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宜野湾市長選2016 特集

「普天間移設」で沖縄宜野湾市長選

 来年1月24日に投開票される沖縄県宜野湾市長選まで約3カ月となった。保守系の現職・佐喜真淳氏(51)と翁長雄志知事ら革新勢力が擁立する元県庁職員の志村恵一郎氏(63)が27日までに出馬表明と事務所開きを済ませ、保革対立の構図が鮮明になった。

 普天間飛行場は宜野湾市に位置しており、選挙結果は移設の行方に大きな影響を及ぼすだけに、政府と県の動きは今後活発になることが予想される。

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宜野湾市の佐喜真市長 2期目の出馬表明

評価される都市開発計画/子育て・福祉などでも実績

 普天間飛行場がある宜野湾(ぎのわん)市で、任期満了に伴う同市長選が1月24日に予定されている。保守系で現職の佐喜真(さきま)淳氏(51)は5日、2期目に向けての出馬の意思を明らかにした。昨年11月の沖縄県知事選で普天間飛行場の名護市辺野古沖移設反対で結集した「オール沖縄」の勢力との戦いになることが予想される。(那覇支局・豊田 剛)

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