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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

沖縄各自治体、ワクチン接種推奨であの手この手

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスのワクチン接種率が全国最下位の沖縄。各自治体は接種を推進しようとキャンペーンを始めている。

 中でも、最も積極的なのが浦添市だ。11月末までに2回目の接種を受けた市民の中から抽選で50人に石垣島1泊2日のホテルパックを贈る。市の集団接種や、市内の医療機関で個別接種を受けた市民が対象で、12月上旬に当選者に発送する。

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生活様式が変化、忍び寄る健康長寿の危機

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 9月15~21日は「老人週間」。沖縄県は、今年度中に100歳を迎える「新100歳」が1日時点で589人(男性83人、女性506人)で、過去最多となったと発表した。前年より98人増加した。100歳以上の総数も同54人増の1269人(男性143人、女性1126人)で過去最多だった。

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沖縄観光に打撃を与えた「9・11」から20年

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 2001年9月11日、米国ニューヨークとワシントンを襲った米同時多発テロ(以下、9・11)から20年になった。

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研究するほど奥深い「古酒」の独特の香りに注目

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 9月4日は「古酒の日」。

 沖縄の酒といえば泡盛だが、泡盛を3年以上貯蔵したものを古酒という。沖縄の方言でクースーと呼ばれ、語呂合わせに由来する日だ。県の酒造組合は例年、この日に泡盛の愛好家や酒造業の関係者を集めて、飲み比べなどのイベントを行うが、コロナ禍の下で昨年と今年は自粛を余儀なくされている。

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「西果ての防人」への思いを歌に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

  「まぶしく広がる空    美しいこの島を    守ってくれる人よ    強いだけじゃない    優しい笑顔がいい    僕たちの夢と希望    叶えてくれる防人よ    日本の西の果ての島    風にちぎれた雲が輝く    日本の最後の夕日を    君とともに見たい…」

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沖縄県庁壁面へのライトアップは誰のため?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県庁の壁面に「緊急事態宣言発令中」の文字が浮かび上がっている。

 沖縄県は11日、県庁舎壁面を夜間ライトアップし、メッセージを映して新型コロナウイルスの感染防止対策、不要不急の外出や県境をまたぐ移動の自粛などを呼び掛けている。新規陽性者数の速報値も表示し、感染対策の周知を狙う。沖縄の旧盆が終わる22日まで。

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全国で最後、沖縄県出身の金メダリストに歓喜

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 東京五輪の空手男子形で、沖縄県出身の喜友名(きゆな)諒(りょう)選手(劉衛(りゅうえい)流龍鳳会)が見事、金メダルを獲得した。五輪が閉幕しても、その興奮が冷めやらないままだ。

 今回の五輪で沖縄県は二つの偉業を達成した。

 喜友名選手の金メダルは沖縄県初の快挙。全国で最も遅い47番目での達成だが、これで全都道府県で個人金メダリストが誕生したことになる。

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OISTが研究、シークヮーサーの起源解明へ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄を代表する柑橘(かんきつ)類にがある。実が小さく、苦みと酸味が強いのが特徴。すっきりした味わいで、暑い夏にはもってこいの果物だ。  果たしてシークヮーサーはいつどのように沖縄に伝来したのか。沖縄科学技術大学院大学(OIST)はそんな疑問に答えるべく研究を進め、このほど英科学誌「Nature Communications」に研究成果が掲載された。

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沖縄初の五輪金メダルに期待、喜友名が最有力

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 東京五輪がいよいよ開幕する。新型コロナウイルス感染の影響で1年延期し、開催そのものが危惧されたが、沖縄ではなぜか五輪開催の是非を問う議論は一切盛り上がらなかった。常日頃、反政府の姿勢を強めている地元メディアだが、五輪開催に反対する論調を見ることはほとんどなかった。

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沖縄野菜の代表格、ゴーヤーの呼び方で論争も

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄は今月2日、平年よりも11日遅く梅雨が明け、夏本番を迎えている。この時期、食べたくなるのがゴーヤーチャンプルーだ。ゴーヤー(ニガウリ)は沖縄野菜の代表格。苦みが特徴的で、栄養価が高く、夏バテに効果的とされる。

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平良投手、困難乗り越え頂点に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 前回に引き続きプロ野球の話題になるが、沖縄出身のプロ野球選手が大記録を打ち立てたので、どうしてもここで触れておきたい。西武ライオンズの平良(たいら)海馬(かいま)投手が2日、39試合連続無失点の金字塔を打ち立てた。

