の知らせに「『ああそうか』と思った」と淡々と語るが、「独り善がりにならない」姿勢を貫いてきた。「どれだけ生活者に寄り添い、勇気づけられるかが大切」と力を込める。

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「頑張ってきてよかった、80歳までは舞台に」

= 文化功労者 =

 漫才師の西川きよしさん(74)が文化功労者に選ばれた。1996年に死去した横山やすしさんとの「やすきよ漫才」は一世を風靡(ふうび)した。今でも仏壇の前でやすしさんに語り掛ける日々で、今回の報告に「『そうかよう頑張ったなあ。一人の時にもろたんか。二人で欲しかったなあ』と僕には聞こえてきました」と涙ぐむ。

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「自称『無冠の帝王』を返上できる」喜びを語る

= 文化功労者 =

 恒例の家族旅行に出発する直前に選出の連絡が入ったという作曲家のすぎやまこういちさん(89)。「『無冠の帝王』っていう負け惜しみ的な自称を返上できる」と笑いつつ喜びを語る。

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「僕の人生、映画だけ」 映画制作に携わり60余年

= 文化功労者 =

 文化功労者に決まった撮影技師で映画監督の木村大作さん(81)。撮影分野では初の栄誉に「それが一番ありがたいしうれしい。映画スタッフの励みになるんじゃないか」とおどけてみせた。

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上野動物園、シャンシャンとのお別れはネットで

 上野動物園(東京都台東区)で生まれた雌のジャイアントパンダ、シャンシャン(3歳)が年末に中国へ返還されるのを前に、同園は28日から、オンラインで未公開映像などを公開する特別企画を始める。新型コロナウイルスの影響で園内でのイベントを全て休止している同園は、「自宅でシャンシャンを楽しんでほしい」としている。

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加藤官房長官に日本メガネベストドレッサー賞

 第33回日本メガネベストドレッサー賞の表彰式が27日、東京都内で開催され、政界部門で加藤勝信官房長官が選ばれた。

 加藤氏は記者会見で、2005年衆院選の自身の出陣式でメガネが落ちて割れたエピソードを披露。選挙には当選したが「メガネは予備を持っておかなければいけないことを実感した」と苦笑いした。

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マスク取り一礼、参院議員の河井案里被告が保釈

 昨夏参院選をめぐる大型買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)罪に問われた参院議員、河井案里被告(47)について、東京地裁は27日、保釈を認める決定をした。保釈保証金1200万円は即日納付され、被告は同日夜、東京拘置所から保釈された。

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画面越し、石神井公園団地の建て替えセレモニー

 建て替えプロジェクトが行われている東京都練馬区の石神井公園団地で27日、団地のシンボル、高さ約35メートルの給水塔の解体作業が始まった。

 同団地は前回東京五輪から3年後の1967年に竣工(しゅんこう)し、昨年建て替えが決定した。

 新型コロナウイルスの影響でセレモニーはライブ配信され、住民は画面越しに別れを惜しんだ。

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学童クラブの児童が段ボールで首里城アート

 那覇市首里地区の郵便局で段ボールによる首里城アートが展示されている。

 郵便局で不要になった段ボールを地元の五つの学童クラブに提供した。それを児童が貼り付け、色を塗って仕上げた。

 10月中旬から市内五つの郵便局で順次展示されている。

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菅首相が初の所信表明、東京五輪開催への決意

 第203臨時国会が26日召集され、菅義偉首相は衆参両院本会議で内閣発足後初の所信表明演説に臨んだ。首相は、来年夏に延期された東京五輪・パラリンピック開催への決意を表明。新型コロナウイルス対策と経済活動を両立させる方針を明言した。温室効果ガスの排出量を2050年までにゼロとする目標も掲げた。国会は28日から各党代表質問が行われ、首相との論戦が始まる。

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国交省・内閣府、「マンホールトイレ」の整備を

 災害時に下水道のマンホールのふたを外して簡易トイレを置き、テントで覆って使用する「マンホールトイレ」。排せつ物が下水道に直接流れて衛生的なほか、地面と段差なく設置でき、車いす利用者らのバリアフリー対策としても有効だ。しかし、避難所で使用するには下水道管を延伸しなければならず、全国的な普及に至っていない。国土交通省と内閣府は、市町村に整備を検討するよう求める通知を初めて出し、てこ入れに乗り出した。

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新大関の正代が会見「今までとは責任が違う」

 新大関の正代が26日、東京都墨田区の時津風部屋でリモート会見に臨み、「番付表の大関に自分の名前があることで実感した。いつもより緊張感がある。今までとは責任が違う」と心境を述べた。

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どこか寂しそう? 孤独なクリスマスツリー

 オランダ西部ロッテルダムのショッピングセンターで、大きなクリスマスツリーがお目見えした。

 今年は新型コロナウイルスの影響で人影はまばら。笑顔に会えないツリーはどこか寂しそう?

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制服系公務員、自衛隊ユーチューバーが奮闘

 海上自衛隊が人員不足の解消に向け、動画投稿サイト「ユーチューブ」に活路を求めている。隊員が公式チャンネルでユーチューバーとなり仕事ぶりをアピール。海自幹部は「自衛隊の堅いイメージをぶっ壊す斬新なアイデアで、若い人たちにぜひ見てもらいたい」と話す。

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大阪・道頓堀の名物、動く「カニ看板」が復活

 大阪・道頓堀の「かに道楽道頓堀本店」(大阪市中央区)で24日、修理を終えた動くカニ看板の脚2本が取り付けられた。現在の看板は3代目。1996年から24年間、休まず動き続けてきたことで脚の付け根の部品に不具合が見つかった。

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2業態同居、 ファミレス内に空揚げ専門店を併設

 外食業界で、もともとある店舗の中にグループの別業態の店を同居させる動きが広がっている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で収益が悪化しているため、設備投資費用を抑えつつ、店舗の魅力を高めて巻き返しを狙う。すかいらーくホールディングス(HD)はファミリーレストラン内に鶏の空揚げ専門店を併設。利用客は店内で2種類の店のメニューを一度に楽しめる利点がある。

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18年ぶり、観光スポット「氷川丸」の船長が交代

 横浜市の山下公園にある観光スポット「氷川丸」の船長が交代した。2003年1月から務めていた金谷範夫さん(70)が9月末で退任。29代目の船長に大内孝利さん(68)が就任した。

 金谷さんは交代式で、心に残る思い出としてリニューアルオープン当日の長蛇の列や、16年の国の重要文化財指定を挙げた。特に重文指定については「これで氷川丸はずっと残ると思った」と感慨深げに語った。

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Vに王手、ソフトバンクは西武に7-2で快勝

 ソフトバンクが3年ぶりのリーグ優勝に王手をかけた。連勝が12で止まった前日の逆転負けを引きずらず、工藤監督は「連敗しなかったのは大きい」と一息ついた。

 序盤で主導権を握った。一回、先頭の周東が中前打で出塁し、続く中村晃の打席で二盗に成功。ともに球団記録に並ぶ9試合連続盗塁、月間19盗塁で相手を揺さぶると、柳田が中前適時打。中堅手が後逸する間に柳田自身も生還し、2点を先取した。

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