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[ローカル] rss

オースティン氏、黒人初の国防長官が誕生か?

 米上院は22日、バイデン大統領が国防長官に指名したオースティン元中央軍司令官(67)の人事案の採決を行う。承認されれば、黒人では初めての国防長官が誕生する。トランプ前政権下でもつれた政治と軍の関係を立て直しつつ、中国の急速な軍事力拡大やアフガニスタンからの米軍撤収などの課題に「待ったなし」の対応を迫られる。

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SNS映えする ! かわいいアナゴに願いを? 

 来月の節分を前に、仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)では「恵方巻き」を模した筒から顔をのぞかせるアナゴが人気を集めている。

 筒はビニール管、発泡スチロールなどで出来ており、飼育員の手作り。狭い場所を好むアナゴの習性を生かした企画で、今年は数匹のアナゴが入れるようサイズを一回り大きくした。

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福山城筋鉄御門などに、3カ所9本の引っかき傷

 広島県福山市は20日、国の重要文化財に指定されている福山城筋鉄御門などで、3カ所計9本の引っかき傷が見つかったと発表した。市は県警に被害届を提出する予定。

 市によると、19日午後2時ごろ、市職員が筋鉄御門と鐘櫓(やぐら)で傷を発見。いずれも先端に丸みのある固いもので削ったような傷という。

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東京五輪、IOCと国内世論とのずれが顕在化

 7月23日の開会式まであと半年となる東京五輪。世界中で新型コロナウイルスの感染者数と死者数は増え続け、収束の気配はない。日本国内の世論調査では、今夏の五輪開催に半数以上が否定的な立場を示す結果が出ている。

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日本新をマーク、 松元克央が1分45秒13で優勝

 競泳の北島康介杯第1日は22日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル自由形は2019年世界選手権銀メダルの松元克央(セントラルスポーツ)が1分45秒13の日本新記録をマークして優勝した。自身が同世界選手権で樹立した記録を0秒09縮めた。

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「後世により良い国を」、史上最年少詩人に称賛

 20日のバイデン米新大統領就任式で、詩の朗読を披露した黒人女性アマンダ・ゴーマンさん(22)に称賛の声が集まっている。就任式で朗読した詩人としては史上最年少。困難に立ち向かい、前に進もうとする米国への思いを込めた。

 「祖国を共有するのではなく、粉々に砕こうとする力を目の当たりにした」。ゴーマンさんは「私たちが上る坂」と題した自作の詩で、2週間前に起きた連邦議会襲撃事件を批判した。

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海自の中東派遣、情報収集活動の開始から1年

 中東海域での航行の安全を確保する海上自衛隊の情報収集活動は、開始から20日で1年となった。防衛省は、自衛隊が日本の関係船舶の安全に貢献していると成果を強調する。一方、派遣はイランと緊張関係にあったトランプ米政権の呼び掛けが発端。バイデン新政権の方向性は今後の派遣の在り方に影響しそうだ。

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疫神祓いの芸能、「東京都民俗芸能大会」開催

 新型コロナウイルス感染症終息を願い、新型コロナを疫神(疫病神(やくびょうがみ))に見立て、疫神(疫病を蔓延(まんえん)させる悪神のこと)祓(はら)いをテーマに「東京都民俗芸能」大会を3月27日、28日の2日間、練馬文化センター(東京都練馬区)で開催する。

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33階建て高層ビル、息のむ768段のらせん階段

 パリ近郊のビジネス街で17日、屋内のらせん階段を自転車で上がるフランス人ライダー。

 高さ140メートルの33階建て高層ビルを登りきることに挑戦した。階段数は768段、鍛えていないと歩いてでも大変だ。

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世界パラ陸上のアンバサダーに野口みずきさん

 2022年に神戸市で開催される世界パラ陸上選手権の大会アンバサダーに、04年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが就任し、21日に市役所で大会組織委員会副会長の久元喜造市長から委嘱状を手渡された。

 現役時代の3年間、神戸市内を拠点に活動した野口さんは、「海や山が近く、環境がいい。選手も気持ちよくパフォーマンスできる」と語った。

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バッハIOC会長、東京五輪開催方針は崩さず

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は21日、電話形式でIOC委員向けに開いた非公式会合の中で、新型コロナウイルスの影響で実施を危ぶむ声が出ている今夏の東京五輪について、予定通りに開催する方針を改めて示した。関係者が明かした。開会式は7月23日に予定されている。

 IOCは22日に各国・地域オリンピック委員会(NOC)、25日には各国際競技団体(IF)を対象とした会合を開く。

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関脇の照ノ富士の揺るがぬ自負、朝乃山を破る

 結びに組まれた右四つ同士の対決。照ノ富士がまたも、年下の大関をはね返した。「落ち着いてできた」と涼しい顔で振り返った元大関。朝乃山に技術、力量の差を見せつける格好となった。

