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[ローカル] rss

3000m障害の三浦、圧巻スパートで五輪へ前進

 19歳の三浦が会心のレース運びで、二つの大きな目標を同時に達成した。18年ぶりの日本新記録を打ち立てて東京五輪参加標準記録も突破し、「予想を上回った結果。すごくびっくり」。自分でも驚きを隠せなかった。

 スタート直後からレースを先導後、中盤で先頭を譲って「ラスト1000メートルに備えた」。2000メートルの通過は5分37秒で日本記録には及ばないペースだったが、そこからの切り替えが圧巻だった。

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「忠実で優しい存在」、オバマ氏の愛犬が死ぬ

 オバマ元米大統領が政権時代から飼っていた愛犬ボーが8日、がんで死んだ。オバマ氏はツイッターにホワイトハウスの廊下を自身とボーが共に駆ける写真を投稿し、「10年以上にわたり、良い日も悪い日も忠実で優しい存在だった」とその死を悼んだ。

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女子ゴルフの西村優菜、「60台」意識で戴冠

 最終18番で短いパーパットを沈めた西村は、満面の笑みを浮かべて両手でガッツポーズ。今大会の目標に掲げた「4日間通して60台」をただ一人達成し、2000年以降に生まれた選手では初めて国内メジャーを制覇した。「自分の中で高い位置付けの試合で優勝できて、本当にうれしい」

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競売商クリスティーズ、宇宙熟成ワインを発売

 国際宇宙ステーション(ISS)で熟成されたワインが、大手競売商クリスティーズで、当事者間によるプライベートセール方式で発売されている。地上で熟成されたものとは異なる複雑な風味があるとされ、100万ドル(約1億900万円)の値が付くとクリスティーズは期待する。

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注目増す「オンライン留学」、時差など課題も

 新型コロナウイルスの感染拡大で海外渡航が制限される中、現地に行かずインターネットで講義を受ける「オンライン留学」に注目が集まっている。時差などの課題もあるが、識者は新型コロナの収束後も視野に入れ、「実際の留学に向けてうまく活用してほしい」と話す。

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最初の宣言から1年、続く生活困窮者への支援

 新型コロナウイルスをめぐる緊急事態宣言が生活困窮者に打撃を与えている。炊き出しには、これまで少なかった若者や親子連れなどの姿も目立つようになった。「最初の宣言から1年が経過し、困窮者の精神状態は疲弊している」と支援団体。

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茨城一家殺傷事件、自転車で現場まで移動か

 県警は同日、岡庭容疑者を水戸地検に送検した。被害者家族との接点はないとみられ、詳しい動機や経緯を調べる。

 岡庭容疑者の自宅は埼玉県三郷市にあり、埼玉県警が昨年11月、殺人予備容疑で捜索した。捜査関係者によると、これまで家族のものを含め複数台の自転車を押収した。いずれも長距離の走行に適したスポーツタイプの自転車という。

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西洋建築の代表、旧函館区公会堂がリニューアル

 北海道函館市の代表的な西洋建築である旧函館区公会堂が約2年半の保存修理を終え、リニューアルオープンした。建物は青灰色と黄色のコントラストが鮮やかによみがえり、訪れた人々を魅了。リニューアルでは、拡張現実(AR)による展示解説を導入したほか、調度類も磨き上げるなどして補修した。

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イギリス政府、17日から海外旅行を解禁へ

 英政府は7日、新型コロナウイルス感染防止で原則禁じてきた海外旅行について、17日から解禁すると発表した。ポルトガルやイスラエルなど、感染拡大が落ち着きを見せている12カ国・地域に限り、帰国時の隔離を免除する。ただ、対象国が少ないことに旅行業界からは「(解除措置が)慎重過ぎる」と不満も出ている。

 政府は、感染やワクチン接種状況に応じて各国の警戒度を緑、黄、赤色に分ける「信号機方式」を導入。ポルトガルなどを隔離措置免除の「緑」に指定した。

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パナソニックの福岡堅樹、流れを引き戻す快走

 10点差まで追い上げられ、嫌なムードになりかけていた後半17分。パナソニックのWTB福岡が流れを引き戻すビッグプレーを披露した。

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「古代エジプト展」、棺立て掛け新たな魅力発見

 オランダのライデン国立古代博物館の所蔵するエジプト・コレクションを紹介する「古代エジプト展 ―美しき棺(ひつぎ)のメッセージ―」がBunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)で4月16日から開催中。6月27日まで。

