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[ローカル] rss

西村再生相、プロ野球の感染対策を視察

 西村康稔経済再生担当相は21日、東京都文京区の東京ドームを訪れ、プロ野球の新型コロナウイルス感染防止策を視察した。巨人-広島戦に先立ち巨人の原辰徳監督、菅野智之投手と意見交換。換気設備や、観客に氏名、連絡先を入場までに記入してもらうといった取り組みを確認した。  視察後、西村氏は記者団に「感染防止と経済・社会活動の両立へ努力されている」と感想を述べた。今後の課題として海外のスポーツ選手の入国に触れ、「水際でどう対策を取れば迎えることができるか、検討を進めなければいけない」と指摘した。

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アグラの世界遺産「タージマハル廟」が再開

 インド北部アグラの世界遺産「タージマハル廟(びょう)」は21日、観光客の受け入れを再開した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月から閉鎖されていた。

 1日の入場者数の上限を通常の4分の1の5000人に設定し、チケットの販売はオンラインに限る。ただ、インドでは新型コロナの勢いが衰えておらず、連日約10万人の新規感染者が報告されている。(アグラ〈インド〉AFP時事)

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日産が新型「フェアレディZ」の試作車を公開

 日産自動車はこのほど、同社を代表するスポーツ車「フェアレディZ」のプロトタイプ(試作車)をオンラインで公開した。2008年以来の全面改良で、7代目となる。経営立て直しに向けて新型車を積極投入する新生日産の象徴と位置付ける。

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米国の伝説的ギタリスト「ジミヘン」没後50年

 ロンドンにある米国の伝説的ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス(1942~70年)の博物館内に展示されている年代物のギター。ヘンドリックスが英国に到着後初めて使用したものだという。

 18日はこの偉大なミュージシャンが27歳の若さで亡くなってから50年の節目となった。

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現場で再捜索、「どこかで無事に」と信じる母

 山梨県道志村のキャンプ場で、千葉県成田市の小学1年だった小倉美咲さん(8)が行方不明になってから1年となった21日、県警が現場周辺を再捜索した。現場で母とも子さん(37)は「無事でいると信じて捜し続ける」と語った。

 捜索は午前10時半ごろから始まり、機動隊員が「椿荘オートキャンプ場」周辺の川やダムなどを調べた。県警は周辺の道路で検問も実施し、情報提供を呼び掛けた。大規模な捜索は5月27日以来。

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異なる岩石質の「S型」小惑星のかけらか

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究チームは、探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」表面で見つけた岩に、炭素質の「C型」とされるりゅうぐうとは異なる、岩石質の「S型」小惑星の特徴を持つものが含まれていることを明らかにした。

 りゅうぐうの元となる天体(母天体)に、S型小惑星が衝突した証拠と考えられるという。論文は22日、英科学誌ネイチャー・アストロノミーに掲載される。

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高さ390m、日本一高層ビル「トーチタワー」

 三菱地所はこのほど、あべのハルカス(大阪市、300メートル)を上回り高さ日本一となる390メートルの超高層ビルを含む東京駅前の再開発地区の街の名称を「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」にすると発表した。超高層の「トーチタワー」は2027年度の完成を予定。最上階からは富士山や都心が一望できる。

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1匹3㎏のサケを豪快に丸のみするトドが人気

 北海道小樽市の「おたる水族館」でショーの最中にトドがサケを丸のみにする光景が人気を集めている。

 1匹約3キロのサケを飼育員が空中に投げると、体長約2メートル、体重約300キロのトドが一口で丸のみに。その豪快な食べっぷりに観客から大きな歓声が上がった。

 京都府から訪れた女性(62)は「あっと言う間に飲み込んでしまって、びっくりです」と驚いていた。ショーは11月23日まで毎日開催される。

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税関が検査場でAI解析、業務の効率化を強化

 不正薬物や金の密輸、コピー商品の取り締まりを効率化するため、税関が検査場での撮影画像など膨大なデータを人工知能(AI)で解析し、業務を効率化する取り組みを強化している。個人・法人の海外とのオンライン取引は拡大を続け、2019年の輸入申告件数は4640万件と、14年以降の6年間で倍増。人手不足に新型コロナウイルス禍が重なり、税関業務の高度化が新たな課題に浮上している。

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小池東京都知事、菅新政権との距離は?

 菅義偉首相の誕生を受け、東京都の関係者が小池百合子知事との関係に気をもんでいる。新型コロナウイルスや東京五輪・パラリンピックへの対応など、都と国の連携が欠かせない案件が山積する中、両氏はこれまで対立を繰り返してきたからだ。

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レースよりドキドキ? 自転車ごとつられて登山

 フランス東部グルノーブルで16日、自転車ごとケーブルカーにつられて登山するロードレーサーたち。

 この日第17ステージが行われた世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの一幕だ。絶景が望める半面、高所が苦手なレーサーには試練?

