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[ローカル] rss

不正チャージの疑いで中国人留学生2人を逮捕

 NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を悪用し預金が不正に引き出された事件で、警視庁は19日、同口座に他人の銀行口座から現金をチャージ(入金)したとして、電子計算機使用詐欺容疑で、中国人留学生のファン・イン(28)=東京都板橋区常盤台=、チー・ハオナン(23)=練馬区羽沢=両容疑者を逮捕した。2人は「勝手にチャージしたことはない」などと容疑を否認しているという。

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男子テニスの錦織圭、つらいホテルの隔離生活

 テニスの全豪オープン(2月8日開幕)開催地メルボルンへの移動便で同乗者に新型コロナウイルス陽性者が確認され、到着後ホテルで隔離生活を強いられている男子の錦織圭(日清食品)が18日、公式アプリで近況を報告した。体調は問題ないとしながら、「2週間じっとしていた後に試合をするのはリスクしかない」と不安を漏らした。

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米ヴァージン・オービット社の宇宙ミッション

 英ヴァージン・グループ創業者リチャード・ブランソン氏が立ち上げた米宇宙企業ヴァージン・オービット社は17日、航空機から発射するタイプのロケット「ランチャーワン」の発射実験を行い、地球周回軌道に到達したと発表した。小型の人工衛星を打ち上げる新しい手法として注目を集めている。

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ルムンバ元首相をチセケディ大統領が追悼

 コンゴ(旧ザイール)の独立運動指導者でありながら独立直後に旧宗主国ベルギーと対立して殺害されたパトリス・ルムンバ元首相の死から17日で60年が経過した。チセケディ大統領が国家を代表して追悼し、首都キンシャサには近く記念碑が建立される。2018年のノーベル平和賞受賞者ムクウェゲ医師もツイッターに「死ぬまで自由とコンゴの主権のために闘った」と追悼の言葉を書き込んだ。

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原稿用紙をテーマにした絵本展を開催中

 原稿用紙をテーマにした「20×20原稿用紙&2020(ニコニコ)絵本原画展」(後期)が町田市民文学館ことばらんど(東京都町田市)で開催中だ。

 2020年をテーマに2020年9月~12月までを前期、2021年1月9日から3月28日までを後期に分け、町田市にゆかりのある絵本作家の作品を紹介している。

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スズメのお宿は…? 折り畳み椅子の隙間

 ドイツ西部フランクフルトで14日、閉店したレストランの前に積み上げられた折り畳み椅子の隙間で休むスズメ。

 ドイツでは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全土で規制措置が導入されている。

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コロナ感染防止と暑さ対策の両立が大きな課題

 今夏の東京五輪・パラリンピックを前に、空港や駅、競技会場周辺で交通案内などを務める都市ボランティアからは、新型コロナウイルスの終息見通しが立たず不安の声が多く出ている。そうした中でも自治体などは開催を前提に対策を推進。マスク着用といった感染防止と暑さ対策をどう両立させるかが大きな課題となっている。

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日曜限定カフェ「cha茶cha」が憩いの場に

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部区域で解除された福島県富岡町で、昨年10月にオープンした日曜日限定のカフェ「cha茶cha」が、帰還した町民らの憩いの場になっている。

 町内で休日の日中に開いている飲食店がなかったことから、毎週日曜日の午前11時~午後3時に限り営業している。語り部活動を行うNPO法人「富岡町3・11を語る会」が運営。

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野生のジャイアントパンダ、馬糞で寒さしのぐ

 野生のジャイアントパンダが馬ふんを体になすり付けるのはなぜ? 冬季にしばしば見られる行動の謎を中国科学院動物研究所などの研究チームが解明し、18日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。排せつされたばかりの馬ふんには、温度感覚を鈍らせる物質が含まれており、パンダが体に付けると寒さを感じにくくなるという。

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宝富士、近大の恩師の命日に「いい報告できる」

 相手は迷いなく突進してくる大栄翔。経験豊富な宝富士は、立ち合いが肝心と心得ていた。当たりを吸収し出足を止める。下からあてがって猛攻をしのぐ。左に回り込む。最後は体を開いてはたき込み、「立ち合いに集中できたのがよかった」。

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夫婦が節目に新たな誓い「バウリニューアル」

 結婚記念日などの節目に、夫婦が互いへの感謝を伝え、新たに愛を誓う「バウリニューアル」。「新たな誓い」という意味の言葉で、日本ではまだあまり知られていないが、欧米ではポピュラーな文化として根付いている。

 このPRのため、出張撮影サービス「fotowa(フォトワ)」は6日、日本バウリニューアル協会(東京都中央区、木原亜沙子代表理事)やホテルニューオータニ(東京都千代田区)とバウリニューアルのセレモニーを行った。