 すぐに右四つで組むと、互いに上手を探る攻防に。「体が勝手に動いた」のは照ノ富士。右のかいなを返すようにして、朝乃山の左をまわしから遠ざける。圧力をかけて上手を引けば盤石。やや半身になってこらえる相手を豪快に寄り切った。

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例年はにぎわう護国神社、今年は静かなお正月

 沖縄県は新型コロナウイルス感染の拡大する中、新年を迎え、例年正月は最大の初詣客でにぎわう沖縄県護国神社(那覇市)も今年は静かな正月となった。

 初詣客は正月3が日にこだわらず、年末から現在まで分散しており、3密を避けて参拝することができる。

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那覇市の「孔子廟」敷地提供で大法廷弁論

 那覇市が管理する公園の敷地を、儒教の祖を祀(まつ)る「久米至聖廟(孔子廟)」として特定団体に無償提供したことが、憲法の政教分離原則に違反するかが争われた住民訴訟の上告審弁論が20日、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)であった。判決期日は後日指定されるが、年度内に憲法判断が示される見通し。

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全米で暴動を警戒、異例の新大統領就任式典

 バイデン米新大統領の就任式を翌日に控えた19日、全米で抗議デモが暴徒化する不測の事態に備えて厳戒態勢が敷かれた。首都ワシントンでは前回の式典の約3倍となる2万5000人の州兵が夜通しで監視の目を光らせ、物々しい雰囲気に包まれた。

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大関正代が命拾い、2敗を守って大栄翔と並ぶ

 勝てばトップに並ぶ結び。正代はよもやの形で命拾いした。背中から落ちた取り直しの一番で、隠岐の海に勇み足。行司差し違えの辛勝だった。

 「もう一丁」は左四つに組み、先に上手を与える苦しい展開。すくい投げを連発しても流れを変えられず、土俵際で捨て身の逆襲も効果が薄い。また物言いがつき、協議の間、「一方的な内容だったので結構、精神的にきていた」。負けも覚悟しただろうが、貴重な白星が転がり込んだ。

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2600の卒業証書が訴えるのは…学費の高騰!

 米ニューヨークのグランドセントラル駅に出現した巨大なアート作品。全米の卒業生から集めた2600の卒業証書でつくられた。

 学生1人が在学4年間に費やすのは平均18万ドル(約1900万円)で、作品は4億6800万ドル(約485億円)相当の価値となる。学費の高騰を訴えている。

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第164回芥川賞に宇佐見りんさんが選ばれる

 第164回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が20日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に宇佐見りんさん(21)の「推し、燃ゆ」(文芸秋季号)、直木賞に西條奈加さん(56)の「心淋(うらさび)し川」(集英社)がそれぞれ選ばれた。

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「2度目の定額給付金を」7万人超が署名

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令を踏まえ、2度目となる「特別定額給付金」の支給を求める動きが出ている。政府は昨年4月の前回宣言時、全国民に一律10万円の支給を決めたが再給付には消極的な姿勢を見せている。

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東京五輪半年前、春以降に選考本格化

 昨夏の開催予定が1年延期された東京五輪。国際大会の成績などで昨春までに日本代表に決まっていた選手は、ほとんどが権利を維持した。その後も選考は進み、個人競技でこれまで約120人が五輪切符を手にした。

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「合格祈願」、まんじゅうに願いを込めて

 コロナ禍での受験シーズンを応援しようと、大阪府高槻市の和菓子店「薩喜庵」で15日、「合格祈願」の焼き印が入ったまんじゅう作りがピークを迎えた。

 4年前から製造されている人気商品で、自家製のこしあんを入れた蒸しまんじゅうに、焼き印を一つ一つ押して仕上げる。

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バイデン次期米大統領の就任式が目前の米首都

 20日のバイデン次期米大統領の就任式を前に、首都ワシントンでは空前の厳戒態勢が敷かれている。6日のトランプ大統領の支持者による連邦議会突入を受け、不測の事態に備える州兵の警備が強化された。中心部の交通は制限され「要塞(ようさい)都市」の様相を呈している。人通りの途絶えた街には4年に1度の祝賀ムードは漂っていない。

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孤児院の隠された秘密、裏にある不気味さ演出

 孤児院グレイス=フィールドハウスで暮らす子供たちは、母親代わりのイザベラの元、幸せな時を過ごしていた。そんなある日、ひとりの孤児が里親に引き取られることが決まる。それを喜ぶ、エマ、レイ、ノーマンたち。自分たちも里親に引き取られることを夢見ていた。だが、エマとノーマンは、孤児院の隠された秘密を知ることとなる。そして、エマはある決意を胸に秘め、密(ひそ)かに活動を始めるのだった。

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