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ナワリヌイ氏が歩行可能に、最近まで言語障害

 ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏は19日、入院先のベルリンの病院で「足が震えながら」も階段を下りられるようになった自身の写真をインスタグラムに投稿した。旧ソ連の軍用神経剤「ノビチョク」系毒物を盛られたとみられる事件後初めて、回復の経緯を述べた。

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5年備蓄ゼリー「避難者が食べやすく長持ち」

 東日本大震災の経験や被災者の声を基に、新たな防災備蓄食として5年半保存できるゼリーが生まれた。避難所で子供や高齢者らに提供するため導入する自治体も増えており、近年多発する豪雨災害でも活用が期待される。

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震災・原発事故の「災害伝承館」が双葉町に開館

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の記録や復興の歩みを後世に伝えるため、福島県が同県双葉町に整備した「東日本大震災・原子力災害伝承館」が20日、開館した。初日は県内外から1051人が訪れた。

 高村昇館長はオープン前に並んだ人らを前に「未曽有の災害に福島がどう立ち向かって復興したかを知ってほしい。積極的に情報発信し、交流人口を増やして地域の活性化にもつなげたい」とあいさつした。

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「真っ黒」な深海魚を米国沖で16種発見

 目に見える光(可視光)を99・5%超吸収する「真っ黒」な深海魚を米国沖で16種発見したと、米スミソニアン自然史博物館やデューク大などの研究チームが20日までに米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。太陽光が届かない深海で敵から身を隠し、獲物に気付かれないよう進化したとみられる。

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優れた伝統工芸品が一堂に、陶磁など82件展示

 「自然と工芸の関係」をテーマに、日本の伝統工芸品とその魅力を紹介する特別展「工藝2020―自然と美のかたち―」(主催・文化庁など)が21日、東京・上野公園の東京国立博物館・表慶館で始まる。それに先立ち20日、報道向けの内覧会が行われた。

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イージス・アショア代替を模索

 公明党の機関紙「公明新聞」は9月8日付に「日米同盟とミサイル防衛」と題して、同党外交安保調査会での元海上自衛隊自衛艦隊司令官・香田洋二氏の講演要旨を掲載した。政府が6月にミサイル防衛(MD)のためのイージス・アショア(地上配備型迎撃システム)配備を断念したことを受け、代替策をめぐる論議に向けたものだ。

 香田氏は「相手領域内で弾道ミサイルを阻止する能力は独立国としての固有の権利ではあるとは思う。しかし、それをもってイージス・アショアの代替案とするのは短絡的だ」と指摘。日米同盟の下で「そもそも敵基地攻撃能力は米軍の機能だ」と強調し、議論が成熟するまでは「米国の『矛』としての打撃力に依存することが大事だ」と述べた。

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中国が豪州政治への干渉の疑い、豪当局が捜査

 オーストラリアで中国が州議会議員の中国系スタッフを通じて豪州政治に干渉しようとしていた疑いが浮上し、豪当局が捜査に乗り出した。中国側は反発しており、豪中関係が一段と険悪化している。

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サグラダ・ファミリア、26年の完成不可能に

 スペイン北東部バルセロナで1882年の着工以来現在も建設が進められているサグラダ・ファミリア教会の完成が、予定していた2026年から遅れる見通しとなった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響によるもので、工事責任者が16日、「26年(の完成)は不可能だろう」と認めた。

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新江ノ島水族館がクラウドファンディング

 新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)では、9月1日から10月31日までクラウドファンディング「えのすいファンディング」を行っている。

 新型コロナウイルスにより、3月3日から5月30日まで臨時休館、開館後も入場制限などを行い、3密を意識した取り組みを行う一方で、ライブ配信やSNSを通じ館内の様子などを発信してきた。

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「竜の寺」、オブジェの 中を歩いて最上部へ

 バンコク近郊ナコンパトムで、ピンク色の塔に巻き付く巨大な竜のオブジェ。

 テーマパークのようだが、れっきとした寺院ワット・サムプランの建物だ。

 オブジェの中を歩いて最上部に登れるユニークな「竜の寺」は、観光客の人気を集めている。

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ソフトバンクの東浜、亡き恩人にささげる白星

 亡き恩人に感謝の気持ちを込め、腕を振った。ソフトバンクの東浜が8回無失点の好投。同じ沖縄県うるま市出身の後輩、上原との投げ合いを制した。「開幕からもがきながらやってきた中で、やっとチームに貢献できる投球ができた」と胸を張った。

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2試合連続完封勝ち、西勇輝がチーム救う快投

 107球目。丸を一ゴロに仕留めると、阪神の西勇は両手をたたいて喜んだ。チームは今季開幕から東京ドームで8連敗を喫し、負ければ9年連続で巨人戦負け越しが決まる試合。「リズム良く投げようと思いマウンドに立った。無事に完封できてよかった」。エースが2試合連続の無四球完封勝ちという最高の形で期待に応えた。

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