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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

選挙イヤー締めくくる衆院選

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「さあ次だ」

 今月16日の沖縄県知事選で、投票箱が閉まる午後8時に翁長雄志氏の当確が出ると、3選を目指した仲井真弘多知事の選挙対策本部の関係者は落胆する暇もなく、気持ちを次の衆院選(来月14日投開票)に切り替えていた。

 県選出の衆院議員7人は約1カ月の間、知事選の応援で昼夜を問わず奔走していたが、「こんなに急に解散があるとは思わなかった」と、ある議員秘書。

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荒らされた沖縄県知事選挙掲示板

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 16日に投開票された沖縄県知事選は、保革4氏が立候補し、米軍普天間飛行場移設問題が最大の争点となったことから、これまでになかった激しい選挙戦が展開された。

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那覇市長選2候補が論戦

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 翁長雄志前那覇市長の県知事選出馬に伴う同市長選は9日告示され、前副市長の城間幹子氏(63)=共産、社民、社会大衆党などが支持=と、弁護士で元県副知事の与世田兼稔氏(64)=自民、公明推薦=の無所属2新人による保革一騎打ちの争いが始まった。投開票は知事選と同じ16日。

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観光討論会に翁長氏欠席

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「沖縄観光の未来を考える会」(新垣安男代表理事)は21日夜、那覇市内のホテルで沖縄県知事選立候補予定者を招いた。ところが前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏だけは、「観光政策がまとまっていない」ことを理由に欠席。

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那覇空港や那覇港を国際ハブのクラスター目指し

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄国際ハブクラスター・キックオフフォーラムが8日、那覇市のホテルで開かれた。沖縄県は、東アジアに近い地の利を生かしたアジアゲートウェイを目指し、那覇空港や那覇港をハブとした国際物流におけるハードおよびソフト面の振興に期待を掛けている。

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喜納氏知事選出馬で民主党迷走

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 民主党県連代表の喜納昌吉(きなしょうきち)氏が10日、代表を辞任して知事選出馬に踏み切った。同党本部は10日の役員会議で、県知事選立候補を表明した喜納昌吉氏を除名する方針を決定。これを受け、同党県連は同日開かれた常任幹事会で、喜納代表の辞任を全会一致で承認した。

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市長不在の那覇大綱挽

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 毎年10月の体育の日の前後に開催される那覇市最大の行事といえば、那覇大綱挽だ。今年は12日に開催される。1995年9月に「米藁(わら)で製作された世界一の綱」としてギネス認定登録された行事で、その実行委員長は那覇市長が務める。

 ところが、10月3日付で翁長雄志(おながたけし)那覇市長が退任した。県知事選に出馬するためだ。

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「龍柱」建立阻止へ第2回大会

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 那覇市若狭に建立予定の「龍柱」に反対する第2回大会が17日、那覇市の県立博物館・講堂で開かれた。「住みよい那覇市をつくる会」(金城テル代表)が主催、約150人が参加した.”

 中国皇帝の象徴である「龍柱」の建設は、那覇市が一括交付金約2億6700万円を使って同市の海の玄関口の若狭地区で進められている.”

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県の防災訓練に米軍初参加

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県は6日、米海兵隊参加による総合防災訓練を宮古島市および多良間村で実施した。

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沖縄方言と琉球独立運動

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 9月18日は「しまくとぅばの日」。「しまくとぅば」(島言葉)は沖縄の方言のことで、「しまくとぅば」の普及、継承を目的に沖縄県が平成18年に条例で制定した。

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沖縄県教育庁幹部の未成年買春容疑

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県警は7月30日、女子中学生に金を渡して買春したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、沖縄県教育庁参事兼中頭(なかがみ)教育事務所長の浜口茂樹容疑者(59)=沖縄市在住=を逮捕した。

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反基地運動に住民いら立ち

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)への移設に向けた作業がいよいよ本格的になった。

 防衛省は14日朝、辺野古沖に立ち入り禁止区域となるブイ(浮標)を設置する作業を始めた。14、15の両日でブイとフロート(浮具)を設置。17日には掘削作業用の台船が置かれ、掘削作業の準備は整った。

