ワシントン・タイムズ・ジャパン

[衆院選2021] rss

【静岡5区】保守分裂に割り込む野党

 ’21衆院選 注目区を行く(4)

 「無所属というハンデを背負ったとしても、自衛隊の存在を認めない共産党と連携し、野党として選挙を戦うことは私にはどうしてもできなかった」

 公示後初の週末となる22日、小雨の降る中、JR三島駅南口に集まった200人ほどの聴衆を前に熱弁を振るったのは、7連続当選の細野豪志だった。安全保障政策を強調し、保守層へアピールする。

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“立憲共産党”に反応した立憲民主党

 共同通信の「第2回トレンド調査」によると、比例代表で「立憲民主党に投票する」と答えた人の割合は、前回調査と比べて若干上昇したようです。その一方で、ツイッターをなさる方であれば、「トレンド」欄は否が応でも目につくはずです。週末は「立憲共産党」という、一見すると不思議な用語がトレンド入りしていましたが、これは一体どういうことでしょうか。

 選挙期間中であるにも関わらず、共同通信が再びこんな調査を実施し、報道しています。

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与野党決め手欠く衆院選で報道が結果左右すると指摘した三浦瑠麗氏

選挙低調で見解一致  衆院選公示日(19日)夜放送のBSフジ「プライムニュース」。「与党にも野党にも追い風が吹いていない。菅政権が退陣し、岸田政権の誕生で、自民党に対する逆風はやんだ。その結果、自民党に追い風が吹いているかというとそうではない」と、今回の衆院選を「無風の中の選挙」と呼んだのはゲストコメンテーターの政治ジャーナリスト、田●史郎。

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疑似政権交代、甘利明はトロイの木馬か用心棒か

 「後ろ盾」という存在は有り難いが、得てして鬱陶(うっとう)しい。首根っこを掴(つか)まれている弱みもある。宰相・岸田文雄にとっては安倍晋三、麻生太郎が「後ろ盾」である。この実力者が率いる派閥が支援に回ってくれた御蔭(おかげ)で夢にまで見た宰相の御鉢が回ってきた。菅義偉は政権の生みの親である二階俊博の恩を仇で返したことで刺し違えを食らっている。

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【神奈川18区】立共共闘受けて立つ新閣僚

 ’21衆院選 注目区を行く(3)

 「変えるのか、変えないのか。嘘(うそ)をつかない透明性のある政治をぜひともつくっていきたい」

 公示日の19日、立憲民主党の三村和也は東急電鉄・溝の口駅前で、手ぶりを交えてこう訴えた。

 自民党候補の山際大志郎とは、希望の党から出馬した2017年に続く2度目の対決。前回は6万6057票を得たものの、11万1285票の山際に大差をつけられた。

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【広島3区】自公「最重点」不信根強く

 ’21衆院選 注目区を行く(2)

 「私の盟友であり同志である斉藤鉄夫さんに、何としても勝ち抜いていただきたい」

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【沖縄1区】支持母体が大揺れの共産

 ’21衆院選 注目区を行く(1)

「必ずこの1区でオール沖縄の議席を守る。辺野古新基地建設は不可能だ。無条件に撤去させよう」

 共産党の赤嶺政賢は公示日の19日朝、沖縄県庁前でこう訴えた。コロナ禍で外出を控える高齢者が多いためか聴衆はまばらだった。

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「立憲民主」“初閣議”公約を掲げる

 衆院選挙に入り政党機関紙は選挙一色の遊説通りの内容だ。自民党が岸田文雄新総裁を選出し、岸田内閣が発足して間もなく解散。週刊の同党機関紙「自由民主」(11・2)は「岸田総裁『時代を切り拓く』」などの見出しで、「選挙区に277人、純粋比例代表に59人の合計336人を公認候補として擁立、選挙区に11人を推薦している」として、候補者の必勝を期している。

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菅は菅でもカン違い、集客力は段違い=総選挙応援演説

 「首相なんて、誰がやったって同じさ」。ひと昔前、こんな無責任なことを述べる者がいましたが、2009年以降の3年3ヵ月の民主党政権で日本国民が得た知見とは、この「誰がやったって同じ」とする考えが完璧な間違いだったという点ではないかと思います。こうしたなか、「菅は菅でもカン違い」、との典型的な事例をひとつ発見しました。それは、「菅の集客力」です。

 産経ニュースは昨晩、こんな記事を配信しました。

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衆議院選挙始まる 各党前回の公約達成率を出すべきでは?

