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宜野湾市長選2016 特集

宜野湾市長選の敗北で翁長知事の訪米取り止めか

激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(中)

 沖縄のメディアは、翁長雄志知事を中心に結束する辺野古移設反対勢力「オール沖縄」を過大評価するあまり、辺野古移設を容認すれば“非県民”であるかのような扱いをする傾向がある。沖縄2大紙などは佐喜真氏に対し「辺野古移設を容認するかどうか」と質問し、何度も踏み絵を踏ませようとした。

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宜野湾市長選情勢分析で志村氏優位を印象づけようとした琉球新報

 「公明かつ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期する」

 これは公職選挙法の一節だ(第1条)。選挙が公正でなければ民主政治は成り立たない。当たり前の話だが、沖縄ではかつて社民党の国会議員が「公選法特区」と称し違法活動を奨励した前科がある。これは語り草で地元紙、琉球新報のネットを開くと、今もニュースランキングの上位にランクされている(24日現在)。

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宜野湾市長選、辺野古移設反対一辺倒に限界

激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(上)

 宜野湾市長選、県議選、参院選と、米軍普天間飛行場の辺野古移設が争点となる選挙が続く沖縄の「選挙イヤー」の皮切りとなった宜野湾市長選で現職の佐喜真淳氏が大勝した。一方、辺野古移設反対を訴える「オール沖縄」勢力が急速に力を失い、その中心的役割を担った翁長雄志知事の求心力低下は否めない。 (宜野湾市長選取材班)

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