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[西日本豪雨] rss

岡山県の避難所で、「ペットと避難」が広がる

 西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県で、被災した住民がペットと一緒に生活できる避難所が増えている。家族同様のペットと過ごすことが心の支えになるほか、動物が苦手な避難者と分けることで、無用なトラブルを避ける狙いもある。

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安心して子供預けて、広島県のHPで情報を紹介

 西日本豪雨で大きな被害が出た広島県は、被災者の子供を一時的に預かる取り組みについての情報を集約し、県のホームページで紹介を始めた。土日でも預かることができる施設の場所や、保育ボランティアを募集している団体なども掲載している.

県によると、休日を利用して家屋の片付けや罹災(りさい)証明書の申請手続きなどを進めたいが、幼稚園や保育所が休みで難しいと感じている被災者が多いという.

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被災者に温かいご飯を、「子ども食堂」を開設

 西日本豪雨で被害の出た広島市安芸区矢野東。被災者らを支援しようと、地元に住む女性が役員を務める企業がスーパーの2階に「子ども食堂」を開設した。昼食が無料で振る舞われ、子供同士の交流や学習の場にもなっている。

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政府は西日本豪雨を激甚災害に指定する政令を…

 政府は西日本豪雨を激甚災害に指定する政令を決定した。これによって、被災自治体が行う道路や河川、農地などの復旧事業への国の補助率が1~2割程度かさ上げされる。決壊した堤防などの復旧が急務だが、保安林の造成も必要だ。

 わが国には保安林の一種に「魚つき保安林」がある。水の汚濁を防ぎ、養分の豊かな水を供給するなどの働きで魚介類の繁殖を助けるものだ。以前は海岸部の天然林を指したが、最近は森林の機能が重視され、河川の上流部にも植林されるようになった。同時に自然災害を防止する盾になっている。

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地震・豪雨で「自由民主」 万全の復旧対策を強調

 地震、豪雨、猛暑が日本列島を襲い、とりわけ西日本豪雨は犠牲者が200人を超し、交通網も寸断される平成に入って最悪の豪雨被害となった。災害時に各党は被災地のために機関紙上でそれぞれの対策や活動を伝えながらも、与野党のさや当てはある。

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西日本豪雨の被災者の生きる力

“Life can be pulled by goals just as surely as it can be pushed by drives.” –Viktor Frankl, Austrian Neurologist, Psychiatrist, Holocaust Survivor 「人生はちょうど動機によって押し出されるように、目標によって引き寄せられる」」 –ヴィクトール・フランクル、オーストラリアの神経科医・精神科医・ユダヤ人大量虐殺の生存者 (訳 舟田譲二)

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酷暑の連休中、ボランティア延べ4万人が支援 

 西日本豪雨の被災地には、16日も全国から大勢のボランティアが集まり、酷暑の中、支援に当たった。全国社会福祉協議会によると、14日からの3連休中に、被害の大きかった広島、岡山などを中心に被災府県に延べ約4万人が集結。仕事の都合で引き揚げる人は悔しさもにじませたが、被災者からは感謝の声が上がった。

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「実際に迫る水を見るまで重い腰が上がら…

 「実際に迫る水を見るまで重い腰が上がらなかった」。西日本豪雨で避難が遅れ、辛くも一命を取り留めた岡山県倉敷市真備町の竹内昇さん(70)。近接の堤防が決壊し、道路の両側から水が押し寄せてきて、初めて「まさかの事態」に気付いたという。

 この間、直ちに命を守る行動を取るよう促す気象庁の特別警報、市町村が発令する避難勧告、避難指示が出ていた。竹内さんは避難のタイミングの難しさをつくづく思い知らされた。

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西日本豪雨被災地 「人手が足りない!」

西日本豪雨被災地・岡山県倉敷市真備町ルポ

 西日本豪雨で大きな被害を出した岡山県倉敷市真備町。現在、建物などの安全性が確認された所から、被災者や自衛隊、ボランティアの人たちによって片付けや復興作業が行われている。「人手が足りない」と途方に暮れる住民たちは少なくない。 (社会部・石井孝秀、写真も)

