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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

沖縄初の五輪金メダルに期待、喜友名が最有力

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 東京五輪がいよいよ開幕する。新型コロナウイルス感染の影響で1年延期し、開催そのものが危惧されたが、沖縄ではなぜか五輪開催の是非を問う議論は一切盛り上がらなかった。常日頃、反政府の姿勢を強めている地元メディアだが、五輪開催に反対する論調を見ることはほとんどなかった。

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沖縄野菜の代表格、ゴーヤーの呼び方で論争も

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄は今月2日、平年よりも11日遅く梅雨が明け、夏本番を迎えている。この時期、食べたくなるのがゴーヤーチャンプルーだ。ゴーヤー(ニガウリ)は沖縄野菜の代表格。苦みが特徴的で、栄養価が高く、夏バテに効果的とされる。

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平良投手、困難乗り越え頂点に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 前回に引き続きプロ野球の話題になるが、沖縄出身のプロ野球選手が大記録を打ち立てたので、どうしてもここで触れておきたい。西武ライオンズの平良(たいら)海馬(かいま)投手が2日、39試合連続無失点の金字塔を打ち立てた。

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オリックスの宮城大弥投手は愛されキャラ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄出身のプロ野球オリックス・バファローズの2年目、宮城大弥(ひろや)投手の活躍はとどまるところを知らない。今やプロ野球を代表する左腕先発投手に成長した。弱冠19歳だ。

 そんな宮城が最近、試合以外のところで、大きな注目を浴びた。高校球児を思わせるような丸刈りになったのだ。

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OISTらが研究、ワクチン効果解析で謎の解明へ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスのワクチンの集団接種は全国的に人が集まらない問題が発生している。かたくなに接種を拒む人は世界中で一定数いる。その要因の一つと考えられているのは、ワクチンの効果や副反応への懸念だ。

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ビジネスと教育での方言「しまくとぅば」はアリ?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 県の調査で、沖縄の方言「しまくとぅば」を使うと答えた人の割合は、これまでで最も低い4割余りにとどまった。

 県は、平成25年度(2013年度)「しまくとぅば普及推進計画(10カ年計画)」を策定し、普及継承に取り組んでいる。その一環として、同年から、しまくとぅばについてのアンケート調査を行っている。

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事故防止のため海水浴は指定区域で楽しもう

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 昨年1年間に沖縄県内で発生した水難事故は85件(速報値)で、過去10年では2016年と並び最多となった。県警のまとめによると、死亡・行方不明者数は43人で、2番目に多かった。事故件数は前年比で16件、死亡・行方不明者数は同5人増えた。

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玉城デニー知事が謝罪、コロナ禍のBBQで炎上

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 ゴールデンウイーク(GW)の大型連休が明け、沖縄県の新型コロナウイルス新規感染者数は15日まで5日連日で100人を超えている。14日は金曜日として過去最多の134人、15日には過去2番目に多い160人の陽性者を記録した。心配なのは、感染力が強い変異株が増えていることだ。

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売上減の台湾と沖縄のパインを応援したい

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄のスーパーマーケットでは今月から台湾パインを見掛けるようになった。実際に購入してみたら、芯まで食べられるし、国内に広く流通しているフィリピン産と違う深い味わいで、これまで食べたパインの中でもおいしいと感じた。

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多い地元関連本、昨年話題になった沖縄本は?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 観光客や移住者が沖縄に来て驚くのは、地元関連の本が多いことだ。沖縄の書店に行くと「郷土本・雑誌」「沖縄関係」などのコーナーが必ずある。

 「県産本」という呼び方は沖縄ならではでなかろうか。県産本は、県内の出版社で発行された本を指す場合が多く、本に対する沖縄県民の思い入れの強さを感じる。

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「まん延防止」で幻となった聖火リレールート

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県で新型コロナウイルス感染が拡大し、ゴールデンウイーク明けまで「まん延防止等重点措置」が適用されることに伴い、5月1日と2日に予定されていた東京五輪の聖火リレーにも影響が及んでいる。

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値札の 「総額表示」 への変更で客の誤解が解ける

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「4月になって何でも値上げになって、困っているさ」。那覇市のスーパーのレジで並んでいると、ある高齢者の女性がこうつぶやいた。

