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  • 新閣僚に聞く
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [会員向け] rss

    中国原潜が尖閣水域進入、軍事挑発強化の可能性 川村純彦氏

     中国海軍のフリゲート艦と共に、「商(シャン)」級攻撃型原子力潜水艦が11日、初めて尖閣諸島の接続水域に潜没航行しながら進入した。日中関係改善の兆しも見えつつある中、なぜこのタイミングなのかと国内は騒然としている。

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    運動器症候群予防にビタミンK

    東京都健康長寿医療センター研究所 井上聡氏

     老年学・老年医学公開講座(主催・東京都健康長寿医療センター)が、東京都北区王子の北とぴあ さくらホールでこのほど開かれた。「ビタミンKとロコモティブ症候群」と題して東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム研究部長の井上聡氏が語った。

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    金沢ふるさと偉人館で自画像展「自分を見つめ、自分を描く」

     水彩絵具やクレヨン、鉛筆、版画、さらにパソコンを使って描いた顔、顔、顔……。金沢市の金沢ふるさと偉人館で開催中の「自画像展-自分を見つめ、自分を描く-」だ。今回で10回を数え、館内には全作品が展示されている。どれも力作ぞろいだ。自分の顔をじっくりと眺めて、それを描くことはほとんどない。それだけに、自分自身を見つめるきっかけにもなっているようだ。(日下一彦)

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    中国潜水艦の尖閣航行を小さく扱い「サラミ戦術」に手を貸す沖縄2紙

     「サラミ戦術」。ハンガリー共産党のラーコシ書記長の造語として知られるこの言葉が「尖閣に潜水艦 中国の本性を見過ごすな」と題する産経13日付主張に書かれていた。

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    中国の秘密活動へ対応模索

    米コラムニスト デービッド・イグナチウス

     先月発表されたトランプ政権の国家安全保障戦略では、あまり注目されなかったが、情報を操作し、米国の大学、シンクタンク、映画スタジオ、報道機関に影響を及ぼすことを狙った中国による「影響活動」へ新たな対抗策を講じることが示されていた。

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    西欧文明の神髄伝えた中村正直

    名寄市立大学教授 加藤 隆

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    主力読者層の高齢化をうかがわせる朝日、文春の健康・医療関連記事

     週刊朝日(1月19日号)はトップ記事に「老齢症候群フレイルに負けるな」を掲載した。フレイルとは聞き慣れない言葉だが、「健康と要介護の中間の時期」を指し、「最近注目されている」のだそうだ。一方、週刊文春(1月18日号)でも「老けない『最強魚』ベスト15」の記事が特集されていた。

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    国務省、ロシア訪問を控えるよう国民に警告

     国務省は、内乱やテロに巻き込まれたり、米国人を狙った迷惑行為の標的になったりする危険があるとして、国民にロシアを訪問しないよう勧告した。

     国務省は10日、海外安全情報で「テロ、迷惑行為などの危険があるためロシアへの渡航を見直してください。危険性の高い地域も一部あります」と警告している。

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    海洋国家目指す中国、大陸国家の発想が呪縛に 茅原郁生氏

    拓殖大学名誉教授 茅原郁生氏(下)

    中国にとって尖閣、台湾、南シナ海の優先順位トップは?

     核心的利益といわれた南シナ海だろう。

     中国は一帯一路を当面の対外戦略としているが、その一路戦略では南シナ海はインド洋と太平洋の連接海域で、南太平洋に出る拠点となっている。

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    訪日外国人客が見いだす「日本」の良さや潜在性を伝えた新春「新報道」

     驚きの瞬間や笑える一発芸、干支(えと)の戌(いぬ)年にちなんだ愛犬のかわいい仕草など、お茶の間で視聴するテレビでもネット上にあるような投稿動画の映像が目立つ。ネット時代は情報の流れをいろいろと変えている。

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    ワシントンの通り名変更にロシア反発

     ワシントン市議会で、ロシア大使館前の通りの名称を、2015年に暗殺されたプーチン・ロシア大統領の政敵の名前に変更する法案が採択され、ロシアが強く反発している。

     市議会によると、ウィスコンシン通りのロシア大使館前の部分は「ボリス・ネムツォフ・プラザ」と呼ばれるようになる。

     これまでにも、敵対的な国の大使館の住所が挑発的なものにされたことはあるが、今回の変更にロシアの有力議員らは強く反発している。

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    韓国入りした米特殊部隊 斬首作戦に備え訓練

     平昌冬季オリンピックに北朝鮮選手が参加することになった。公演団も帯同するというから、韓国メディアが“美女応援団”を追い掛けることになるのだろう。北朝鮮選手が韓国にいる以上、北からの軍事挑発はないと見られている。それどころか、南北会談に続き、米朝会談の話も出ており、緊張をはらみつつも朝鮮半島は対話局面に入っているかのようだ。

     とはいえ、各国の軍は常に非常事態への備えを解いていない。特に米軍が立てた北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)労働党委員長に対する「斬首作戦」はひそかに準備されているようだ。朝鮮日報社が出す総合月刊誌「月刊朝鮮」(1月号)で同誌編集長の文甲植(ムンカプシク)氏がその実行部隊の韓国入りを書いた。

