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  • 2015/12/24
  • [2018米朝首脳会談] rss

    文在寅・金正恩の「平壌共同宣言」を読み解く

     今年に入り3度目の南北首脳会談で「平壌共同宣言」が署名された。非核化の具体的進展はないが、軍事的緊張緩和だけは大きく進んだ。北朝鮮の意図、韓国側の姿勢など、プレスセンターで取材した上田勇実特派員に聞いた。

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    米朝会談は甚大な成果

     米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長との首脳会談がシンガポールで実現してから1カ月が過ぎようとしているが、この間にその成果をめぐってさまざまな議論がなされてきた。例によって、トランプ大統領と険悪な状態にある米国メディアを主要なニュース・ソースとする日本の大手メディアは批判的な論調が強い。

     まず、会談後に公表された両国の共同宣言には最終的な目標としての朝鮮半島の非核化が明記されたにとどまり、具体的な方法や日程の提示がなかったことである。しかし、両国の首脳会談は史上初の試みであり、まずは顔合わせをすることが最大目的であったはずである。また、北朝鮮にはこれまで具体的な取り決めをしてもそれを反故(ほご)にして裏切りを繰り返してきた経緯がある以上、むしろ長い間、迷宮の奥に居座ってきた北朝鮮指導者を国際社会の白州へ引き出したトランプ大統領の功績は、かつての米国大統領たちの誰もがなし得なかった甚大な成果である。

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    成功した米朝会談の大演出

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     世紀の会談ともいわれた米朝首脳会談。まさに世界中が不安と期待の中で注目し、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の一言一句、ささいな動作をも逃さずそれらを分析し、会談の意義をとらえようと必死の努力を続けた。

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    「北の非核化」を逸らすフェイク情報

     歴史初の米朝首脳会談がシンガポールで開催されて今月26日で2週間が経過する。トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談の最大の課題は「北の非核化」だったし、その点は今でも変わらないが、時間の経過は全てを巧みに変質させる。トランプ氏のキャラクターも手伝って、米朝はあたかも友邦国のような雰囲気が醸し出されてきた。トランプ氏は金正恩氏に直通電話番号を与え、「いつでもコールを」といった具合だ。一方、北朝鮮はその後、米国批判を控え、両国関係が改善されてきたというイメージの操作に腐心している。

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    日本が北に”5兆円拠出” ! 非核化費用で米朝首脳が約束

     今月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談で、トランプ米大統領が金正恩朝鮮労働党委員長に対し、北朝鮮の「完全非核化」に要する費用を名目に日本に500億㌦(約5兆5000億円)を拠出させる約束を交わしていたことが明らかになった。日本政府関係筋が24日、本紙に明らかにした。日本人拉致問題が未解決の段階での破格のディールに波紋が広がりそうだ。(編集委員・上田勇実)

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    シンガポールで置き去りにされた金正恩の警護員~米朝首脳会談取材の裏話~

     “歴史的”といわれた米朝首脳会談には多くのメディアが取材合戦を繰り広げたが、内容的には乏しかったようだ。取材の舞台裏を現地を訪れた上田勇実編集委員に聞いた。

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    米朝首脳会談後、アジアの人権は厳冬期入りか

     米国は米朝首脳会談で、北朝鮮の人権問題をなるべく口にしない暗黙の約束をしたようだ。人権抑圧非難などで体制を揺さぶらないことも「安全保証」の一部なのか。トランプ大統領は「素晴らしい人柄」「国民に愛されている」などと金正恩・党委員長を褒め、人権問題は北だけではない、別の目的が優先でそうかかずらえないと言い、一定のお墨付きを与えてしまった。心配である。アジアの人権問題はどうなるだろう。

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    意気揚々の金正恩氏、「核全廃せず経済再建」に道

     米朝首脳会談を終え、北朝鮮に帰国した金正恩朝鮮労働党委員長は今どんな思いを抱いているだろうか。北朝鮮の核問題を長く担当した元韓国政府高官は16日、「核を全て廃棄しなくても望むものを得られそうだという希望を抱き、意気揚々としているはず」と指摘した。

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    「ツイッター政治」、不用意発言が交渉力削ぐ

     北朝鮮の非核化に向け中身の乏しかった米朝首脳会談の合意内容を受け、来週以降に行われるポンペオ国務長官らと北朝鮮当局者による協議で、非核化の期限や検証方法などがどう具体化されていくか注目される。

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    問われる日本の外交政略

     米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が12日に史上初の米朝首脳会談を行い、共同声明に署名した。この首脳会談をめぐる動きは朝から刻々と中継で伝えられたので、名状し難い興奮を以(も)ってテレビ画面に刮目(かつもく)した。

     私のような在野の一操觚者(そうこしゃ)としては、この世紀の会談について情報を得る手段は、テレビや新聞報道に因(よ)るしかないことを予(あらかじ)め断っておかねばならないが、会談の成果を謳(うた)った共同声明には失望した。

