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[都議選2017] rss

都議選で自民大敗、ここを先途とばかりに政権批判畳み掛ける朝日

 「小池系が過半数 自民惨敗」(日経)

 自民党は過去最低だった38議席をさらに下回る23議席という歴史的惨敗。代わって小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が49議席を獲得して都議会第1に躍り出るとともに、与党を形成する公明党(23議席)などと合わせ64議席の過半数を大きく超える79議席を確保したのが、この2日に行われた東京都議会議員選挙(定数127議席)の結果である。

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新聞各社の東京都議会議員選挙戦序盤の世論…

 新聞各社の東京都議会議員選挙戦序盤の世論調査では、自民党は小池百合子都知事の地域政党「都民ファーストの会」と都民の支持が拮抗していた。それが過去最低の23議席という歴史的大惨敗を喫したのは、長期政権が展望される「安倍1強」状況から出た「おごり」との指摘は間違っていまい。

 自民党は国政レベルの不始末をかぶる形のオウンゴールで自滅した感が強い。おごりは自民党の宿痾で、一つは情報公開に消極的な姿勢という形でよく現れる。国政選挙4連勝となった昨年7月の参院選の際には、勝利を喜ぶ一方で党内外から、おごりを戒める声が上がっていた。安倍晋三首相も自ら「築城3年、落城1日」と気を引き締めたはず。

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都民ファースト大勝、いや小池知事信任投票圧勝! 自民の勘違い

 49勝1敗。まあ本当天気が良く島に行けてたら全勝だったかもしれませんね。そう今回の都議会選挙は小池知事の信任投票でまさに圧勝でした。    この間の記事(ちなみに野党、マスコミ批判的なこの記事はBLOGOSでは大人気。でも選挙ではこの結果)に書いたように、メディアの自民攻撃もあまりにもいいタイミングのものばかりでした。まして2人の女性の発言は自民はダメだと思わせるにはあまりにも効果的でした。    それにしても東京の選挙は怖い。あんな豊洲、築地2つとも残すという計画、まさに実現性の限りなく低い政策を出すポピュリズム政治家にフリーハンドを許可する怖さを気づいていないのでしょうか。お金の使い方も、道路の建設遅延も舛添と比べても額が膨大な損害なんですけど。

 それでも今の自民にお灸を据えた方がいいという判断なんでしょう。まあでもこれでオリンピックまでの4年間の舵取りが決定しました。東京都民いろいろ見ていきましょうね。特に豊洲の土地や都ファ幹事長のお金の使い方など。それより1/3しか投票しない投票率どうにかならないかな。

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都議選終われば…「私、新党作りのプロやからね。言うとくけど。」

 選挙はふたを開けてみなければわからないとはいえ、 都民ファーストが大躍進することは間違いありません。 もともと、両角都議・音喜多都議・上田都議の三人でしたからね。

 小池都知事誕生後の都議会を振り返ったとき、 やはり最初の自民党の印象の悪さがいつまでも残り、 初議会の小池虐めと受け取られる都議会自民党の代表質問・一般質問で、 今回の勝負が決まったのだと思います。

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自民党は有権者から大目玉を喰らったが、小池さんが引っ込んだから立ち直れるのではないかしら

 歴史的な大敗を喫した、という事実には変わりがないが、どうやら小池さんは自民党をこれ以上追い詰めるつもりはないようである。

 自民党都連の宿年の癌を取り除けたから、当面はこの程度でいい、と見切ったようである。 都民ファースト大勝の翌日に都民ファーストの代表を降りてしまうというのだから、都民の皆さんは狐に鼻をつままれたような感じだろう。 小池さんという看板があったから都民ファーストの候補者に投票したのに、小池さんは看板だけでした、などということになったら、騙された、これ、投票詐欺なんじゃないの、と騒ぎ出す人がいてもおかしくない。

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都議選「圧勝」、小池都政の真価が問われる

 東京都議選は小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」が圧勝し、「小池与党」が都議会の多数を制した。

 小池都政の真価がいよいよ問われる。

 チェック機能果たせるか

 地方自治は二元代表制だ。執行機関である知事に対して議決機関の議会は、知事の施策や行政運営を監視する機能を担っている。お互いが牽制(けんせい)し、緊張感を持った関係にならないと地方自治はうまく機能しない。

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現有確保に躍起の共産

 告示後初の週末を迎えた24日、東武東上線ときわ台駅北口で行われた共産党都議選候補の演説会。駅前のロータリーを埋めた聴衆は、「憲法9条 まもろう」というのぼりを立てたり、「共謀罪NO!」のプラカードや「辺野古新基地建設反対」などと書き込まれた提灯を掲げながら、委員長の志位和夫を迎えた。

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小池知事が仕掛ける代理戦

 23日に火ぶたを切った都議選も中盤戦に入って、小池知事の都民ファーストと自民党の二大勢力ががっぷり四つに組む激戦となっている。

 小池知事は、自民党都連幹部を主敵として定め、自らの懐刀を差し向けて代理戦を仕掛ける。

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首都決戦、第1党は自民か都民か

 中盤戦に突入した東京都議会選挙は国政もにらみつつ、小池百合子知事率いる都民ファーストと自民が第1党をめぐり火花を散らし、公明、民進、共産などの各党も総力戦を繰り広げている。 (都議選取材班)

 「古い議会を新しくする絶好のチャンスが今日から始まった」。

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都知事選告示、259人出馬

 東京都議選(定数127)が23日告示され、42選挙区に259人が出馬し7月2日の投開票に向け10日間の選挙戦の火蓋が切って落とされた。各党代表は街頭に繰り出し、支持を訴えた。台風の目となる小池百合子知事が率いる「都民ファーストの会」は50人を公認し、60人を擁立した自民党と激突する。過半数を確保し、都政運営の基盤を築けるかが焦点となる。

>> 【詳細記事】都議選2017告示日、各党代表の第一声

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都議選2017告示日、各党代表の第一声

自民党・二階俊博幹事長  実力、実績にふさわしい得票を頂戴できるよう、党本部は候補者を応援していきたい。東京都はたくさんの問題を抱えているため、東京都議会の責任も極めて重要だ。皆さんの力をいただいて圧倒的多数の得票で当選し、先頭を切って頑張っていってもらいたい。東京は日本を引っ張っていくトップリーダーだ。今までにない選挙を戦っている。東京五輪・パラリンピックの開催の時に先頭を切って活躍できる立派な候補者に、みんなで力をつけていただきたい。東京が世界に輝けるように私や自民党も全力を挙げて押し上げていく。(北区の「北とぴあ」前)

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