«
»

[ローカル] rss

「動物からコロナ感染」は誤解、丁寧な説明を

「飼ってよかった」と実感する動物飼育

全国学校飼育動物研究会が研究大会(3)

0
続き

飼育動物の立場に立ち、心の豊かさを育む

 「『飼ってよかった』と実感する動物飼育」をテーマに第23回全国学校飼育動物研究大会(主催・全国学校飼育動物研究会、鳩貝太郎会長)がこのほど、Zoomを使ったオンラインで行われた。東京都教育委員会から動物飼育推進校に指定されている東京都中野区立白桜小学校の林禎久校長は2年生が中心になって行っているモルモットの飼育活動を紹介した。

0
続き

「飼ってよかった」と実感する動物飼育

 「『飼ってよかった』と実感する動物飼育」をテーマに第23回全国学校飼育動物研究大会(主催・全国学校飼育動物研究会、鳩貝太郎会長)がこのほど、Zoomを使ったオンラインで行われた。西東京市立保谷第二小学校の前校長の神山繁樹氏は「学校・家庭・地域が協同・協働する学校飼育活動」と題して講演した。

0
続き

休み明けに急増する10代の自殺、SOS発見へ

 10代の自殺は長期休み明けに急増する傾向がある。厚生労働省は9月10~16日を「自殺予防週間」と位置付け、自殺対策のための啓発事業を展開していた。同省の「自殺の統計」によると、昨年の児童生徒の年間自殺者数は499人に上り、前年(399人)と比べて25・1%増となった。また、自殺原因の上位3項目は、「進路に関する悩み」「学業不振」「親子関係の不和」だった。

 和歌山県で教育相談コーディネーターを務める公認心理士の藤田絵理子さんは、「コロナは社会全体の問題であり、大人も子供も逃げ場が無い状況だ。経済苦境により、家庭で子供に八つ当たりするケースも見られる」と解説する。ほかにも、大人は在宅時間が長くなったことで、これまで仕事に忙殺されて見えていなかった、子供たちの行動に気付きやすくなり、子供への叱責が増えたことは容易に想像できる。

0
続き

映画「1987」の虚構場面、当時の学生も批判

 ソウル五輪を翌年に控えた1987年の韓国では全斗煥(チョンドゥファン)軍事政権に抗する“民主化運動”が繰り広げられていた。1月にソウル大生の朴鍾哲(パクジョンチョル)が治安当局の拷問により死亡したことがきっかけだった。

 6月には延世(ヨンセ)大正門前で戦闘警察(機動隊)と学生デモ隊が対峙(たいじ)、戦警が撃った催涙弾の破片を頭部に受け、同大生の李韓烈(イハニョル)が死亡。学生運動が激化し、軍事政権は追い詰められていった。

0
続き

菅首相は有言実行型のストイックな政治家

 安倍政権の官房長官時代も、首相になってからも沖縄のためによく現行の沖縄振興計画をはじめとする数々の沖縄施策をやってくれた。やると言ったことは極めてストイックに、きちっとやってくれるタイプだった。単なるリップサービスではなく、確実に実行してくれた。コロナ禍で難しい時期ではあったが、ここで辞めるのは本当にもったいない。

1
続き

コロナ収束への課題 若者のワクチン接種がカギ

 ワクチン接種が進み、その効果が数値にはっきり表れる中、接種促進が新型コロナ収束のカギの一つとなっている。ここで具体的な数字を出すまでもなく、接種した層では、感染率も重症化率も、接種しない層より明らかに低くなっている。

 政府の統計によると、ワクチン接種を2回終えた国民は全体4割強、接種が早く始まった65歳以上では9割に達した。昨年1月から8月まで、厚生労働省のコロナ対策司令官(医務技監)としてコロナ対応に従事した国際医療福祉大学副学長の鈴木康裕は「新型コロナの変異種が強毒化しないという前提で申し上げるならば、日本国内は今年の秋には収束への目途が立つと考えています」と楽観的な見方を示している(「今秋にはコロナ収束への目途が立つ」=「Voice」9月号)。

