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[2020東京五輪] rss

北京五輪ボイコットと日本、08年の喝采繰り返すな

 16日の日米首脳会談。北京冬季五輪ボイコット問題では何か話し合われるだろうか。バイデン政権は同盟国や友好国とこの問題を協議する意向を示し、中国側はハリネズミの様に針を立てて、その動きを警戒している。今後ギリギリの五輪外交戦が展開される可能性もある。

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池江選手の不屈の闘志とスポーツの力に感謝し感動伝える産経と毎日

 「ゴールした後、着順・タイムを知らせる電光掲示板を見上げると感涙にむせんだ。日本中が勇気と感動に包まれた幸福なひとときを共感したと言っても過言ではなかろう」(本紙6日付「上昇気流」)。

 白血病の発症で、オリンピック出場の目標を東京から3年後のパリを目指していた競泳の池江璃花子選手が、日本選手権の女子100㍍バタフライ決勝を制し3年ぶりの優勝を果たした。57秒77の優勝タイムは日本水泳連盟が設定した400㍍メドレーリレーの派遣標準記録57秒92を突破し、東京五輪のリレー代表に決まったのである。

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北朝鮮の東京五輪不参加の「事情」

 北朝鮮体育省は6日、公式サイトで「北朝鮮オリンピック委員会は先月25日の総会で、悪性ウイルス感染症(新型コロナウイルス感染症)による世界的な保健の危機状況から選手を保護するため、委員の提議により第32回オリンピック競技大会に参加しないことを決定した」(韓国聨合ニュース)と伝えた。

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聖火リレー、希望の灯で機運盛り上げよう

 トーチにともる火を文字通り希望の灯にしていきたい。東京五輪の聖火リレーがスタートした。新型コロナウイルス感染防止策を取りながらの異例の形となったが、安全を期しながら大会機運を盛り上げていきたい。

 約1万人のランナー参加

 昨年3月にギリシャのオリンピアで採火され福島県に到着した聖火は、大会の延期によって約1年間、国内で静かに燃え続けてきた。

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【動画コラム】東京五輪中止と次期総理大臣

 東京五輪組織委員会を巡る騒動の背景には何があるのか?それは次の総理選びに、どう関係して来るか?そして誰が次期総理になるか?そのような問題に関して考察して見たいと思う。

【Youtubeチャンネル】Yoshikawa Keiichihttps://www.youtube.com/user/micropht/videos

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【動画コラム】橋本聖子氏は「東京夏冬五輪」を成功させられるか?

 橋本聖子氏が東京五輪組織委員会の会長になったことで2022年に日本で夏と冬の五輪を同時開催できる可能性が出て来たように思われる。それについて解説してみたい。

【Youtubeチャンネル】Yoshikawa Keiichihttps://www.youtube.com/user/micropht/videos

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橋本新会長、五輪開催へ強い指導力を期待

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長に橋本聖子氏が選出された。新型コロナウイルスの感染拡大で五輪中止を求める声も上がっている。橋本氏には、開催実現に向けた強い指導力を期待したい。

 「今の社会の空気変える」

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森会長辞意表明 五輪開催へ円滑な後任選出を

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、女性蔑視と受け取れる発言の責任を取って辞任の意向を表明した。軽率な発言を行った森氏の辞任は仕方がない。五輪実現へ後任を円滑に選出する必要がある。

女性差別との批判広がる

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バッハ会長来日 五輪開催実現が世界の希望に

 「五輪の聖火がトンネルの先の明かりになる」。来日した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、新型コロナウイルスの影響で延期となった東京五輪・パラリンピック開催実現への決意をアピールした。開催国の日本はその意義を再確認し、準備を加速する時だ。

 不退転の決意を示す

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「復興」を旗印にしていたが「打倒コロナ」へ

 五輪は都市が開催するスポーツの祭典だが、国家事業の色も依然として濃い。東京が開催地に選ばれてから7年。長期政権だった安倍晋三首相の言動は、来夏開催されれば57年ぶりとなる東京五輪に確固たる意義を語れないことをあぶり出した。

