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[2020年米大統領選] rss

次期米大統領はまだ決まっていない!~マスメディアはジャーナリズムではない~

トランプ陣営は一体誰と戦っていたのか?

 結論から示せば、トランプを敵対視してきたDS(国際金融資本家)と戦い、民主党+中共の工作と戦っていたと考える。それと、米大統領選は11月末日の時点で決着がついていない。トランプ陣営が一部の激戦州で「負け」を認めておらず、票の集計をめぐって「不正の証拠」を提出して法廷闘争に持ち込んでいるからだ。    ところが、CNNはじめ世界に影響力を持つマスメディアは、早々に民主党のジョー・バイデン候補を次期大統領と決めつけ、世界に向けて〝好意的〟に報じてきた。日本のマスメディアもそれに追随し、タイトルや見出しから「トランプ大統領の悪あがき」「不正選挙の証拠はない」との印象操作に徹している。

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星条旗を手に「選挙の不正疑惑を追及せよ」

 米大統領選で敗北を認めていないトランプ大統領を支持する集会(主催=トランプ大統領再選支持集会・デモ実行委員会)が29日、東京都千代田区の日比谷公園で開かれた。約1000人(主催者発表)が選挙の不正疑惑追及とトランプ大統領再選などを訴え都内を練り歩いた。

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米大統領選は終わっていない、「陰謀論」で済まない不正疑惑

特別編集委員 藤橋 進

 今月3日に行われた米大統領選挙は、バイデン元副大統領が「勝利」宣言し、政権移行のプロセスが進んでいるかのように日米の大手メディアは報道しているが、バイデン氏の勝利は確定していないし、大統領選は終わっていない。

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一部の有権者がバイデン氏への投票を後悔

  ジョゼフ・バイデン次期米大統領(仮)を支持した有権者の一部は、既に後悔の念を抱いていることが、新たな世論調査で明らかになった。

 保守系の「メディア・リサーチ・センター」(MRC)が委託して行われた世論調査によると、バイデン氏に投票した有権者の約17%がトランプ大統領だけでなくバイデン氏の経歴を知っていたら、投票していなかったと回答した。

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法廷闘争「再来週までに衝撃」-トランプ氏

 トランプ米大統領は26日、大統領選を受けて12月14日に行われる選挙人投票で民主党のバイデン前副大統領の勝利が確定すれば、退任に応じる考えを示した。 その一方で、選挙の不正疑惑に関し「来週か再来週までに、人々に衝撃を与えることが起こるのを目にするだろう」と述べ、法廷闘争を通じて最後まで争う姿勢を示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

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トランプ氏「不正の選挙認めるな」

 米共和党のペンシルベニア州上院議員らは25日、同州のゲティスバーグで、大統領選における不正疑惑に関する公聴会を開き、トランプ大統領の個人弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長や共和党の選挙監視人らが証言を行った。トランプ氏は、ホワイトハウスから電話を通して発言し、「選挙結果を逆転させるべきだ」と訴え、徹底抗戦を続ける姿勢を改めて示した。

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トランプ法廷闘争は「聖戦」

元在沖縄米海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッヂ氏

 不正が疑われる事例が数多く出ている米大統領選をどう見るか。政治学者で元在沖縄米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

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大統領選が鮮明にした米国の二極化

アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬 みき

 2020年米大統領選挙の一番の驚きは、その接戦ぶりだった。選挙直前には共和党幹部ですら恐れた民主党の「青い波」は訪れず、トランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領のがっぷり四つに組んだ戦いを応援する二つの異なったアメリカが浮き彫りになった。

議会選では民主党不振

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アリゾナ、ジョージア、2州トランプ氏逆転も

 米大統領選でバイデン前副大統領に米国内の多数の外国人が投票していた可能性があることが新たな調査結果から明らかになった。選挙結果の見直しを求めて法廷闘争を進めるトランプ陣営にとって、投票での不正を主張する新たな根拠となりそうだ。

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トランプ氏裁判闘争の真の意義―世界新秩序の形成

 やはり不正はあった!ペンシルベニア州の裁判官が、民主党の州務長官の命令で11月9日以降に身分証明書を受け取った特定の有権者の投票を数えることはしないように州選挙当局に命じたとき、トランプ大統領の法的努力は象徴的な勝利を収めた。しかし、この判決は欠席者と郵送の一部―数千票程度に影響するだけで結果の逆転には5万票は不足。だが、このような判決を、もう幾つかでも引き出せば、これからの米国の選挙を少しでも健全化できる。特に郵送投票とドミニオン社製の投票機械に関するトランプ氏に有利な判決を引き出せれば、かなり大きな影響があるものと思われる。

 しかし前記の判決を見ても分かるように、それでも結果を覆し、トランプ氏が逆転再選するのは非常に難しいのではないか?―というのが米国の法律専門家の大方の見方のようである。

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混乱続く米大統領選、公平ルールの精神はどこに

《 記 者 の 視 点 》

 ワシントン特派員時代にハマったのが、米国の国民的スポーツであるアメフットの観戦だった。アメフットはルールが非常に細かく、「ここまでやるか」と思うほど公平性にこだわるスポーツだ。

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バイデン氏息子 中国から巨額資金

米上院が18日、バイデン前副大統領の息子ハンター・バイデン氏と、中国共産党に近い富豪との資金、事業でのつながりを示す新たな報告を公表した。

 報告を作成したのは、上院のグラスリー財政委員長(共和党)とジョンソン国土安全保障・政府問題委員長(同)。バイデン氏が大統領就任への準備を進める中、両者の深いつながりによって「スパイ防止活動と強要をめぐる懸念」が生じていると指摘した。