0
続き

「自由民主」に女性候補者育成の記事が掲載

 東京五輪・パラリンピックで女性政治家が存在感を示している。大会組織委員会の橋本聖子会長(参院議員)、開催地東京都の小池百合子知事、政府の丸川珠代五輪・パラリンピック担当相(参院議員)だ。丸川氏以外は自民党を離党したが、女性議員でも自民党に人材ありの印象だ。

 ところが、女性議員比率となると自民党は他党より低い。それを意識してか、自民党の機関紙「自由民主」(8・3)1面に、「女性未来塾候補者育成コース」の記事が載った。同党女性局が設置する特別講座で、6月29日に地方選を目指す50人の受講生を集めて行われた「第2期開講式」を主に扱ったものだ。

0
続き

【PTV RADIO:104 #3】防衛政策の将来 自立できない軍事力 軍事アナリスト・小川和久さんに聞く

 中国は建国100年の2049年には米国を追い越すことを目標に地力を蓄えている。一方、ドローン(無人機)やAIを活用した軍事技術やサイバーセキュリティでは日本は先進国の中でも最下位のレベルだ。日本の防衛政策について軍事アナリストの小川和久さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

0
続き

「韓国式」を厳しく取り締まる北朝鮮 

 現在、北朝鮮では韓国風の言葉遣い、ヘアスタイル、ファッションなどが厳しい取り締まりに遭っている。何か金正恩(キムジョンウン)総書記の逆鱗(げきりん)に触れたらしい。やり玉に挙がったのが「韓国風のガーデンウェディング」だ。月刊朝鮮(8月号)が報じた。

 金総書記はこの結婚式を契機に、「帝国主義の思想文化的浸透策動を叩(たた)き潰(つぶ)し、われわれの社会主義文化と生活様式を徹底的に守らねばならない」と指示を出した。

1
続き

【PTV RADIO:104 #2】尖閣で手を出せない中国 危機管理のない日本 軍事アナリスト ・小川和久さんに聞く

 毎日のように尖閣沖に侵入する中国船、一触即発の危機にあるが、軍事衝突が起これば全面戦争に発展することが分かっている中国は手を出してこない。この「棚上げ海域」で日本はいかに対処したらいいのか。危機管理も含めて軍事アナリストの小川和久さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

0
続き

【PTV RADIO:104 #1】台湾有事は日本有事だ 中国の台湾侵攻、リアリティなし  軍事アナリスト ・小川和久さんに聞く

 台湾と中国の航空機が入り乱れて飛べば、あっという間に日本領空に入り、フィリピン沖にまで広がる。つまり台湾有事は即、日本有事となる。中国の台湾侵攻はリアリティがない。むしろ警戒すべきはハイブリッド戦略だ。台湾に“新中国雰囲気”を醸成されること。軍事アナリストの小川和久さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

0
続き

「立憲民主」「ゼロ・コロナ」状態の五輪延期論

 立憲民主党の月刊の機関紙「立憲民主」7月16日号は、1面の「総選挙に向けて『信頼できる政府を取り戻す』」との福山哲郎幹事長インタビューはじめ、中村喜四郎衆院議員の選挙指南、江田憲司党経済政策調査会長、原口一博国対委員長、泉健太政務調査会長、長妻昭東京都連会長らによる衆院選挙を意識した内容だった。枝野幸男代表については内閣不信任決議案演説全文を号外で発行した。

 選挙の中心争点は間違いなく新型コロナウイルスだろう。同紙は、「コロナ禍で見えた危機管理が機能しなかった原因は、情報を国民に出さないこと、司令塔が明確でないこと、専門家の意見を恣意的に扱ったこと」「感染拡大防止よりもオリンピック・パラリンピック優先、…到底、国民が納得できるものではない」(福山氏)などと、舌鋒(ぜっぽう)鋭く政権批判をしている。

1
続き

李俊錫氏の登場と政界の変化

 韓国大統領選の幕が開け、与野党ともに候補者が名乗りを上げて、事実上、大統領選がスタートしている。大統領の被選挙権は40歳からだ。つまりそれ以下では立候補できないのだが、36歳の若者が注目を集めている。保守野党「国民の力」の代表に選出された李俊錫(イジュンソク)氏である。

