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[ローカル] rss

「立憲民主」「ゼロ・コロナ」状態の五輪延期論

 立憲民主党の月刊の機関紙「立憲民主」7月16日号は、1面の「総選挙に向けて『信頼できる政府を取り戻す』」との福山哲郎幹事長インタビューはじめ、中村喜四郎衆院議員の選挙指南、江田憲司党経済政策調査会長、原口一博国対委員長、泉健太政務調査会長、長妻昭東京都連会長らによる衆院選挙を意識した内容だった。枝野幸男代表については内閣不信任決議案演説全文を号外で発行した。

 選挙の中心争点は間違いなく新型コロナウイルスだろう。同紙は、「コロナ禍で見えた危機管理が機能しなかった原因は、情報を国民に出さないこと、司令塔が明確でないこと、専門家の意見を恣意的に扱ったこと」「感染拡大防止よりもオリンピック・パラリンピック優先、…到底、国民が納得できるものではない」(福山氏)などと、舌鋒(ぜっぽう)鋭く政権批判をしている。

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李俊錫氏の登場と政界の変化

 韓国大統領選の幕が開け、与野党ともに候補者が名乗りを上げて、事実上、大統領選がスタートしている。大統領の被選挙権は40歳からだ。つまりそれ以下では立候補できないのだが、36歳の若者が注目を集めている。保守野党「国民の力」の代表に選出された李俊錫(イジュンソク)氏である。

 この李氏に焦点を当てた企画が月刊中央(7月号)のカバーストリー「李俊錫現象」だ。同氏が支持を受けた分析と、今後の課題を挙げている。

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「黄金の釘」の短歌が表す与謝野晶子の一面

 政治評論家の書いた本を読んでいると「劫初(こうしょ)より作り営む殿堂にわれも黄金(こがね)の釘一つ打つ」という短歌が引用されていた。作者は与謝野晶子。「劫初」は仏教用語で「この世の初め」の意味。

 政治評論家の本に短歌が出てくるのは珍しい。著者が参謀として仕えていた大物政治家に決起を促すために引用したのがこの歌だ。政治家はその後首相になった。

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研究課題の現場の人と濃密な関係構築を

変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~(4)

 NPO法人日本教育再興連盟主催の関東教育フォーラムが5月15日、YouTube上でZoomを使った形式で開催された。「変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~」と題して行われた。東京大学公共政策大学院教授であり、慶應義塾大学政策・メディア研究科教授の鈴木寛氏はオンライン授業と対面授業のミックスの仕方、学生が大学に何を求めているのか、真剣に考えてほしいと語った。(パネルディスカッションでの発言要旨)。

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【PTV RADIO:102 #3】日本をどうする? 元経産官僚、パソナグループ顧問 中村稔氏に聞く

 日本は世界の時価総額ランキングで30年前には上位50社中32社入っていたが、現在(2019年)はトヨタ1社のみ。この状況を立て直していくにはどうしたらいいか。第一は「教育」の見直し、そして遅れたデジタル化への対応だ。経産省で情報分野に携わってきた中村稔さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:102 #2】地方創生の3段階 なぜ、何を、どうやるか 元経産官僚、パソナグループ顧問 中村稔氏に聞く

 地方創生には3つの気(やる気、本気、勇気)が必要で、さらに「なぜ、何を、どうやるか」の戦略、戦術、方法論が備わっていなければならない。地元の「宝の山」に気付き、認めてもらうまで広報し働きかけてはじめて地方創生は成功する。地方自治体で具体的に携わってきた元経産官僚の中村稔氏に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:102 #1】技術革新を妨げる軍事技術アレルギー 元経産官僚、パソナグループ顧問 中村稔氏に聞く

 経済産業省でエネルギー、サイバーセキュリティ、地域振興などに携わってきて中村稔氏(現パソナグループ顧問)に軍民共用技術へのアレルギーが日本の技術開発・革新の足を引っ張ってきた現状を聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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伝わらぬ空気感、人間関係構築には対面授業を

変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~(3)

 NPO法人日本教育再興連盟主催の関東教育フォーラムが5月15日、YouTube上でZoomを使った形式で開催された。「変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~」と題して、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の伊藤羊一学部長は濃密な人間関係構築による学生の成長について語った(講演要旨)。

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オンライン授業の現状と課題などを語り合う

変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~(1)

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【PTV RADIO:101 #3】倫理経営理念を 感性なき者は次代の経営者資格なし ㈱リブラン創業者・鈴木靜雄さんに聞く

 経営を1度ゼロにし建て直していくことで、強靭な体力をつけ、社会貢献できる企業にする。倫理法人会の活動をベースに倫理経営理念を実践している㈱リブラン創業者の鈴木靜雄氏に話を聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:101 #2】住宅通して社会問題を解決 子育てマンションなど ㈱リブラン創業者・鈴木靜雄さんに聞く

 企業活動を通じて社会貢献する、しかも本業の周りで取り組む。これを企業理念として長年成長を続けてきた㈱リブランの創業者・鈴木靜雄氏に企業の社会貢献について、ライダーズマンションやコンサートホール、“離婚しないマンション”など手掛けた事例を通して聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【PTV RADIO:101 #1】企業は社会運動体 山籠り特訓で得た不動心 ㈱リブラン創業者鈴木靜雄さんに聞く

 東武東上線沿線で不動産・住宅産業を手掛ける㈱リブランの創業者・鈴木靜雄さんをゲストに招き、30歳の時に受けた陽明学の大家・行徳哲男氏が指導する山籠り特訓が人生に与えたもの、企業と社会貢献などについて聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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【動画】住宅通して社会問題を解決 子育てマンションなど ㈱リブラン創業者・鈴木靜雄さんに聞く