 値札やチラシなどの価格表示を消費税の税込みとする「総額表示」が4月1日から義務化された。店頭で商品の消費税を抜いた価格だけの表示を認める特例措置が終了したためだ。このことを説明すると、納得した様子だった。

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年度末に目立つ未成年の飲酒、大人は指導を

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県警交通企画課はこのほど、2020年中に発生した交通人身事故のうち飲酒が絡む事故の割合は1・6%となり、全国ワースト9位で、2年ぶりにワーストワンを脱却したと発表した。事故の発生件数は45件で、1990年の統計開始以来、最少となった。飲酒が絡む死亡事故の割合は9・1%で全国ワースト14位だった。

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「仕組みが複雑」、意外に不評な県民宿泊割

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 首都圏での新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が続いており、県内の観光関連業界に本格的な春が到来する気配はない。

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来年春、やんばる地域がNHK朝ドラの舞台に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 来年春、NHKの朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」が始まる。タイトルの「ちむどんどん」とは胸がわくわくする気持ちを表す沖縄の言葉だが、県内では、地元紙が号外を出すなど、期待が高まっている。

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快適な環境の沖縄でスポーツ観戦を楽しむ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 男子プロ卓球リーグ(Tリーグ)で、琉球アスティーダが初優勝を果たした。五輪代表内定の吉村真晴を中心に若手選手が台頭し、リーグ戦は4チーム中、首位で終えた。プレーオフファイナルは、3連覇が懸かっていた木下マイスター東京と対戦。張本智和や水谷隼など日本代表を擁する強豪相手に3-0で快勝した。

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緊急事態宣言下で目立つ米軍の不祥事・事件

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 コロナ禍で沖縄県が1月20日に独自の緊急事態宣言を出して以来、米兵による不祥事・事件が目立っている。

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コロナ禍のプロ野球キャンプ、無観客で開催

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プロ野球のセパ12球団は春季キャンプを無観客で開催している。

 例年、2月は県内外から多くのファンがキャンプ地を訪れ、球場周辺やホテルは大賑(にぎ)わいだが、今年はうってかわって球場には立ち入り禁止の規制線が張られた上に、警備員が巡回し、重々しい雰囲気となっている。

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陸自那覇駐屯地の成人式に初めて市長ら祝辞

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 陸上自衛隊第15旅団は1月15日、那覇駐屯地で新成人の隊員を祝う式典を開催した。同駐屯地で年度内に満20歳を迎える隊員は85人、沖縄県出身者は39人で約半数を占める。

 式典には訓練などのない41人が参加。15旅団が拠点を置く那覇市、沖縄市、南城市、八重瀬町の首長が新成人にビデオメッセージを寄せた。また、うるま市長は祝電を送った。

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コロナ禍でも成人式が荒れ医療崩壊の懸念も

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県では9日から11日にかけてほとんどの自治体で成人式が行われた。新成人の前途を祝したい。

 沖縄本島ではすべての自治体が実施にこぎつけたが、那覇市のある中学校区では出席予定者に感染の疑いが出たことから、10日に予定されていた式典が直前に中止になるというハプニングがあった。

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消費が全国で最下位、沖縄の漬物事情

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 1月7日に日本列島を襲った寒波の影響で沖縄にも本格的な冬が訪れた。  寒い時に食べたくなる物といえば漬物だ。全国の食卓ではご飯のお供として添えられることが多いが、沖縄ではほとんど食べられていない。スーパーマーケットでたくあんを探すことすら難しく感じる。

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災厄多かった昨年を乗り越えて今年は前向きに

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染の話題で終始した2020年が終わり、新年を迎えた。

 沖縄県は感染者急増のため4月には独自の緊急事態宣言を発令した。その間、学校や公共施設はすべて休みとなった。8月にも再び緊急事態宣言を出すなど、年間を通して感染者数の高止まりが続き、12月31日までの累計感染者数は約5400人となった。

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振り返る「コザ暴動」、無視された米兵の善行

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県民が米軍基地の不条理を訴えて暴動を起こした「コザ暴動」が発生してから、20日で50年を迎えた。当時、米兵が県民を巻き込んだ交通事故を起こしたことがきっかけに、一部の県民の間に反米感情がわきあがり、嘉手納基地のゲート付近のコザ(沖縄市)付近で米軍車両に投石したり火を付けるなどした上、一部の群衆は基地内に侵入し、逮捕された。

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