 この李氏に焦点を当てた企画が月刊中央(7月号)のカバーストリー「李俊錫現象」だ。同氏が支持を受けた分析と、今後の課題を挙げている。

2
続き

【PTV RADIO:103】走り始めた韓国大統領選 尹錫悦、李在明、李洛淵

 来年3月に予定されている韓国大統領選挙。最近、次々に下馬評に載っていた人物らが出馬意思を明らかにしている。1番人気の尹錫悦前検事総長は国会議員でもなく、政党にも属さない。2番手の李在明京畿道知事は与党でも非主流派だ。9月ごろになれば、各党とも党内選考を経て大統領候補を決定する。誰がなるにせよ、対日外交姿勢が気になる。現状況での登場人物を見てみる。 (対談の音声を公開!)

 

 

0
続き

「黄金の釘」の短歌が表す与謝野晶子の一面

 政治評論家の書いた本を読んでいると「劫初(こうしょ)より作り営む殿堂にわれも黄金(こがね)の釘一つ打つ」という短歌が引用されていた。作者は与謝野晶子。「劫初」は仏教用語で「この世の初め」の意味。

 政治評論家の本に短歌が出てくるのは珍しい。著者が参謀として仕えていた大物政治家に決起を促すために引用したのがこの歌だ。政治家はその後首相になった。

1
続き

研究課題の現場の人と濃密な関係構築を

変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~(4)

 NPO法人日本教育再興連盟主催の関東教育フォーラムが5月15日、YouTube上でZoomを使った形式で開催された。「変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~」と題して行われた。東京大学公共政策大学院教授であり、慶應義塾大学政策・メディア研究科教授の鈴木寛氏はオンライン授業と対面授業のミックスの仕方、学生が大学に何を求めているのか、真剣に考えてほしいと語った。(パネルディスカッションでの発言要旨)。

0
続き

【PTV RADIO:102 #3】日本をどうする? 元経産官僚、パソナグループ顧問 中村稔氏に聞く

 日本は世界の時価総額ランキングで30年前には上位50社中32社入っていたが、現在(2019年)はトヨタ1社のみ。この状況を立て直していくにはどうしたらいいか。第一は「教育」の見直し、そして遅れたデジタル化への対応だ。経産省で情報分野に携わってきた中村稔さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

0
続き

【PTV RADIO:102 #2】地方創生の3段階 なぜ、何を、どうやるか 元経産官僚、パソナグループ顧問 中村稔氏に聞く

 地方創生には3つの気(やる気、本気、勇気)が必要で、さらに「なぜ、何を、どうやるか」の戦略、戦術、方法論が備わっていなければならない。地元の「宝の山」に気付き、認めてもらうまで広報し働きかけてはじめて地方創生は成功する。地方自治体で具体的に携わってきた元経産官僚の中村稔氏に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

0
続き

【PTV RADIO:102 #1】技術革新を妨げる軍事技術アレルギー 元経産官僚、パソナグループ顧問 中村稔氏に聞く

 経済産業省でエネルギー、サイバーセキュリティ、地域振興などに携わってきて中村稔氏(現パソナグループ顧問)に軍民共用技術へのアレルギーが日本の技術開発・革新の足を引っ張ってきた現状を聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

Podcast: Play in new window | Download

0
続き

伝わらぬ空気感、人間関係構築には対面授業を

変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~(3)

 NPO法人日本教育再興連盟主催の関東教育フォーラムが5月15日、YouTube上でZoomを使った形式で開催された。「変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~」と題して、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の伊藤羊一学部長は濃密な人間関係構築による学生の成長について語った(講演要旨)。

0
続き

オンライン授業の現状と課題などを語り合う

変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~(1)

0
続き

【PTV RADIO:101 #3】倫理経営理念を 感性なき者は次代の経営者資格なし ㈱リブラン創業者・鈴木靜雄さんに聞く

 経営を1度ゼロにし建て直していくことで、強靭な体力をつけ、社会貢献できる企業にする。倫理法人会の活動をベースに倫理経営理念を実践している㈱リブラン創業者の鈴木靜雄氏に話を聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

———————————->> 本記事音声(iPhone用アプリで再生)

Podcast: Play in new window | Download

0
続き


1 / 55412 »|