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オリックスの宮城大弥投手は愛されキャラ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄出身のプロ野球オリックス・バファローズの2年目、宮城大弥(ひろや)投手の活躍はとどまるところを知らない。今やプロ野球を代表する左腕先発投手に成長した。弱冠19歳だ。

 そんな宮城が最近、試合以外のところで、大きな注目を浴びた。高校球児を思わせるような丸刈りになったのだ。

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OISTらが研究、ワクチン効果解析で謎の解明へ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスのワクチンの集団接種は全国的に人が集まらない問題が発生している。かたくなに接種を拒む人は世界中で一定数いる。その要因の一つと考えられているのは、ワクチンの効果や副反応への懸念だ。

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ビジネスと教育での方言「しまくとぅば」はアリ?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 県の調査で、沖縄の方言「しまくとぅば」を使うと答えた人の割合は、これまでで最も低い4割余りにとどまった。

 県は、平成25年度(2013年度)「しまくとぅば普及推進計画(10カ年計画)」を策定し、普及継承に取り組んでいる。その一環として、同年から、しまくとぅばについてのアンケート調査を行っている。

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事故防止のため海水浴は指定区域で楽しもう

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 昨年1年間に沖縄県内で発生した水難事故は85件(速報値)で、過去10年では2016年と並び最多となった。県警のまとめによると、死亡・行方不明者数は43人で、2番目に多かった。事故件数は前年比で16件、死亡・行方不明者数は同5人増えた。

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玉城デニー知事が謝罪、コロナ禍のBBQで炎上

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 ゴールデンウイーク(GW)の大型連休が明け、沖縄県の新型コロナウイルス新規感染者数は15日まで5日連日で100人を超えている。14日は金曜日として過去最多の134人、15日には過去2番目に多い160人の陽性者を記録した。心配なのは、感染力が強い変異株が増えていることだ。

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売上減の台湾と沖縄のパインを応援したい

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄のスーパーマーケットでは今月から台湾パインを見掛けるようになった。実際に購入してみたら、芯まで食べられるし、国内に広く流通しているフィリピン産と違う深い味わいで、これまで食べたパインの中でもおいしいと感じた。

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多い地元関連本、昨年話題になった沖縄本は?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 観光客や移住者が沖縄に来て驚くのは、地元関連の本が多いことだ。沖縄の書店に行くと「郷土本・雑誌」「沖縄関係」などのコーナーが必ずある。

 「県産本」という呼び方は沖縄ならではでなかろうか。県産本は、県内の出版社で発行された本を指す場合が多く、本に対する沖縄県民の思い入れの強さを感じる。

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「まん延防止」で幻となった聖火リレールート

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県で新型コロナウイルス感染が拡大し、ゴールデンウイーク明けまで「まん延防止等重点措置」が適用されることに伴い、5月1日と2日に予定されていた東京五輪の聖火リレーにも影響が及んでいる。

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値札の 「総額表示」 への変更で客の誤解が解ける

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「4月になって何でも値上げになって、困っているさ」。那覇市のスーパーのレジで並んでいると、ある高齢者の女性がこうつぶやいた。

 値札やチラシなどの価格表示を消費税の税込みとする「総額表示」が4月1日から義務化された。店頭で商品の消費税を抜いた価格だけの表示を認める特例措置が終了したためだ。このことを説明すると、納得した様子だった。

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年度末に目立つ未成年の飲酒、大人は指導を

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県警交通企画課はこのほど、2020年中に発生した交通人身事故のうち飲酒が絡む事故の割合は1・6%となり、全国ワースト9位で、2年ぶりにワーストワンを脱却したと発表した。事故の発生件数は45件で、1990年の統計開始以来、最少となった。飲酒が絡む死亡事故の割合は9・1%で全国ワースト14位だった。

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「仕組みが複雑」、意外に不評な県民宿泊割

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 首都圏での新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が続いており、県内の観光関連業界に本格的な春が到来する気配はない。

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来年春、やんばる地域がNHK朝ドラの舞台に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 来年春、NHKの朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」が始まる。タイトルの「ちむどんどん」とは胸がわくわくする気持ちを表す沖縄の言葉だが、県内では、地元紙が号外を出すなど、期待が高まっている。

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