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[香港デモ] rss

デモの香港と返還前の沖縄、中国が喜ぶ沖縄デモ

《 沖 縄 時 評 》

 2019年は令和の時代が幕を開けた。10月に入ると、玉城デニー沖縄県知事の「会食疑惑」(官製談合疑惑)、31日未明には首里城炎上と、立て続けに玉城県政を揺るがす重大事案が玉城知事に襲い掛かった。

 連日メディアが伝える香港デモは、沖縄のメディアでも注目されている。香港デモの経済的意味と沖縄返還の共通点を検証してみよう。

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米中ハイテク覇権争いの行方 遠藤誉氏に聞く

 米中が繰り広げるハイテク覇権争いの行方、ファーウェイが狙われた理由、そして香港問題などを「米中貿易戦争の裏側」の著者、中国グローバル研究所所長の遠藤誉氏に聞く。

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香港民主派圧勝、選挙で示された民意の尊重を

 香港の区議会(地方議会)選挙で、民主派は452議席中、85%の388議席を獲得し、歴史的な勝利を収めた。

 香港の民意が示されたと言っていい。香港政府や背後の中国政府は、デモ隊を力ずくで抑え込むのではなく、行政長官選挙での普通選挙実施など民主派の要求に耳を傾けるべきだ。

 議席が約8割超に増加

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香港区議選、民主派が全議席の3分の2以上占める圧勝 民主主義の勝利だあ

香港区議選、民主派が全議席の3分の2以上占める圧勝 民主主義の勝利だあ

 民主派が7割以上の議席を獲得するという。民主派圧勝だ。選挙直前まで学生たちが大学を選挙し警察隊に火炎ビンなげて過激な運動したからもしかすると選挙では負けるかも・・・・と心配していた。しかし、民主派の圧勝である。

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香港市民は民間軍事会社を雇うべきだ

■香港警察の無差別攻撃

 香港デモは長期化。香港警察は催涙弾を無差別に使うので、市民まで催涙ガスで苦しんでいる。さらに香港では毎月変死者が発生。香港市民は香港警察の関与を疑うまで状況が悪化している。香港の法治は日々悪化しており、市民は生命を守ることが困難になっている。

■民間軍事会社で身を守る

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香港デモ、逮捕と発砲相次ぐ

 反政府デモが5カ月以上続く香港では、警察とデモ隊の衝突が各地で頻発、先鋭化している。警官隊が香港中文大学の校内に踏み込むなど、大学の自治を度外視する警察の強硬姿勢で混乱の激しさが増せば、24日投票の香港区議会(452議席)選挙が延期になる可能性も出てきている。1人1票を投じる民主的な同選挙が実施されれば、民主派有利の民意が示されることで香港政府はさらに苦境に立たされることになる。 (香港・深川耕治)

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香港の次は日本かもしれない

 香港デモの終わりが見えない。香港政府は香港警察を使い市民を弾圧している。生活しているだけで催涙ガスを吸う世界に追い込まれ、人権軽視が日常になった。香港警察は治安維持ではなく市民を攻撃する様になった。香港市民は自由・民主主義を求めるが、中国共産党は認めない。中国共産党は香港政府を代理として使い香港市民を弾圧している。

■チベット・ウイグルから香港へ

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香港デモ、強硬一辺倒では解決できぬ

 中国の習近平国家主席は、反政府抗議活動が続く香港の林鄭月娥行政長官との会談で「暴力活動を法律に基づいて制止し処罰する」ことを徹底するよう求めた。

 しかし香港で反政府デモが続いている背景には、習氏が香港に適用すべき「一国二制度」を形骸化させていることがある。習氏や香港政府はデモを力づくで抑え込もうとするのではなく、民主化を求める香港市民の声に耳を傾けるべきだ。

警察の手法に市民が反発

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香港デモ 学生記者が捉えた銃撃映像

10月 1日午後4時10分ごろ、香港郊外荃湾(せんわん)地区。武装した機動隊と若者らの間で激しい衝突が起きていた。「ズーン」と機動隊員が実弾を放った。少年がその場であおむけに倒れ込み、左胸付近から血が流れた。

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香港民主派、区議選へデモ休戦なるか

 反政府デモが4カ月以上続く香港では、5日の覆面禁止法施行以降もデモが相次ぎ、警察とデモ隊の衝突が各地で頻発、さらに先鋭化している。駅の破壊・放火や中国系の商店、銀行ATMなどの破壊で経済は疲弊し、治安不安は観光業を直撃。民意を問う11月24日の区議会選挙、香港政局の大きなヤマ場となる来秋の立法会選挙に向け、選挙での勝利優先の穏健民主派、徹底抗戦の勇武派、防戦から攻めに転じたい親中派の持久戦は予断を許さない。 (香港・深川耕治)

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なぜ先鋭化?香港事態 中国は力で呑み込むか

 香港デモでは警察官がデモ隊の高校生に発砲して、衝突が先鋭化している。警官が市民を撃つという異常事態だ。中国は香港をどうしようとしているのか。四中全会以降、何が起こってもおかしくない。台湾総統選への影響など、池永達夫編集委員に聞いた。