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増水ダムからの大量放流、国土交通省で徹底検証

 安倍晋三首相は13日、西日本豪雨で大きな被害を受けた愛媛県を視察した。同県では増水したダムからの大量放流に関し、住民への周知に問題があったと指摘されている。首相は「国土交通省で徹底的に検証し、改善すべき点があれば速やかに改善する」と述べた。宇和島市で記者団の質問に答えた。

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豪雨災害、被災者へのきめ細かい支援を

 西日本豪雨では死者と行方不明者が200人を超え、豪雨災害としては平成に入って最悪の被害となった。捜索、救助と共に被災者へのきめ細かい支援が求められる。

健康管理が大きな課題

 避難所には6000人近い人たちが身を寄せている。連日の猛暑の中、被災者の健康管理が大きな課題となっている。

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台湾の奉仕団が炊き出し

 豪雨被害の大きかった岡山県倉敷市真備町でボランティアの募集が始まる中、台湾の奉仕団体が早くも活動を始めている。財団法人「台湾佛教慈濟慈善事業基金會」日本分會(東京・大久保)は11日から、避難所になっている二万小学校(真備町上二万)で炊き出しを行っている。

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「復興の手助けに」台湾から義援金2000万円

 西日本豪雨で大きな被害を受けた被災地に対し、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は12日、東京・六本木の日本台湾交流協会東京本部で、台湾からの義援金2000万円の目録を同協会の谷崎泰明理事長に手渡した。

 謝代表は「台湾と日本は自然災害の多い国。災害のたびに助け合い連携してきた。わずかだが、復興の手助けになれば」と語った。

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これで災害対応に問題なし、などと言えるわけがないのだが・・

安倍総理は初動の遅れを否定されているようだが、さて、どうだろうか。

未だ被害の全容が分かっていないから、政府がいつの時点でどう動くべきだったか等について議論をしても何の役にも立たないとは思うが、安倍総理や官邸の皆さんが、自分たちはやるべきことはちゃんとやった、ノープロブレム、などとこの段階で開き直られてしまうとちょっと鼻白んでくる。

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救助を求める被災者へSNSで情報拡散、その時議員は「宴会・観光」のツイート

 7月7日は、年に1度、織姫と彦星が再開できる七夕の日。毎年雨が降るか、曇って天の川がよく見えない印象で、ロマンチックさに欠けるなあと思っていましたが、今年はそんなぼうっとした考えは脳内から消し去られました。活発な梅雨前線による記録的な豪雨により、西日本の各地で、土砂崩れや河川が氾濫。家々の屋根が川の中から見えるほど浸水した画像、幼い子どもや老人が全身ずぶ濡れになって自衛隊から救助され、ボートに乗って川を渡る映像など、テレビの報道や新聞で見た光景に愕然としました。

 7月10日の時点では、死者135人、行方不明64人にまでのぼり、“平成最悪の被害”とされています。懸命に救助活動が続けられていますが、日に日に増えていく人数に胸が締め付けられる思いです。避難勧告が出されたのは日がとっぷり沈んだ夜で、大雨で暗い中の避難は困難だったことでしょう。避難できず取り残された方々も多く、シーツやタオルなどでSOSサインを送って助けを求め続けたという方も。また、お年寄りが取り残されているのを見て、SNSを通して代わりに助けを求めたり、情報を提供したり、拡散したりできました。災害の時こそ活用できるSNS。今1度有事の際のSNSの活用について考えていきたいと思います。

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謙虚に防災学ぶ時が来た

 湿った南風を受けて活発化した前線のために、九州から岐阜にかけて記録的な大雨が続き、深刻な被害が発生した。まだ全容は把握されていないが、テレビ報道によると、瀬戸内海気候のため大雨に慣れていない広島や岡山で一番大きな被害が出ているそうだ。

 実際に、24時間で602㍉とか3日で1000㍉以上とかいう途方もない大雨が降った高知県の死亡者は、比較的少ないようだ。高知の隣県の、毎年のように台風に襲われる田舎町に住んでいた筆者もその辺りの事情は理解できる。

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西日本豪雨、広範囲の災害への対応急げ

 梅雨前線が停滞し活発になった影響で、西日本の広い地域で記録的な大雨となった。

 土砂崩れや河川の氾濫(はんらん)などで多数の死者や安否不明者が出ている。捜索と救助を急がなければならない。

9府県に特別警報発令

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