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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

解決遠い八重山教科書問題

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県八重山地区の石垣市、与那国町と竹富町が異なる中学公民の教科書を採択している問題は、2年を経た現在も解決の糸口が見えない。

 県教育委員会は15日の定例会で、文部科学省へ質問状を送ることを決めた。

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翁長・那覇市長が新年会で烽火

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 仕事始めの6日を皮切りに数多くの開催された新年会は基地問題をはじめとする沖縄県の行方を占う絶好の機会となった。

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宜野湾市議会が「県内」容認

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先について、沖縄県出身の自民党所属国会議員5人が11月、「県外」から「県内」(名護市辺野古)容認で一致した。これに続き、「県外」を主張していた自民党沖縄県連も「県内容認」へ回帰した。

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子連れで行く居酒屋

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 12月に入り、忘年会シーズンを迎えた。この時期、大人だけでなく子供までも忙しくなる。沖縄県教育庁が今年公表した県内の小学5年生と中学2年生およびその保護者を対象にした生活実態調査によると、親と一緒に居酒屋で食事をするという回答が小学生で7・7%、中学生で6・4%だった。

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不屈の精神とチームワーク

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 県教育庁はこのほど、県内の小学5年生と中学2年生および関係保護者を対象にした「児童生徒の生活実態調査」の結果を発表した。部活動について中学生の76・2%が週6日以上参加していることが分かり、識者からは「過剰だ」という意見が出た。夜更かし、慢性的な睡眠不足、朝食抜き、居酒屋で食事する児童・生徒の割合が目立って高く、学習面に大きな影響を与えていることが分かった。

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島袋前名護市長のクワッチー

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 名護市長選挙の出馬を予定している島袋吉和前市長の決起大会が22日、地元の数久田区体育館で行われ、区民ら300人以上が参加した。

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オスプレイ、災害支援で活躍

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 台風30号がフィリピンを襲い、国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、国民の7人の1人に当たる約1290万人が被災した。日本政府は1180人の自衛隊員を派遣、過去最大となる国外災害派遣となった。

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「埋立申請反対99%」のナゾ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 名護市は7日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設に向けて政府が県に提出した辺野古の埋立申請について同市が8月1日から10月末まで募集していた市民意見の結果を発表した。それによると、集まった意見約2500件のうち、99%を反対意見が占めた。稲嶺進市長はこれを基に市長意見案を作成し、市議会の決議を得て、県に29日までに提出する。

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「米軍基地が沖縄に74%」のウソ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 公益法人日本青年会議所沖縄地区協議会主催の「4政党政治討論会」が27日、那覇市内のホテルで開かれた。自民党副幹事長で元防衛庁長官の中谷元氏、公明党国際局長で元外務大臣政務官の遠山清彦氏、民主党副幹事長で元防衛副大臣の長島昭久氏、日本共産党中央委員会副委員長の小池晃氏の与野党代表4人が、領土・領海、米軍基地、日米地位協定、日米安全保障の4テーマについてそれぞれが見解を述べた。

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那覇大綱挽、なぜ「挽く」のか

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 那覇市最大のイベント、那覇大綱挽が13日、那覇市の国道で開催された。1995年に「世界一のわら綱」としてギネスブックに認定された。今年は、30分に及ぶ長期戦の結果、東側が勝利した。

 開催の意義を「那覇大綱挽保存会」公式ホームページはこう説明する。

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米軍へのヘイトスピーチ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 米軍新型輸送機オスプレイが普天間飛行場に配備されて10月1日で1年を迎えた。日米両政府がオスプレイの訓練県外移行などの負担軽減措置を打ち出しているが、反基地活動家による抗議活動は、衰える気配がない。

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