■連載一覧
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  • 米大統領選まで1年 トランプ政権の攻防
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  • 2020/1/06
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  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • トランプ政権始動
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [共産党ウォッチ] rss

    「国民連合政府構想」に打算も 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(9)

     筆坂 民主連合政府が現実味があったのは70年代だけ。なぜかというと日本社会党があったから。実際に、東京、名古屋、京都、大阪で革新首長ができた。だから、現実味は一応あった。でも、社会党がなくなった段階で、民主連合政府なんて全く展望はない。今、志位さんが「国民連合政府構想」という暫定政府構想を出して、懸命に民進党に擦り寄っているが、ある意味、必死なんだ。ただし打算もあると僕は思う。国民連合政府が本気でできるとは絶対に思っていないと思う。シングルイシュー(単一の政策)で戦争法廃止をやったら、その内閣は解散総選挙をすると言うんだから。そんな無責任な政治ができるわけがない。

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    理想語る力無くなった共産党 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(8)

     筆坂 共産主義社会は理想社会なんだ。何の悩みもない。社会主義の中で、欲とかが削(そ)がれていき、みんな良い人ばっかりになるってことを書いている。そんなことあり得ないでしょ。ユートピアだ。しかし、ユートピアというのはある魅力を持つ。若者を引き付けていく力がかつてはあった。しかし、今の共産党に理想を語る力はない。

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    共産の「暴力」で破防法できた 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(7)

    山下書記局長発言は間違い

    戦後の暴力革命に関して、政府は3月22日、日本共産党が現在も破壊活動防止法(破防法)の監視対象であるという答弁書を閣議決定した。戦後の共産党の暴力革命についてはどう捉えているか。

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    日米安保無くして国を守れるか 田村氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(6)

     田村 政策の個別の問題だが、日米安保条約を廃棄して自衛隊解体というのが共産党の本来の主張のはずだが、その辺のところはどうか。

    自衛隊無くせの主張しない

    14
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    今も日本共産党憲法草案を自慢 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(5)

    立憲主義を語る資格がない

    15
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    安保法廃止で共産は大失敗も 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(4)

     筆坂 政権交代の時の選挙で、共産党は300小選挙区のうち150くらいしか立てていない。何も民主党に協力するために立てないのではなく、供託金の没収がすごい額に上るから立てられなかった。

     田村 最近はそうだ。

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    タガをはめられた沖縄県知事 田村氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(3)

    幹部会の中などで共産党が政権を握ったら、不破さんとか志位さんが、自分は何々大臣になるとかという話は出たことがあるか。

     筆坂 全くない。本気で政権につけるなんて思っちゃいないから。

     田村 政権についても大臣なんか関係ない、党の方が偉いんだから。中国を見れば分かる。

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    ものすごい書き換えする共産党 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(2)

     田村 志位委員長の『綱領教室』という3冊の本を読んでみた。なるほど、批判しようと思えばそういう箇所が満載なんだなと気が付いた。例えば、戦前の話で、共産党は1922年の7月15日に創立している。その年の11月から12月にコミンテルン、共産主義インターナショナル第四回大会で正式に日本支部として承認された。これが日本共産党のルーツであり、それは変わっていないわけだ。

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    共産党は過去の「暴力」認めよ

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(1)

     日本共産党で書記局長代行、常任幹部会委員、政策委員長などを歴任しながら離党した元党ナンバー3の筆坂秀世氏(元参議院議員)と自民党政務調査会審議役の田村重信氏がこのほど、都内で日本共産党の綱領、暴力革命路線問題、民進党と連携した場合の見通しなどについて活発に論じ合った。その中で、筆坂氏は「共産党は暴力革命路線だったことを素直に認め、そのために破壊活動防止法(破防法)が作られたことを率直に認めるべきだ」と強調するとともに、「解党すべきである」と語った。これに対して田村氏は共産党は改憲政党であり、党綱領に「革命」の言葉があるのは「天皇を最後はひっくり返すという心があるからだ」と指摘。民進党が、国民の嫌悪感の強い共産党と連携すると選挙で得票が激減するとの見通しを述べた。司会は早川一郎・編集局次長兼政治部長。

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    共産党の破防法調査対象は当然である

     政府は日本共産党について、「警察庁としては現在においても『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」とする答弁書を閣議決定した。

     答弁書は、戦後に合法政党になって以降も「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」「現在においても破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体だ」などとしている。

     51年綱領で武装闘争路線

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    共産党の「暴力革命」変わらず-政府答弁書

     政府は22日の閣議で、日本共産党について「警察庁としては現在においても『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」とする答弁書を決定した。鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

     答弁書は、共産党が戦後に合法政党になって以降も「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と指摘。「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体だ」とした。

    20
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    「赤旗みたい」と共産党員絶賛の朝日・高橋純子氏が“臭い”闘争礼賛

     かつて朝日に松井やよりという女性記者がいた。

     「赤い牧師」として知られた東京山手教会の平山照次牧師の娘で、一家挙げて共産主義に傾倒し、弟は共産党員の反米活動家だった。彼女は同僚の朝日記者から「新聞記者ではなく活動家」と言われるほどで、慰安婦報道では「吉田偽証」ばりの記事を書いた。