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香港、デモ収束見えず景気低迷

 「逃亡犯条例」改正案をめぐる混乱が続く香港では、林鄭月娥行政長官の改正案撤廃表明後も抗議活動が続いている。デモ抗議を続ける民主派と、警察を支援する親中派の対立は混迷の度を増し、持久戦の様相を呈している。建国70周年の国慶節を来月1日に控える中国は、米議会で香港新法を成立させる動きが強まり、米中通商紛争に香港が加わる波及効果を警戒。11月の香港区議会選で民主派優位の展開となれば民意が鮮明となる。中国の強圧と民意の乖離(かいり)は香港経済の衰退をもたらし、勝者なき闘いに陥りかねない。 (香港・深川耕治)

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老人も命がけで闘う香港民主化運動

「人生の最後の数年間は家で快適な生活を送るべきで」あるのに「彼らは戦いに加わり、若者を守っている」

香港・東涌で、ゴーグルを着け、杖を持ってデモに参加する85歳の「ウォンおじいさん」はつえを手に香港民主派デモの最前線でデモ隊を守っている。

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香港デモ隊が市民から支持を得る理由

■長期化と過激化

 香港デモは長期化し終わりが見えない。香港警察とデモ隊の行動は共に過激化。朝は平穏でも夜になると衝突が発生する。香港警察は無差別に市民を攻撃するようになり、報道関係者だと判っていても攻撃する。

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条例改正案撤回、中国は香港の民意尊重せよ

 香港政府トップの林鄭月娥行政長官が、逃亡犯条例改正案を正式に撤回すると表明した。

 しかし、その後もデモ隊の抗議活動は続いている。中国政府が行政長官の直接選挙など一国二制度に基づく高度な自治を認めない限り、市民の不満を抑えることはできまい。

 建国70年に向け安定図る

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「逃亡犯条令」改正案完全撤回しかし香港の民主主義運動は続く

香港行政長官は「逃亡犯条令」改正案を正式に撤回表明した。これはデモ隊の大勝利である。しかし、デモ隊の要求はそれだけにとどまらない。五大要求である。その一つが実現しただけだ。

五大要求の中に中国政府が絶対に認めない要求が「普通選挙の実現」である。普通選挙=中国独裁政府の崩壊につながるからだ。香港市民の闘いこそが中国を民主国家にする闘いである。五大要求運動に中国政府の弾圧は激しくなっていくだろう。長く苦しい闘いがこれから始まる。粘り強い闘いが続けば、世界の民主主義国家の国民の支持が増え、中国国内に民主化運動が拡大していくだろう。拡大していけば「習主席は中国の代表ではない。なぜなら中国国民の選挙で選ばれていないから」という声が中国内で聞こえてくる時代がやってくる。

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香港デモは中国共産党崩壊の狼煙

■終わらぬ香港デモ

 香港デモは2カ月を超えた。5年前の雨傘運動とは異なり、今回は沈静化どころかデモが拡大している。香港警察はデモ隊だけを攻撃するのではなく、民間人や医療関係者まで攻撃。この怒りがデモに参加しなかった民間人まで拡大している。

■拡大の原因

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香港デモ、武力で民意を踏みにじるな

 中国本土への容疑者移送を可能にする逃亡犯条例改正をめぐって、香港で大規模な抗議活動が始まってから2カ月半が経過した。香港政府トップの林鄭月娥行政長官は改正案について、来年7月の事実上の廃案を明言しているが、デモ隊は完全撤回を要求しており、混乱が収まる気配は見えない。

 警察が鎮圧で初めて発砲

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中国共産党の本質を直視させるニューズウィーク日本版の香港デモ特集

 単なる輸出管理上の問題が、アジア太平洋の安全保障問題にまで発展した日韓の対立。両国メディアは連日この話題で持ち切りだ。しかし、世界に目を向ければ、もっと“ヤバい”ことがこのアジアで起きている。香港デモである。これに比べれば日韓は子犬がじゃれて甘●(あまが)みしている程度に見える。

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中国が香港抗議デモで宣伝工作

 中国共産党が最近、香港の民主派による抗議デモに関して好意的な報道をしないよう国営メディアに命じる内部文書を出していたことが明らかになった。米国へ亡命申請をしている中国人実業家、郭文貴氏が運営するサイト「郭媒体(グオ・メディア)」が公表した。

 文書は6月12日付で、共産党の国家安全委員会が出したもの。安全委は国内の治安強化を統括する機関で、習近平国家主席がトップを務める。

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香港で常態化する抗議活動

 香港で続く「逃亡犯条例」の改正案をきっかけとする大規模デモをめぐり、条例案完全撤廃を求めてデモに参加する香港市民とデモ過激化を非難して要求に応えない香港政府や中国政府の間で情報戦、神経戦が激化している。デモが毎週末、常態化すれば米中貿易摩擦も加わり、香港経済にも悪影響を及ぼす中、中国建国70周年となる国慶節(10月1日)までの決着は困難な情勢だ。(香港・深川耕治)

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世界は香港デモを見捨てる

■長期化する香港デモ

 香港市民は民主化を求めており、中国本土に飲み込まれることを拒んでいる。中国共産党は2047年まで「一国二制度」を約束したが、現実は日々中国共産党の支配が進んでいる。そんな時に香港で、犯罪者を中国本土に引き渡す条例がデモの引き金になった。

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近未来の脅威、奪われる「わが家」を救え

 香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案をめぐり、暴徒化した一部が1日、立法会(議会)を占拠して破壊活動を行った。突入直前に警察は不可思議な撤収をし、黒幕の存在などさまざまな憶測も出ている。

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