 衆議院選挙が始まりました。予想では野党が伸びて自民党30ぐらい減だそうで、維新が第3の政党として議席を増やすという予想が出ています。まあ結果待ちたいと思うのですが結構予想って当たるんんですよね。

 各党の公約見ると、安全保障以外大きな違いないなといつも感じます。そして安全保障に対する国民の関心は低いため大きな流れにはなりません。対中国、対北朝鮮は現在結構大変な問題なんですけどね。

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衆院選公示 自公か「立共」か政策選択を

 衆院選が4年ぶりに公示され、31日の投開票に向けて選挙戦がスタートした。選挙区、比例代表合わせて465議席を争う。自民、公明連立政権の継続か、共産との政権協力に史上初めて踏み込んだ立憲民主中心の野党か。有権者は令和の日本をどちらに委ねるのか、熟慮して選択すべきである。

共産の統一戦線戦術

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衆院選沖縄選挙区、「経済振興」 か 「基地反対」 か

 衆院選は19日告示された。沖縄は1~4区で保守と革新系「オール沖縄」が激突している。自公が推す保守系候補は新型コロナウイルス対応と経済政策をアピールする一方で、革新勢力は政権批判を強めながら基地問題を争点化しようと躍起になっている。来年秋に実施される県知事選の試金石となる。(沖縄支局・豊田 剛)

 「オール沖縄」は事実上の革新共闘体制で、立憲民主2人、共産、社民がそれぞれ1人擁立する。前回の衆院選は1~3区で革新候補が勝利した。

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衆院選への視点  国内外の「信」得られるか

政治部長 武田 滋樹

 第49回衆院選が公示され、31日の投開票日に向けて12日間の選挙戦に突入した。首相指名の議決で衆院が参院に優越するため、衆院選は事実上の政権選択の選挙だ。現在の自民・公明の連立政権を存続させるか、野党第1党の立憲民主を中心とした(連立)政権への道が開かれるのかが焦点だ。

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立憲民主党のテレビCMをみてびっくり仰天!

 皆さん、立憲民主党いや立憲共産党のテレビコマーシャルをご覧になりましたか?

 今朝、初めて見てびっくり仰天しました。日本の根幹を揺るがす「選択的夫婦別姓と同性婚」を打ち出してきているのです。

 もう賞味期限切れで相当焦っている?

 それとも私や私の仲間たちが少数派?

 古い制度や使い勝手の悪くなった法律は時代の流れとともに変える必要があります。

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安倍氏を「悪代官」として描き「何でもよいから反自民」報道を行う朝毎

メディアが選挙左右  総選挙がきょう、公示される。単純に言えば、与党か、野党か、の選択だ。有権者はいかなる情報を基に一票を投じるのだろうか。選挙とメディアを振り返っておこう。

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選挙戦が本格スタート

衆院選がきょう公示され、選挙戦が本格スタートする。既に党首討論も行われ、新型コロナウイルス対策、経済、外交・安全保障など各党の対立点はかなり先鋭だ。政策論争がさらに深まることを期待したい

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自公 野党共闘を追及、立民 懸念払拭に躍起

 各党党首は衆院選の公示を翌日に控えた18日、日本記者クラブ主催の討論会に臨んだ。岸田文雄首相(自民党総裁)と立憲民主党の枝野幸男代表は選挙戦の争点となる分配策をめぐり火花を散らした。首相は、基本政策で立場が異なる立民と共産党の共闘に疑問を呈した。

 ◇消費減税「考えない」

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保守系候補に必要な資質

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

 衆議院選挙が31日に投開票される。沖縄では保守中道を訴えるグループの動きが盛んだ。再三、地元メディアに報道されており、最後まで動向が注目される。このグループは沖縄の保守合同を装いながら、それが私情怨念、私利私欲によるものであれば、その運動は納得できるものではない。

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「立憲民主は自民の3分の1を上回るか」に注目したい

 日本が総選挙モードに突入するなか、各メディアがさまざまな調査を開始しています。こうしたなか、読売新聞や共同通信が今月2回目の内閣支持率調査などを実施しているのですが、興味深いことに、どの調査でみても、比例区で「自民党に投票する」、「立憲民主党に投票する」と答えた人の割合が、だいたい3対1なのです。逆に言えば、獲得議席数で立憲民主党が自民党の3分の1を上回るかどうかが、個人的な見どころ、というわけでもあります。

●「共同通信トレンド調査」では自民党対立憲民主党が「3対1」に

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「立・共に危機感」 甘利幹事長、「選択肢つくれた」枝野代表

 14日に衆院が解散され、与野党は一斉に総選挙に向かって動き始めた。公示日を前に、各党幹部が時事通信社などのインタビューに応じた。

衆院選の最大の争点は。

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制御不能の財政に対し独立監視機関の設立を

 岸田新政権が衆院を解散しました。与野党そろって巨額の財政出動を選挙公約に掲げ、選挙戦を戦います。日本の財政はすでに、制御不能の状態に陥っているのに、無責任な話です。

 野党は与党の放漫財政策をけん制するどころか、消費税率の引き下げ(立民、、共産、維新、国民)、一律10万円の給付金など、与党並みかそれ以上の大盤振る舞いです。経済的計算は全くしていない。

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岸田首相、実績づくり急ぐ 枝野氏は政権交代訴え

 衆院解散から一夜明けた15日、与野党党首らは4年ぶりの政権選択選挙に向けて活動を本格化させた。岸田文雄首相(自民党総裁)は、最大の争点である新型コロナウイルス対策と経済政策で実績づくりを急いだ。立憲民主党の枝野幸男代表は街頭で政権交代を訴えた。衆院選は19日に公示、31日に投開票される。

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