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    野党共闘が目指す先 共産党の政権入りは脅威

     共産党の脅威が、高まっている。日本の歴史上初めて、共産党を含めた野党共闘が成立しようとしている。参院選で共産党と他の野党の選挙協力が実現し議会で多数派となり、衆院選でも共産党を含む共闘勢力が勝利すれば、共産党が政権与党に入る。

     共産党は革命を目指す政党であり、基幹企業を国有化し、「労働」が人間を作るなど特別の価値感を持つ異質の政党だ。しかし、議員政党である民主党の議員や議員候補らは、当選を最大の目標とし、共産党の票欲しさに共産党との共闘に傾いている。

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    「シールズ琉球」の実態、共産党系民青幹部が影響力

     安保法廃止などをラップ調のリズムに乗って呼び掛ける若者グループ「SEALDs」(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)の沖縄の組織「シールズ琉球」が、米軍普天間基地の「辺野古移設」反対などの運動を再び活発化させる見通しだ。この「シールズ琉球」の実情を探っていくと、他の地方組織の「首都圏」や「関西」で確認された構図と同様、日本共産党の若手の下部組織である民主青年同盟(民青)の幹部が影響力を行使していることが分かった。(シールズ取材班)  「シールズ琉球」が設立されたのは、昨年の終戦記念日の8月15日。奥田愛基氏らがシールズ本体をスタートさせた憲法記念日の5月3日から3カ月余り経(た)ってのことだ。

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    「政局」下の共産党、新春に霞む「国民連合政府」

     日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版1月3日号の新春対談は、案の定「国民連合政府」の宣伝だった。志位和夫委員長と社民党の月刊機関誌「社会民主」にも連載を持つ元朝日新聞コラムニストの早野透氏によるもので、1面見出しは早野氏の写真側に「『国民連合政府』志位さんからオーラ」、志位氏の写真側に「政治を変えるにはこれしかない」。

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    したたかな共産党 比例票狙いの「統一候補」

     共産党の、2016年党旗びらき(同党の仕事始め)が、1月4日に代々木の党本部で開催された。党旗びらきで志位委員長は、夏の参議院議員選挙での、すべての1人区での野党統一候補の擁立と共産党の躍進を訴えた。志位氏は、野党統一候補を擁立し、「国民」政府樹立の運動を進めていけば、共産党は必ず議席を増加させることができると訴えた。

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    シールズの実態、背後に共産党系民青関係者

     安保関連法に反対する国会前抗議行動や反対団体などへの呼び掛けによるデモの主催などで注目された若者のグループ「SEALDs」(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)が勢力を拡大し、夏の参院選に向けて安保関連法成立に尽力した議員らを落選させる運動を展開する見通しだ。さらに、「学者の会」やシンクタンクの設立にも加わるなど活動の幅も広げている。「シールズ」とは何か、実態を探ってみた。(シールズ取材班)

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    天皇陛下がお言葉を述べられる国会開会式を…

     天皇陛下がお言葉を述べられる国会開会式を、これまでずっとボイコットしてきた日本共産党が、来年の通常国会から出席するという。志位和夫委員長が、大島理森衆院議長に伝えた。突然の方針転換に、いまなぜの疑問がわく。

     志位委員長は「三十数年来の開会式での天皇の発言の内容に、憲法上の問題がなくなっていることを踏まえ」と言うが、取って付けた印象は否めない。

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    「共産党」を“誤解”している友へ

     日本では「日本共産党」が勢いを増してきた。来夏の参議院議員選挙で共産党が議席を大幅に増やすのではないかと一部で予想されているという。

     日本では昔から共産党、共産主義に惹かれ、同党の躍進を願う人々が少数派だが存在していた。しかし、あくまでも進歩的文化人、知識人を自負する一部の国民に限られてきた。それがここにきて変わってきたというのだ。共産党の志位和夫委員長は安全保障関連法廃止を目指す「国民連合政府」を提案し、他の政党に連合を呼びかけている。共産党の甘い誘いに揺れる政党、政治家が出てきたというから、やはり問題視せざるを得ない。

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    高まる共産党脅威論 議席増と裏腹の支部衰退

     共産党の、安保法制廃止の国民連合政府樹立の呼びかけが、話題となっている。10月25日に投開票された宮城県議会議員選挙では、共産党は改選前の4議席から8議席に倍増した。来夏の参議院議員選挙で、共産党の議席が大幅増加するのではないかという疑念、共産党脅威論が高まっている。

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    米軍駐留は共産化防ぐため

    世日クラブ

    日本の安全保障と沖縄~スターリン・ソ連の欺瞞性と国内左派の妄想

    元沖縄県副知事 牧野浩隆氏

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    共産党の「国民連合政府」 「革命期」にしたい反安保デモ

     日本共産党は革命への憧憬に駆られている。志位和夫委員長は、反安保法制デモを「一種の『市民革命』につながるもの」と鳥越俊太郎氏との懇談で語り、「国民連合政府」を提案した理由に挙げた(同党機関紙「しんぶん赤旗」10・3)。「日本の政治は歴史的激動の時期に入りつつある。この激動にふさわしい大志とロマンをもって頑張り抜くことを心から訴える」とは、党中央幹部会の決議「『戦争法廃止の国民連合政府』実現へ 参議院選挙勝利、党勢拡大の飛躍的前進のために全党が立ち上がろう」の末尾の一文だ(同紙10・7)。

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