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    文在寅政権の「積弊清算」 標的は李明博元大統領

     韓国では、前職大統領が逮捕・収監されたり、甚だしきは死刑判決を受け、さらには暗殺され、自殺に追い込まれることもある。韓国で「大統領」とは極めてリスクが高く、引退後の保障のない職だと言っていい。

     元大統領が静かな余生を送れないのは、新政権がとりあえず前政権の“不正”を暴いて清算し、その上で自身の“正統性”を証明して新政府を始めようとするからだ。だが、その実態はほとんどが「政治報復」だと言っていい。野党時代に受けた仕打ちや過去、政権から受けた“弾圧”を検証する格好を取りながら、攻守入れ替わって相手をやっつける党派争いにすぎない。

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    幼児教育無償化の課題 親の子育て力も高めよ

     政府は昨年12月8日、「人づくり革命」と「生産性革命」を実現するための2兆円規模の政策パッケージを閣議決定した。「人づくり革命」として幼児教育では、2020年度までに3~5歳児の幼稚園、認可保育園、認定こども園の費用を無償化する。0~2歳児は当面は住民税非課税世帯を対象とし、認可外の対象範囲については先送りとなった。

     財源の問題はもちろんのこと、「高所得者ほど無償化の恩恵を受ける」「家庭保育を選択した人には恩恵がない」など、不公平感は否めない。無償化で逆に格差が拡大し、さらに保育需要が喚起されるとなれば待機児童解消にも寄与しない。政策的には問題が大きい。

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    中国強軍体制、近代化の足縛る「党の私兵」 茅原郁生氏

    拓殖大学名誉教授 茅原郁生氏(上)

    中国の強軍体制をどう見るのか?

     中国は昨年10月の共産党大会で、21世紀中葉を目指した覇権戦略と一体となった強軍戦略の追求を表明した。

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    口の中には「宇宙」がある

    医学博士・歯科医師 岡村興一氏に聞く

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    プーチン氏、17年自賛の総括に疑問の声

     ロシアの年末年始にさまざまなメディアが「2017年のロシアの総括とトップ5の成果」を報じた。政府のプロパガンダでありどれも内容は同じで、経済危機を克服し安定成長のステージに入った――など、五つの成果が列挙されているが、その実態については疑問の声も上がっている。 (モスクワ支局)

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    日韓慰安婦合意、新方針は弾劾デモの延長線 陳昌洙

    韓国世宗研究所所長 陳昌洙

    まず昨年末の韓国作業部会による合意の検証結果について。日本側の反応は厳しかった。

     国内プロセスを踏まなかった、つまり被害者である元慰安婦の意見を十分聞きながら合意に至らなかったと言いたかったのだろうが、非公開にしておくべき双方のやり取りまで報告書に書き込んだのは国際慣例に反する。韓国内でも外交関係者や有識者、マスコミの間でも憂慮する声が出ている。

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    エルサレム首都認定にパレスチナ反発、EUに仲介要請か

     国連総会の緊急特別会合で昨年12月21日、トランプ米大統領による「イスラエルのエルサレム首都認定宣言」の撤回を求める決議案が賛成多数で採択された。トランプ大統領は前日、決議案に賛成する国に対し経済援助を削減すると警告、被援助国の中には表決を欠席したり、棄権する国も出ており、トランプ氏の発言の影響を受けたものとみられている。決議に拘束力はないものの、大多数の加盟国は、エルサレム首都認定に拒否の姿勢を明確にした。(エルサレム・森田貴裕)

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    米政権ロシア疑惑の行方

    ロシア研究家 乾 一宇

     ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)はネット上で社会的なつながりを持つことができるサービスで、フェイスブックやユーチューブ、インスタグラムなどがある。

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    経済社説で今年を課題解決の好機と強調し取り組み訴えた日経、産経

     2018年最初の東京株式市場は、日経平均株価(終値)が741円高の2万3506円と26年ぶりの高値を付けるなど、幸先の良いスタートを切った。そんな新年の経済社説で、今年を課題解決の「好機」と捉え、取り組みを訴えたのが日経、産経である。

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    極めて危険な幕引きとなった旧年

     悪党がいない世界では、過ぎ去る年は、子羊のようにおとなしく、遮るものといえば、偶発的な事件とか失望感だけで、消えていく。極めて特定な種類に属する厳粛な警告のように、2017年の最後の日は暴力、悲しみ、そして警報で終わった。場所はコロラド州デンバー郊外。そこで、いまだに動機が不明の1人の殺し屋が4人の警官を待ち伏せし、そのうちの1人の命を奪った。

     待ち伏せ事件には特別な悪意が込められている。それには、入念で悪意に満ちた計画と、罪もなく、不用心な犠牲者がセットになっている。薄気味悪い気持ちでデンバーに緊急出動が行われていた時、同じような悪意が、ウィチタのある家に特別機動隊(スワット)を誘い込んだ。そして、そこで罪の無い人が1人殺されたのだ。ウィチタの犠牲者は警官ではなかった。しかし、自分の家のドアを開けた罪のない男や、スワッティング(訳注:「凶悪犯人が立てこもっている」などと、虚偽の通報をして第三者の家に特別機動隊が派遣されるよう仕向けるゲーム)の方も失敗したのだ。

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