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梅澤裕隊長永眠す

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄戦時、座間味島で米軍と戦った元陸軍海上挺進第一戦隊長の梅澤裕(うめざわ・ゆたか)氏が6日、兵庫県の自宅で逝去した。97歳だった。ドキュメンタリー作家、上原正稔さんによると、6日午前中に病院から退院して自宅に戻った後、午後3時30分、「苦しい姿を見せず、安らかに旅立った」(梅澤夫人の美奈子さんの話)という。

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観光客増大へ多くの課題

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 学校も夏休みに入り、いよいよ夏の観光シーズンが始まったが、沖縄県への入域観光客が順調に伸びている。

 今年6月には55万7300人と対前年同月比で6万8200人、13・9%増加、6月の過去最高を記録した。外国客は2カ月連続で9万人を超えた。

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「特別警報」に振り回される

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 大型の台風8号が8日から9日にかけて沖縄を襲った。沖縄気象台は8日午前6時、「暴風特別警報」を発表。続いて、午後3時58分、沖縄本島地方に「大雨特別警報」を発表した。

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ヘイトスピーチ考える講演会

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「テキサス親父」として知られる米国人の作家・評論家トニー・マラーノさんが2日、那覇市の沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」で講演会を開き、約270人が参加した。主催したのは、「平和とヘイトスピーチを考える会」(手登根安則実行委員長)で、マラーノさんの沖縄講演は初めて。同会場では5月、左翼系のヘイトスピーチを考えるシンポジウム(主催・沖縄弁護士会)が開かれたばかりだ。

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真実の探求続ける星雅彦氏

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「沖縄戦の実情はどこかでゆがめられている。もう一度洗い流して考えなければならない」

 こう語る文芸誌「うらそえ文藝」編集長の星雅彦氏は、2009年発行の同誌(第14号)で軍命説に疑問を呈して以来、沖縄戦の真実を求め続けている。

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沖縄県民に広がる反「反基地」感情

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の野嵩(のだけ)ゲートで1年半ほど続いた、基地反対派が基地フェンスを赤いテープやリボン、横断幕で覆い、基地容認派や清掃ボランティアらが清掃し、翌週には再び汚されるといういたちごっこが今年4月、ついに終焉(しゅうえん)を迎えた。

 県警がようやく重い腰を上げ「他人の工作物を汚したものを処罰の対象にする」と警告したからだ。

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仲井真知事3期目出馬へラブコール

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 仲井真弘多(ひろかず)知事の政治資金パーティー「仲井真弘多知事を励ます集い」(主催・知事後援会)が12日、那覇市のホテルで開催された。約1200人が参加し大盛況。11月には知事選が予定される中で、知事が出馬を明言するかどうか注目された。

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早い梅雨入りでハーリー中止

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県は5日、梅雨入りした。沖縄気象台によると平年より4日、昨年より5日早い。県内各地で激しい雨が降り、石垣市では50年に一度の記録的大雨となった。ゴールデンウィークは例年、晴天に恵まれ暖かい気候になるが、今年は違った。

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松本浦添市長が就任1周年

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 昨年2月に45歳の若さで初当選した浦添市の松本哲治市長の就任1周年を記念するシンポジウム「市長と語ろう浦添の未来!」 が10日、市内のてだこホールで開かれた。

 第1部のトークショーでは、高良倉吉副知事、宮崎政久衆院議員、沖縄県文化振興会の平田大一理事長がゲストとして登壇。返還が予定されている米軍キャンプ・キンザー(牧港補給庫)の跡地利用が主な話題となった。

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伊藤宮司、7年間お疲れさま

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 沖縄県護国神社(那覇市)の伊藤陽夫宮司が3月末で退職した。伊藤氏は、神戸商船大を卒業後、皇學館大と國學院大で学び、長田神社(神戸市)、八坂神社(京都市)、明治神宮(東京)の祭儀部長などを歴任した。平成17年11月に沖縄を巡礼。ある縁で、同19年から7年間、沖縄県護国神社の宮司を務めた。

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夏に期待膨らむ高校野球

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 春の選抜高校野球大会(センバツ)では、沖縄県から沖縄尚学高校と美里工業高校が出場し、十分に存在感を示した 。

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