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阪神大震災26年、 「あの日」 の記憶を伝え続ける

 6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から26年を迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大で兵庫県にも緊急事態宣言が出される中、被災した神戸市などで例年より規模を縮小して追悼行事を実施。遺族らが地震が起きた午前5時46分に鎮魂の祈りをささげ、震災の記憶や教訓を伝え続ける思いを新たにした。

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被災地をネットでつなぐ、東北の犠牲者へも祈り

 阪神大震災から26年となった17日、兵庫県三木市のボランティア団体「神戸・心絆「神戸・心絆(ここな)」が」が同市で東日本大震災の追悼行事を行った。津波で大きな被害を受けた宮城県名取市閖上地区の被災者らとウェブ会議システムでつなぎ、発生時刻の午後2時46分、二つの被災地で共に犠牲者に黙とうをささげた。

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ナワリヌイ氏が帰国へ、拘束なら批判は必至

 昨年8月に毒殺未遂に遭い、ドイツで療養していたロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が17日、帰国する。ロシア当局は入国後に拘束する方針を示しており、拘束の事態になれば、プーチン政権に対する欧米の批判が高まるのは必至だ。

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仲間かな? 一緒に泳ぐ白い魚形ロボット

 本物の魚と一緒に泳ぐ白い魚形ロボット。魚の群れが本能的に動きをシンクロさせる様子にヒントを得て、米ハーバード大の研究者たちが開発した。

 カメラや青色発光ダイオード(LED)を搭載しており、水槽内の魚の方向や距離を感知して自律的に群れを成すことができる。

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大人になった娘の桜子さんに「夢で会いたい」

 神戸市主催の阪神大震災追悼式に遺族代表として出席した日本舞踊師範の加賀翠さん(65)=同市東灘区=は、長女の桜子さん=当時(6)=を亡くした。「何かしないと時が止まる気がした」と忙しく過ごしてきたが、新型コロナウイルス禍であの日を振り返る時間が増えた。心の中にいる娘に「こんな時だけど何とか頑張っているよ。桜子も夢に出てきて、ゆっくりと顔を見せて」と語り掛けた。

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石川佳純が伊藤下し涙の奪還、5年ぶりに頂点

 5年ぶりに頂点に立った石川は両手を突き上げ喜びを爆発させた。ゲームカウント1-3からの逆転優勝に「うれしい。たくさんの人に感謝したい」と涙があふれた。

 伊藤との決勝。最終ゲームで9-5とリードを広げたが、ミスで同点に。それでも「自分が得意なフォアだと思った。クロスはブロックされると思ったのでストレートに打った」。冷静に考え、思い切ってフォアハンドを振って10点目。大きな1点で試合を決定づけた。

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窮地から大逆転、23歳の及川瑞基が初制覇

 一度はマッチポイントを握られながらの大逆転だった。男子シングルス決勝。23歳の及川が初優勝を飾った。前日の準々決勝で同じTリーグの東京に所属する東京五輪代表の張本智和を撃破。勢いそのままに、昨年の男子ダブルスに続きシングルスでも頂点へ。「張本選手の試合がポイント。そこを勝ち切れて自信になった」と振り返った。

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土日祝日限定の「雪の動物園」が始まる

 昨年12月から1カ月以上休園していた大森山動物園(秋田県秋田市)で、土日祝日限定の「雪の動物園」が16日、始まった。通常営業と同じく約100種類の展示で、雪と戯れるアムールトラの一家や冬ごもりするツキノワグマ(中継モニター表示)など、普段は見ることができない冬の動物たちの姿と出会える。

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6434本のろうそくで犠牲者を追悼する集い

 阪神大震災の発生から17日で26年。兵庫県伊丹市の昆陽池公園では16日夕、犠牲者の数と同じ6434本のろうそくを一晩中ともして追悼する集いが行われ、約350人が黙とうをささげた。

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「世界最大の接種計画」、印で大規模接種を開始

 中国に次ぐ13億6000万人超の人口を抱え、新型コロナウイルスの累計感染者数も米国に次いで1000万人を上回るインドで16日、新型コロナワクチンの大規模接種が始まった。印政府は「世界最大の接種計画」とアピールするが、同国初の国産ワクチンに対しては安全性に不安の声も出ている。

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波瀾万丈! 100歳の金メダリスト、 ケレティさん

 世界最高齢の五輪金メダリストが9日、100歳の誕生日を迎えた。ハンガリー代表として体操女子で五つの金メダルを含むメダル10個を誇るアグネシュ・ケレティさん。地元メディアなどによると、ブダペストで誕生日ケーキを贈られ、「この100年間は私にとって60年くらいに感じる」としみじみ語った。

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警視庁、 留置前に容疑者全員にPCR検査を実施

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、警視庁が逮捕した容疑者全員に対し、留置場に入れる前にPCR検査を実施する方針を固めたことが15日、同庁への取材で分かった。留置場内での無症状者による感染拡大を防ぐのが狙いで、全国の警察では初の取り組みという。早ければ週明けから始める。

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