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五輪日程決定、コロナ禍克服と復興の大会に

 新型コロナウイルスの世界的流行(パンデミック)で延期となった東京五輪の日程が来年の7月23日から8月8日、パラリンピックは8月24日から9月5日までと決まった。前例のない延期決定から、わずか6日で決まったことを良しとし、大会成功へ向け再スタートしたい。

当初予定のほぼ1年後

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東京五輪は来年7月23日、パラは8月24日開幕

 今夏からの延期が決まった東京五輪が、2021年7月23日に開幕することが30日、発表された。大会組織委員会と東京都、日本政府、国際オリンピック委員会(IOC)が同日夜の電話会議で合意した。大会は8月8日までの計17日間で、当初計画していた今年7月24日の開幕からほぼ1年後となる。東京パラリンピックは五輪終了後の8月24日~9月5日に開催することで国際パラリンピック委員会(IPC)と合意した。

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回想64年東京 東洋の魔女(下)

元エース井戸川絹子さん語る

 全日本女子で主力だった井戸川(旧姓谷田)絹子さん。持ち前の負けん気とバイタリティーで、80歳の今もママさんバレーの指導者としてコートに顔を出す。「見るよりもやる方」と言い、出身地の大阪府池田市で現役コーチを務めている。

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来夏も会場使えず? イベントへしわ寄せが懸念

 東京五輪・パラリンピックの延期が決まったことで、会場となる施設を閉会後に使う予定だったイベントへのしわ寄せが懸念されている。新型コロナウイルスの感染拡大による政府の自粛要請も長引いており、関係者は「ダブルパンチだ」と嘆く。

 国内最大の国際展示場である東京ビッグサイト(東京都江東区)。

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回想64年東京 東洋の魔女(中)

元エース井戸川絹子さん語る

 東京五輪を2年後に控えた1962年。井戸川(旧姓谷田)絹子さんら全日本女子の面々も、監督の大松博文さんも第一線から退くつもりでいた。この年の世界選手権で強豪ソ連を破って悲願の世界一。「これだけやって世界選手権も勝った。もう五輪を目指してやらなくていいじゃない」。井戸川さんには満足感があった。

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五輪1年延期、人命守るためやむを得ぬ

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、今年7月に開幕する予定だった東京五輪の延期が決まった。

 延期には多くの難題が待ち受けているが、選手や観客、関係者らの人命と健康を守るためにはやむを得ない。

夏季冬季通じて初めて

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五輪聖火が日本に到着、5色のスモークで歓迎

 2020年東京五輪の聖火が20日午前9時半すぎ、特別輸送機でギリシャのアテネから宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着した。

 到着式では、ともに五輪3連覇を果たした柔道男子の野村忠宏さん、レスリング女子の吉田沙保里さんが特別輸送機のタラップで聖火が格納されたランタンを受け取り、大会組織委員会の森喜朗会長に手渡した。その後、野村さんと吉田さんが2人でトーチを掲げて聖火皿に点火した。

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東京五輪の聖火が日本にやってきた。宮城県…

 東京五輪の聖火が日本にやってきた。宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地での到着式は、それなりに感動的であったが、テレビで見ていても、やはりいまひとつ盛り上がりを欠いた。

 新型コロナウイルスの影響で地元3市町の子供たちの参加が中止となり、ブルーインパルスの5色の煙による五輪マークも風に流された。見る側の心の中には、聖火は来たが、予定通り東京五輪を開催できるのだろうかという疑問が蟠っている。

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強風の中で淡々と、五輪の聖火を日本に引き渡し

 東京五輪の聖火が19日、第1回近代五輪の舞台となったアテネのパナシナイコ競技場で行われる式典で、ギリシャ・オリンピック委員会(HOC)から2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会に引き渡された。競泳女子元五輪代表の井本直歩子さんが、組織委の代理としてカプラロスHOC会長から受け取った。

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