 企業活動を通じて社会貢献する、しかも本業の周りで取り組む。これを企業理念として長年成長を続けてきた㈱リブランの創業者・鈴木靜雄氏に企業の社会貢献について、ライダーズマンションやコンサートホール、“離婚しないマンション”など手掛けた事例を通して聞いた。

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ゲノム研究でがん患者に合う治療が可能に

九州大学大学院薬学研究院の藤田雅俊教授

 東京都医学総合研究所はこのほど、都民講座「ゲノム研究がもたらす新しいがん医療」をオンラインで開催した。「ゲノム研究から明らかになった発がんの仕組みと、それを利用した新しいがん治療法の開発」と題して、九州大学大学院薬学研究院の藤田雅俊教授が講演した。以下は講演要旨。(竹澤安李紗)

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【動画】企業は社会運動体 山籠り特訓で得た不動心 ㈱リブラン創業者鈴木靜雄さんに聞く

 東武東上線沿線で不動産・住宅産業を手掛ける㈱リブランの創業者・鈴木靜雄さんをゲストに招き、30歳の時に受けた陽明学の大家・行徳哲男氏が指導する山籠り特訓が人生に与えたもの、企業と社会貢献などについて聞いた。

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「自由民主」国民投票法改正案の成立を訴える

 自民党の機関紙「自由民主」は、4月27日号、5月4・11日合併号、5月18日号と連続して憲法改正手続きのための国民投票法改正案の早期成立を1面で訴えた。現在、改正案は衆院を通過し参院で審議されているが、一部野党の遅延戦術に同紙は苦言を加えた。

 もともと同法は与野党の一致によって成立している。全党参加の国会憲法調査会の最終報告を経て、国会に憲法審査会を常設し、国民投票法が2007年に制定された。改正案は「憲法改正の是非を問う国民投票の利便性を公職選挙法の規定に合わせるもの」(4・27)だが、その後の審査会の停滞は、政権交代が繰り返された上、第1野党の民進党が共産党との共闘に舵(かじ)を切り、分裂を経て立憲民主党に代わった事情がある。

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【PTV RADIO:100】米朝対話の見通し バイデン新政権で進展はあるか?

 膠着状態に陥っている北朝鮮の非核化が、バイデン米新政権の誕生で動き出すのか。新政権はトランプ前大統領とは違う手法で対北アプローチを取ることが予想される中、韓国の文在寅大統領が訪米し、何を働きかけるのか。米朝対話の見通しについて、上田勇実ソウル特派員・編集委員に聞いた。 (対談の音声を公開!)

 

 

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人気先行の尹錫悦元検察総長

 韓国は来年3月に迫った大統領選に向けて、候補者探しが始まっている。現段階で明確な出馬表明をする者はなく、それらしき人物も模様眺めの状況だ。

 とはいえ、人気度からいえば元検察総長(検事総長)の尹錫悦(ユンソンニョル)氏が先頭走者と言っていい。だが、尹氏には政治経歴がなく、組織もない。そのような人物がいきなり大統領になる、というのが韓国の政治だといえば、そうなのだが、あまりにも人気先行で、メディアは尹氏の人物像をあの手この手で描き出そうとしている。

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【動画】米朝対話の見通し バイデン新政権で進展はあるか? 上田勇実ソウル特派員に聞く

 膠着状態に陥っている北朝鮮の非核化が、バイデン米新政権の誕生で動き出すのか。新政権はトランプ前大統領とは違う手法で対北アプローチを取ることが予想される中、韓国の文在寅大統領が訪米し、何を働きかけるのか。米朝対話の見通しについて、上田勇実ソウル特派員・編集委員に聞いた。

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3000m障害の三浦、圧巻スパートで五輪へ前進

 19歳の三浦が会心のレース運びで、二つの大きな目標を同時に達成した。18年ぶりの日本新記録を打ち立てて東京五輪参加標準記録も突破し、「予想を上回った結果。すごくびっくり」。自分でも驚きを隠せなかった。

 スタート直後からレースを先導後、中盤で先頭を譲って「ラスト1000メートルに備えた」。2000メートルの通過は5分37秒で日本記録には及ばないペースだったが、そこからの切り替えが圧巻だった。

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「忠実で優しい存在」、オバマ氏の愛犬が死ぬ

 オバマ元米大統領が政権時代から飼っていた愛犬ボーが8日、がんで死んだ。オバマ氏はツイッターにホワイトハウスの廊下を自身とボーが共に駆ける写真を投稿し、「10年以上にわたり、良い日も悪い日も忠実で優しい存在だった」とその死を悼んだ。

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女子ゴルフの西村優菜、「60台」意識で戴冠

 最終18番で短いパーパットを沈めた西村は、満面の笑みを浮かべて両手でガッツポーズ。今大会の目標に掲げた「4日間通して60台」をただ一人達成し、2000年以降に生まれた選手では初めて国内メジャーを制覇した。「自分の中で高い位置付けの試合で優勝できて、本当にうれしい」

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競売商クリスティーズ、宇宙熟成ワインを発売

 国際宇宙ステーション(ISS)で熟成されたワインが、大手競売商クリスティーズで、当事者間によるプライベートセール方式で発売されている。地上で熟成されたものとは異なる複雑な風味があるとされ、100万ドル(約1億900万円)の値が付くとクリスティーズは期待する。

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