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バイデンの娘が「性・薬物依存」を告白、当選自称の滑稽さ

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 11月8日、アメリカの主要メディアを後追いして日本の全ての主要メディアが一斉に「バイデン大統領が当選」と流しました。これは日本史上最大規模の“詐欺報道”です。また、菅義偉首相はバイデンに電話をかけ、「バイデン次期大統領」と連呼して、一億総ミスリードしました。なぜなら、そもそも「バイデン氏当選」という事実は存在しません。

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民主党バイデンの外交政策 渡瀬裕哉氏に聞く

 米大統領選で「勝利宣言」をしたバイデン前副大統領。対してトランプ大統領やトランプ支持者は選挙に不正があったと主張、いくつかの州で訴訟を起こしている。バイデン氏は政権発足に向けて人事が進むがバイデン氏の外交政策については懸念される点も。また米国政治では身内の民主党内で勢力を拡大しつつあるバーニー・サンダース氏を筆頭とした左派との攻防も予想される。米大統領選後の米国政治とバイデン氏の外交政策について渡瀬裕哉氏に解説してもらった。

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「ジョー・バイデンの米国」に備えて

東洋学園大学教授 櫻田 淳

 11月7日夜(米国東部時間)、ジョセフ・R・バイデン(米国前副大統領)は、2020年米国大統領選挙に際しての勝利を宣言した。「米国を再び偉大に」と呼号して登場したドナルド・J・トランプ(米国大統領)の執政は、彼が選挙結果を承(う)け入れない姿勢を露(あら)わにしているとはいえ、バイデン勝利が確定すれば、1期4年で来年1月に幕を閉じることになる。

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米大統領選 バイデン氏「勝利」宣言 パレスチナ、関係改善求める

 米大統領選でバイデン前副大統領が「勝利」宣言をしたことにより、パレスチナが中東和平交渉に関して期待を寄せている。バイデン氏がイラン核合意へ復帰する姿勢を示していることから、イランはトランプ米政権により再開された経済制裁の緩和を期待している。米政権が民主党に移った場合、2015年以来、中東地域で核開発競争が起こらないようイラン核合意に強く反対してきたイスラエルは、イランを先制攻撃する可能性がある。(エルサレム・森田貴裕)

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トランプ魂は永遠だ!―2020年米国大統領選挙の統計学的分析

 この文章の題名に違和感を覚える人は少なくないかも知れない。そのような人には長文だが最後まで読んで頂き意味を理解して頂ければ幸いと思う。なお文責の一切は吉川にある。

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トランプ氏を鼓舞する元駐米教皇大使

 元米ワシントン教皇大使だったカルロ・マリア・ビガーノ大司教の名前をご存じだろうか。バチカンは10日、性的虐待の罪により還俗させられたテオドール・マカーリック枢機卿(米ワシントン大司教)が行った性犯罪のドキュメントや証言などをまとめた調査報告ファイル(460頁)を公表し、バチカンニュースはそれに関連した記事で埋めている。ビガーノ大司教はそのマカーリック枢機卿の性犯罪をバチカンに報告すると共に、枢機卿の性犯罪を隠蔽してきたフランシスコ教皇の辞任を要求した高位聖職者として世界のカトリック教会を震撼させた人物だ。その大司教が米カトリック信者とトランプ大統領へ公開書簡を公開し、大統領選で守勢にあるトランプ氏を鼓舞していることが明らかになった。

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選挙盗むな、あと4年 米ワシントン、トランプ氏支持者がデモ

 米大統領選の結果をめぐり法廷闘争を続けるトランプ大統領への支持を示し、公正な選挙を求める抗議集会が14日、米首都ワシントンで開催され、1万人以上が参加した。

 参加者は、ホワイトハウス近くの広場から、連邦最高裁判所に向かって行進し、「米国を再び偉大にする」「トランプ2020」と書かれた旗やプラカードを掲げ、「(選挙を)盗むな」「もうあと4年」などとシュプレヒコールを上げた。

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全50州・首都の結果が「判明」、トランプ氏は法廷闘争を継続

 米CNNテレビなどは13日、大統領選で南部ジョージア州(選挙人16人)をバイデン前副大統領(77)、同ノースカロライナ州(同15人)をトランプ大統領(74)がそれぞれ制したと報じた。これにより全米50州と首都ワシントンについて結果を示した。獲得したとされる選挙人は、トランプの232人に対し、バイデン氏は306人で74人上回った。ただ、トランプ氏の選対陣営は接戦となった州で法廷闘争を続けており、結果はまだ確定していない。

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まだ私はアメリカの良心を信じている。

 日本のマスコミは、「バイデン次期大統領」と呼ぶようになり、トランプ大統領が敗北宣言を出さないのがいかにも潔くないという印象を与えていますが、いくつかの不正があったとみられる州でトランプ側が訴訟を起こし、票が凍結されたために過半数の270票に到達していません。

 普通ならば、トランプ大統領が「敗北宣言」を出したのちに、バイデン氏が「勝利宣言」を行うのが慣習ですが、今回は異例の速さでバイデン氏が「勝利宣言」を出しています。

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ヒラリーのアメリカ乗っ取り作戦・2―三島由紀夫の大予言

 三島由紀夫の大予言が当たる時が来たのかも知れない。このまま「投票詐欺」集団アメリカ民主党が政権を取れば、中国との関係その他で日本は非常な危機的状況になると思われるからである。

 そもそも今回の米国大統領選挙は不審な部分が多すぎる。

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