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    米朝関係の今後と反理性主義

     今回の米朝会談に関しては米国内では保守派も左派も評価が低いようだ。北朝鮮非核化のプロセス等に具体性のないまま、北朝鮮の人権抑圧的な体制を保証し、日韓に相談もなく米韓合同軍事演習の中止に言及する等、北朝鮮に譲歩し過ぎではないか?中間選挙向けの人気取りと評価する向きも多いようだ。

     またG7を巡ってカナダのトルドー首相と対立した直後に金正恩との派手な“和解ショー”を演じたことにも米国内では異論が多い。

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    米朝合意は日本が変わるための貴重なチャンス

     一昨日に米朝首脳会談が行われましたが、これについて、米朝双方にとっては痛み分け、韓国にとっては独り負け、日本にとっては貴重なチャンス到来、と見ることができるでしょう。首脳会談から一昼夜明けたタイミングでもありますので、ここで私自身の考え方を改めて整理して提示しておきたいと思います。

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    米朝の「宣言文」より「制裁」の維持を

     シンガポールで開催された史上初の米朝首脳会談は終わった。トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のサミット会議に対する評価はもう一つだ。首脳会談の主要テーマだった北朝鮮の非核化について、両首脳が署名した共同宣言文に具体的なロードマップが記述されていなかったので当然かもしれない。

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    第一歩踏み出した韓半島非核化

     朝米首脳の“歴史的”対面は、北朝鮮の非核化と韓半島の恒久的平和のための第一歩を踏み出したという点で非常に大きな意義がある。昨年は戦争危機説に包まれた韓半島に真の平和の幕を上げたという点で、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の決断は肯定的評価を受けるのに充分だ。

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    心配先立つ在韓米軍削減発言

    韓国セゲイルボ紙外交安保部記者 金●叙氏

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    敵対関係の劇的変化に成功 S・A・ミラー氏

    米紙ワシントン・タイムズ・ホワイトハウス担当記者 S・A・ミラー氏

     米朝首脳会談は成功したように見える。ただ、トランプ米大統領が述べたように、これは第一歩にすぎず、やるべき仕事がたくさんある。

     トランプ氏は金正恩朝鮮労働党委員長に朝鮮半島の非核化を約束させることに成功した。正恩氏が約束を守るのか、父親のように破るかは、時間が経(た)たなければ分からない。

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    トランプ流ディール、レーガンの教え生かされず

    米朝“宴の後”で 非核化・拉致問題の行方 (1)

     史上初の米朝首脳会談という全世界の注目を集めた“宴”が幕を閉じた。会談の内容や成果を総括しながら、非核化と日本人拉致問題の行方を探る。

     「自分は何のためにここに来たのか」。米朝首脳会談の会場となったシンガポールのセントーサ島で取材を続けていたある韓国人記者は、肩を落とした。

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    北経済発展へヒント探し?金正恩氏 観光「シンガポールに学ぶ」

     米朝首脳会談のため10日から12日までシンガポールを訪問した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は滞在期間中、夜間に市内の植物園やリゾートホテルなどを観光したが、単に夜景を楽しんだというより目覚ましい経済発展を遂げたシンガポールをベンチマーキングする事実上の経済視察だったとみられている。

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    米朝共同宣言に「CVID」明記なし

     シンガポールのセントーサ島で12日午前、史上初の米朝首脳会談が開催された。トランプ米大統領と北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長の両首脳が同じテーブルで会談するのは初めて。両首脳はワーキング・ランチ後、①両国関係の正常化、②朝鮮半島の完全な非核化、③朝鮮半島の平和体制保障、④朝鮮戦争の遺骸送還などを明記した包括的共同宣言書に署名した。CNNによれば、トランプ大統領は金正恩氏をホワイトハウスに招待したという。

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    米朝首脳会談、北非核化の目的を貫徹せよ

     歴史上初めてとなるトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談がシンガポールで開催された。

     両首脳が署名した共同声明の中で、トランプ氏は北朝鮮の体制保証を約束し、正恩氏は朝鮮半島の完全な非核化に取り組むことを改めて確約した。だが、北朝鮮非核化の具体策には言及しなかった。

    具体的な見通しは立たず

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    まだ見えぬ非核化の真実性 高永喆氏

    拓殖大学主任研究員 高 永喆氏

     今回、米朝首脳会談の直前、トランプ大統領と初対面した金正恩朝鮮労働党委員長の第一声は「足を引っ張る過去、誤った偏見と慣行を全て乗り越えてこの場に来ました」だった。

     トランプ大統領は正恩氏の発言を聞いて即座に握手を交わし、正恩氏の前向きな非核化の意思を確認したわけだ。

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    過去の文書より大幅後退 古川勝久氏

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏

     公開された合意文を見る限り、過去の米朝間の合意文と比較しても、内容が大幅に後退しており、明らかな準備不足としか言いようがない。ただ、信頼醸成という面では前進だろう。

     今後継続し、実務レベルの詰めをポンペオ国務長官が引き継ぐ構図ができていて、その一連の流れが合意されているのであれば、今回の会談は米朝関係の仕切り直しということでは良いことだろう。

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