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[衆院選2017] rss

民進党の政治家のレベルを炙り出せた今回の騒動

 こんな記事が出ています。(希望・若狭氏、「小池氏、出馬しなくても構わない」)(若狭氏「政権奪取は次の次」 「政権選択選挙」とせず?)

 まあ比例の支持率が新聞調査では14−19%、そしてこんな記事も出ていますので(「小池氏、都知事専念を」62%…読売世論調査)ここら辺が落とし所という判断なのかもしれません。安倍総理が嫌いなマスコミもそんなに小池さんは好きでないようで、希望の党に対する論調も全部拍手で迎えられてはいないようです。

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憲法や安保問題を避け安易なテーマで劇場型政治を助長する各番組

 9月28日の臨時国会の冒頭で衆院が解散され、選挙戦が事実上スタートした。安倍晋三首相は、解散理由に消費税増税の使途変更と北朝鮮情勢への対応を挙げ、「国難突破解散」と命名した。

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混沌とした時代だからこそ、何が一番大事かを考える。

 連日の小池劇場で電波が乗っ取られています。

 ただ、もうすぐマスコミは小池氏を上げるだけ挙げておいて、ドーンと奈落へ突き落すと思っています。

 それは、小池新党がにっくき安倍政権に終止符を撃てそうだったからですが、しかしこの党も同じ改憲派であることがわかりつつあるからです。

 さらに滑稽なのは民進党の多くの売国奴議員たちが右往左往しています。

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総選挙政局と共産党 狙われる宙に浮く労組票

 衆院が解散し、総選挙が10月10日に公示され、同22日に投開票される。小池百合子東京都知事を党首とする保守系の新党・希望の党の出現で状況は激変。前原・民進党は事実上、希望の党への合流方針を決めたが、左派・労組票を共産党が集めて議席を増すことも予想される。北朝鮮の脅威は危険水域を越えており、日本の安全保障を骨抜きにする共産党への批判を強めていかなければならない。

 日本共産党は、9月21日に緊急に全国都道府県委員長会議を開催し、志位委員長が報告。「『比例を軸』にした共産党躍進のために、ただちに全有権者を対象とした大量宣伝、対話・支持拡大に打って出る」ことを当面の任務として意思統一を行った。

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野党第1党で、かつて政権を担ったこともある…

 野党第1党で、かつて政権を担ったこともある民進党が、一夜にして実質的に解党し、小池百合子代表率いる「希望の党」に駆け込むという前代未聞の椿事が起きている。野党党首自らが政党政治を否定する挙に出たのだ。世も末と言うべきか。

 「どんな手段を使っても安倍政権を止めないといけない」と前原誠司代表は強調する。レトリックもあるだろうが、目的のためには手段を選ばず、と躊躇いもなく言うのは、政治家としてかなり危うい。中国の反日暴徒の「愛国無罪」を思い出す。

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安倍退陣が切迫する大誤算解散

 衆院が解散され、自公政権と小池新党が激突することになりました。最大の焦点は、解散、総選挙という選択が大誤算となり、「安倍首相の退陣」を自ら招き寄せる結果を招くのではないか、です。小池氏側は「安倍退陣」を最大の標的にしていますから、政策調整の不備は後回しでいいと考えているのでしょう。

 安倍首相に対しては「大義なき解散」という批判が多く聞かれます。政権党は「有利な選挙情勢の時を狙って解散する」というのが常道です。争点、つまり「大義」は後から用意することが多く、「大義のある解散」でないことは少なくないのです。安倍政権存続、継続のために、野党の態勢が整わないタイミングを狙ったということでしょう。政治ではよくあることです。問題はそれが正しい読みだったのか、です。

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希望の党が政権を取ったら、民主党政権の悪夢の再来ですよ。

 単純な話です。  民進党は、ほぼ民主党なんですから。  その民進党が看板外して希望の党に合流なんですから。

ウィキペディアより転載  民主党に維新の党が合流し、改革結集の会の一部、無所属の議員も参加して、2016年3月27日に民主党が改称する形で結成された。そのため新党結成という形をとってはいるが、総務省に届出をしている法人(政党)としては、1996年結成の民主党が解散せずにそのまま同一団体として存続していることになる。

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10月5日に小池さんが衆議院選挙への立候補を表明しても、私は驚かない

 菅官房長官が今回の衆議院選挙への小池さんの立候補を想定しているくらいだから、世論の強い反対がなければ小池さんが都知事の職を擲って今回の衆議院選挙に立候補する可能性は相当あるのだろうと思っている。

