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[2018W杯] rss

グッズ販売増に期待、バーは観戦客当て込む

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグ初戦で日本代表が勝利し、関連グッズの販売店は売り上げ増への期待を高めている。24日(現地時間)のセネガル戦、28日(同)のポーランド戦への関心も高まり、スポーツ観戦ができる飲食店はサッカーファンの来店を当て込んでいる。

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「走る鉄人」長友佑都選手、食に極意あり

 サッカー・ワールドカップ(W杯)で日本代表が歴史的勝利を挙げたコロンビア戦。長友佑都選手(31)は、チームで一番走った。「誰よりも気持ちは入っていた」。勝利の後にこう語った長友選手の鉄人ぶりは日々の練習のたまものだが、自身の専属シェフによる「おいしくて体が喜ぶ料理」で最高のコンディションを維持してきた。食に極意あり。

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圧倒的なサッカー熱気

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が盛り上がっている。W杯観戦の最高の醍醐味(だいごみ)といえば、開催国の試合会場で選手たちのプレーを直(じか)に見ることだ。かくいう記者も、前回のブラジル大会ではスタジアムに足を運び、会場を取り巻く雰囲気と熱気に圧倒された。

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W杯初戦勝利から一夜明け、セネガル戦へ調整

 サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組初戦のコロンビア戦勝利から一夜明けた20日、ベースキャンプ地のカザンで、24日のセネガル戦に向けて調整を開始した。

 コロンビア戦の先発メンバーと本田(パチューカ)の12人は室内で調整。岡崎(レスター)、槙野(浦和)らは断続的に雨が降る中、ピッチで約1時間、ボール回しやミニゲームなどを行い、精力的に体を動かした。(カザン時事)

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香川PK、大迫ヘッド、日本は珠玉の白星発信

 衝撃の監督交代から約2カ月。西野ジャパンの4戦目が、全世界のサッカー選手が夢見る舞台となった。「小さな奇跡かもしれないが、求めていきたい」。全身全霊で大事な一戦を戦い抜き、4年前に苦杯を喫したコロンビアから勝ち点3を奪った。

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