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[G20環境相会合] rss

G20会合閉幕、エネルギー安保も言及

 長野県軽井沢町で開かれていた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合は16日、海洋プラスチックごみ削減に取り組む国際枠組みの創設、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の合意内容を完全に実施することを再確認する―ことなどを盛り込んだ共同声明を採択して閉幕した。

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G20環境相会合、日本がリードし問題解決を

 長野県軽井沢町で開かれた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が閉幕した。採択された共同声明では、海洋プラスチックごみ削減へ各国が協調して取り組む国際枠組みの創設や、エネルギー安全保障の重要性が確認された。

 最重要の懸案事項であり、日本が主導し事を成していかなければならない。

 「地球益」を中心に

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海洋プラスチックごみ問題、先進国と途上国で温度差

 長野県軽井沢町で行われているG20環境相会議の最大の課題は「海洋プラスチックごみ」問題だ。プラごみを減らしていこうという点では各国は大筋で合意しているものの、温暖化ガス抑制の時と同じように、すでに産業化した先進国と、工業化途上の新興国・途上国との間にはっきりとした温度差がある。

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G20環境相会合、海洋プラ対策大筋合意

 20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が15日、長野県軽井沢町で開幕した。海洋プラスチックごみ流出防止へ各国が協調して取り組むための国際枠組み創設について大筋で合意した。

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海洋プラごみ、温暖化対策議論 きょうからG20環境相会合

 20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が15、16の両日、長野県軽井沢町で開かれる。海洋プラごみ削減の国際的枠組みの創設で合意できるかが焦点となる。

 地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を表明している米国とも協調して、日本が世界の脱炭素化を牽引(けんいん)するリーダーシップを発揮できるのかも注目される。

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