 都民を愛していないのか、具体的に何の成果も挙げていないのに途中で都政を投げ出すのか、無責任だ、都知事を踏み台にして総理になりたいのか、などなど一斉に非難の声が上がるだろうが、小池さんが国政に乗り出す大義名分が出来てしまうと、あらゆる批判が一瞬で消えてしまうようなこともあり得る。

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保守の二大政党への転換と背乗り

 小選挙区制度というのは、二大政党が競うことを目的とした選挙制度です。ところが我が国では、できたはずの対極政党が、ほんのわずかの間に崩壊してしまう。 民進党など、この党名になってわずか1年半で解党です。  そこに何が問題があったのか、そして次に生まれる希望の党が、最も懸念しなければならないことを、考えてみたいと思います。

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衆院解散、真正面から政策論争を

 28日召集の臨時国会冒頭で衆議院が解散され、投開票まで3週間余りの選挙戦に事実上、突入した。衆院選は2014年12月以来で、安倍政権継続の是非を問うことになる。

 野党側は野党第1党の民進党が選挙戦から撤退し、新党「希望の党」に駆け込むことを決めた。このため、自民・公明の与党対小池百合子東京都知事率いる「希望の党」との対決の構図となった。

 政党政治否定する民進

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民進党がとうとう沈没、前原氏はやっぱり指揮官に不適だった!

 小池氏は無責任だと前回のブログで書きましたが、その思いは全く変わっていません。ただ、ここにきて小池効果があまりにも大きく波及してきたことに驚いています。

 また民進党の前原代表のあまりにも無責任な行動にあきれ返っています。

 いつ民進党の代表選挙が行われたのでしょう?数年前ですか?

 いいえ、ほんの最近の出来事でした。

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民進保守を希望の党が“吸収”リベラル派、共産党と決別 いいね

 民進党の前原誠司代表(55)は27日、党所属の衆院議員らが東京都の小池百合子知事(65)が代表を務める新党「希望の党」に公認申請し、同党から立候補することを認める方針を固めた。党籍を持ったまま、大量の議員が新党入りするとみられ、事実上の合流となる。前原氏自身は選挙区の京都2区から無所属で立候補する方針で、希望の党には入党しない。民進は衆院選の届け出政党としない方針も判明した。28日に臨時国会が召集され、安倍晋三首相(63)が衆院解散に踏み切る。衆院選は、10月22日にも投開票される見通し。

 8月に党代表に就任したばかりの前原氏が野党再編に向けた「ウルトラC」を編み出した。

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小池氏、都知事と党代表両立は不可能か-希望の党結党

  小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」は27日午前、都内のホテルで結党の記者会見を開き、小池代表が「しがらみのない政治、大胆な改革を築いていく新しい政治。日本をリセットするために希望の党を立ち上げる」と宣言した。  会見には小池氏のほか、若狭勝衆院議員、細野豪志元環境相、長島昭久元副防衛相、中山恭子前日本のこころ代表(参院議員)、行田邦子参院議員など国会議員14人が参加。細野氏が「寛容な改革保守政党」「情報公開を徹底」「現実的な外交・安全保障」など6項目の党綱領を発表し、若狭氏が結党を宣言した。

 小池代表は、自らの衆議院選挙への立候補は否定した。ただ、都知事としての公務を理由に途中で退席。今後、都知事と代表の両立出来なければ、それを理由に衆院選出馬を言い出しかねない。 (宗村興一)

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民進候補者出さず、希望の党で公認! 一寸先は闇

 いや本当小池さんは選挙の天才!(いやAIでしたね)そして前原さんも思い切った決断をしました。(民進、希望に合流へ=野党結集、安倍政権に対抗―衆院、28日解散【17衆院選】)

 >「民進党の公認候補は出さない。民進党の党籍を残したまま、希望の党の公認をもらってほしい」

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「希望の党」結党、選挙の駆け込み寺とするな

 新党「希望の党」が結党され、東京都の小池百合子知事が代表に就いた。安倍政権批判の受け皿となる新たな保守政党をつくり、本格的な二大政党制の実現を目指す方向性は評価する。

 ただ、政権選択となる衆院選の直前に国会議員でない小池氏が代表に就任することが、本当に政権獲得を目指したものとは思えない。そこになだれ込もうとしている民進党衆院議員の行動も「当選が最優先」の色が濃く国民の理解を得ることは難しいだろう。

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