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来園客から拍手、ウールのコートは脱ぎましょう

 ヒツジは、バリカンを使い重さ約8㌔の毛を刈られ10分ほどで夏の装いに。さっぱりとした姿に来園客から拍手が送られた。

 市内から訪れた女の子(5)は「きょうは風があるから寒そう」と心配そうに見守っていた。

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被爆3世の聖火ランナー「平和を考える契機に」

 国内外で被爆の実相と核兵器の廃絶を訴える「高校生平和大使」として2019年、ノルウェーを訪れた被爆3世の大学生、山口雪乃さん(18)が8日、東京五輪の聖火ランナーとして長崎県五島市を走った。被爆者の声を次世代に伝える活動を続ける山口さんは、「平和について考えるきっかけにしてもらいたい」と思い、聖火をつないだ。

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カナダ大学が変異株を研究、強い感染力裏付け

 新型コロナウイルスの変異株のうち、感染力が強い「N501Y」について、人の細胞の表面にある受容体たんぱく質に結合する部分の立体構造を解明したと、カナダのブリティッシュコロンビア大の研究チームが8日までに発表した。変異前に比べて結合しやすくなる化学的性質が確認される一方で、この結合を妨害して感染を防ぐ人の中和抗体の働きには、大きな影響がないとみられることが分かった。

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大栄翔 「大きさに驚いた」、初場所の優勝額贈呈

 1月の初場所で初優勝した小結大栄翔が8日、東京・両国国技館に飾られる優勝額の贈呈式に出席した。3月の春場所を制した大関照ノ富士とともに同国技館で記念写真に納まった大栄翔は、間近に優勝額を見て「大きさに驚いた。2場所前だけど改めて優勝の実感を味わえた」と喜んだ。

 9日に夏場所初日を迎える。「しっかりできることをやってきた。どんな相手にも自分の突き押しをできるように」と気合をみなぎらせた。

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漁具倉庫をテレワーク施設にリノベーション

 静岡県焼津市は、焼津漁業協同組合が所有するJR焼津駅近くの漁具倉庫を、リノベーションによりテレワーク施設にする。2021年度に50人以上が利用できる施設として運営を開始する予定で、飲食や宿泊の機能も備える方針。

 倉庫は築約60年の鉄筋コンクリート造り2階建てで全54部屋。現在は網など漁具の保管場所として使用されているが、老朽化が進んでいる。

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エンゼルス大谷翔平、5月で10号は日本人最速

 大谷のメジャートップに並ぶ10号は思い切りのいい一発だった。三回、1-0とリードした2死二塁で、マウンド上にはこの回登板した左腕フレミング。過去に対戦したことのない相手だったが、積極的に初球をたたくと、打球は高く舞い上がって右中間スタンドに吸い込まれた。

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「奄美・沖縄」登録の可否、10日に勧告へ

 日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部パリ)の世界自然遺産に推薦している「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県)について、ユネスコの諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)が現地時間10日に登録の可否を勧告することが分かった。関係者が7日、明らかにした。

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インド、対応後手のモディ政権に批判が集中

 3月中旬から新型コロナウイルス感染の「第2波」を迎えたインドで、対応が後手後手に回ったモディ政権が批判にさらされている。国政与党が勝利を見込んだ地方議会選、与党支持者の多いヒンズー教の宗教行事を適切に規制せず、人が密集する機会が相次いでいた。

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泣く子も黙る感染対策、コロナを模した鬼が啓発

 29日、インド南部チェンナイで新型コロナウイルスを模した鬼に扮(ふん)する警察官。

 感染対策の啓発活動を行っているところだが、感染拡大の歯止めの一手になる?

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まん延防止に違和感ある、札幌市民が疑問の声

 新型コロナウイルスの感染拡大で「まん延防止等重点措置」の適用が決まった北海道。2日には新規感染者数が過去最多の326人となる中、より強い緊急事態宣言は出されず、措置対象地域の札幌市民から「違和感がある」などと疑問の声が上がった。

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バッハIOC会長、緊急事態延長で来日断念へ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は7日、東京都内での定例記者会見で、今月中旬を予定している国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日について、国内での緊急事態宣言発令が続くことを踏まえて「非常に厳しいのではないかと思う」との見通しを示した。バッハ氏は17日から広島県で行われる聖火リレーに合わせて来日する方向だったが、断念する可能性が大きくなった。

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2019年9月茨城民家襲撃事件、26歳男を逮捕

 周辺の不審人物の捜査や、別事件での押収品の鑑定結果などから、岡庭容疑者が一家襲撃に関与した疑いが浮上した。被害者家族との接点は確認されておらず、県警は詳しい動機や事件の経緯を調べる。

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