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  • 2015/12/24
  • [美ら風(ちゅらかじ)] rss

    中城の名所廃虚が撤去へ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄本島中部に位置する世界遺産の中城城跡に行った。頂上から見渡す景色は風光明媚(めいび)なのだが、南側には巨大な廃虚が目に入ってくる。

     5階建ての建物の窓ガラスがすべて抜け落ちていて、一部では鉄骨がむき出している。本土から来るお客さんを中城城跡に案内すると、「歴史的な建造物なのか」と問われることが多い。

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    赤字でも映画祭はやる!

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄国際映画祭が4月18日から4日間の日程で開かれた。途中、雨天に見舞われながらも、期間中は約30万人とほぼ例年並みの来場者となった。今年で11年連続11回目の開催だ。

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    県民に皇室への理解深まる

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     5月1日、令和時代が幕を開けた。沖縄県庁には記帳所が設けられ、地元紙は号外を配布するなど、県民こぞって天皇陛下御即位を祝賀する雰囲気が醸成された。

     第2次世界大戦末期の沖縄戦では多くの住民が犠牲になり、その後、沖縄県が米軍統治下に置かれたため、皇室をよく思わない県民が多いと周辺から聞かされていた。しかし、それは過去のものになったと言えよう。

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    沖縄県民誇りの2千円札

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     財務省はこのほど、紙幣のデザイン刷新を発表した。1万円、5千円、千円の各紙幣の肖像とデザインが変わるが、唯一、刷新されないのが2千円札。

     2千円札は1999年、小渕恵三首相(当時)が提案し、翌年7月、沖縄サミットの開催を記念して発行された。

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    観光税は「迎える心」でカバーを

     観光目的税制度の導入を考える沖縄県の検討委員会は、税率を1人1泊2万円未満は200円、2万円以上は500円の二段階方式でまとめ、このほど県に提言した。税の名称は「宿泊税」または「観光目的税」となる見通し。

     この委員会は、琉球大学国際地域創造学部の下地芳郎教授を委員長に、ホテル協会、レンタカー協会、自治体の役員などで構成される。

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    キャンプ・シュワブ祭りでの景色

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブが3月23日と24日、基地内イベントのため一般開放された。普天間飛行場の移設先となっている米軍基地だ。

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    政治利用されるジュゴンの死

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄で生息していたジュゴンの死骸がこのほど発見された。沖縄本島で3頭確認されているうちの1頭だ。

     死骸が漂着したのは、沖縄本島東海岸の辺野古から遠く離れた西海岸の運天漁港沖(今帰仁村)だ。漁協の組合員が発見した時は、頭部や胸ビレに傷、出血が見られ、ところどころ皮がむけた状態だったという。

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    全学徒隊追悼碑に説明板が追加

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄戦で犠牲になった沖縄県内旧制師範学校・中等学校21校の学徒の人数を記した説明板が糸満市摩文仁の平和祈念公園内に完成し、14日に除幕式が行われた。

     2年前、「全学徒隊の碑」が建立された。そこには各学徒隊の戦死者数が明記されておらず、21校の元生徒らでつくる「元全学徒の会」のメンバーが何度も県議会に陳情を行い、説明板の追加にこぎつけた。

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    卒業式のプレゼントの是非

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     3月は卒業式シーズン。沖縄の卒業式の風物詩の一つに、キャンディ・レイがある。菓子の首飾りのことだ。このシーズンになると、コンビニ、スーパー、雑貨屋などあらゆる場所で菓子のレイが売られる。

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    琉歌・御製から伝わる思い

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     24日開催された「天皇陛下御在位30年記念式典」では、沖縄出身の歌手・三浦大知さんが、天皇皇后両陛下の作詞作曲された琉歌(りゅうか)「歌声の響」を歌唱した。

     「だんじょかれよしの歌声の響き 見送る笑顔 目にど残る

     だんじょかれよしの 歌や湧上がたん ゆうな咲きゆる島 肝に残て」

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    松坂ロスを乗り越えて

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     桜が見頃を迎えた春季のプロ野球キャンプはいよいよ終盤を迎えた。練習試合など実戦形式のトレーニングがファンを魅了している。ここ数年、Bクラスに沈む中日ドラゴンズは、昨年のシーズンでカムバック賞を受賞した松坂大輔投手(38)、さらに、ドラフトで最高評価を受けた根尾昂内野手(18=大阪桐蔭)という2大スターの動向が注目を集めている。

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    女児虐待死で見えた沖縄の対応

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛(みあ)さんが自宅浴室で死亡し虐待が疑われている事件で、千葉県警は父親に続き、母親も傷害容疑で逮捕した。その母親は沖縄出身で、一家が野田市に転居する前の2017年8月まで糸満市に住んでいたことから沖縄県内にも衝撃が広がっている。

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    新たな観光資源 Jリーグキャンプ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄の観光および飲食業界にとって、2月は閑散期に当たっていたが、それが過去の話となった。この月の沖縄経済を牽引(けんいん)するのはスポーツキャンプだ。リゾートホテルは団体予約が入り、キャンプ受け入れ地である各自治体への経済波及効果は大きい。

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    元外交官が「陰謀論」を展開

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     イギリス、米国、イスラエル、ロシア、ウクライナなどに駐在経験のある元外交官の馬渕睦夫氏が19日、那覇市で講演した。講演会主催の「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(我那覇真子代表理事)という名前に「共感した」という馬渕氏は、「私たちは知らず知らずのうちにメディアの報道に洗脳され、それが正しいと思わされている」と指摘した。

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    新駅の名称に「てだこ」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     JR山手線(東京都)の新駅の名前がこのほど、「高輪ゲートウェイ」に決まった。これには全国的な注目を浴び、鉄軌道がない沖縄県民の間でも、かなり話題になっている。

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    亥年とリュウキュウイノシシ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     今年の干支は「亥年」。沖縄にもリュウキュウイノシシと呼ばれる小型のイノシシが生息している。

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    沖縄に寄り添われる陛下

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     「昭和47年に沖縄の復帰が成し遂げられました。沖縄は、先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。皇太子時代を含め、私は皇后と共に11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するよう努めてきました」

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    米軍機事故の犠牲者を悼む

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属のFA18戦闘攻撃機とKC130空中給油機が高知県沖で接触、墜落した。この事故で、在日海兵隊は、米第7艦隊と海上自衛隊、海上保安庁と協力し、行方不明者の捜索を続けていたが、11日に捜索を打ち切った。両機の7人の乗員のうち、6人が死亡した。

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    卓球参戦でプロスポーツ王国に

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄では、新たなスポーツ観戦の楽しみが増えた。

     今年、卓球のプロリーグが開設された。わずか4チームの中の一つが、沖縄の琉球アスティーダだ。リオ五輪男子団体銀メダリストの丹羽孝希選手、福原愛選手の夫で台湾代表の江宏傑選手らが所属するなど、他チームと対等に戦えるだけの充実したラインナップだ。

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    飲酒運転ワースト、改善されず

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県内で発生した交通人身事故に占める飲酒絡みの割合が、今年9月末現在で1・99%と全国ワーストとなることがこのほど、沖縄県警のまとめで分かった。全国平均は0・81%の約2・4倍に上る。統計を取り始めた1990年以降、昨年初めて全国ワーストを脱却したが、あっけなく再び最下位に転落する見通しだ。

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    修学旅行企画会社の再起を期待

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県を訪れる修学旅行生向けに、従来の反戦型の平和学習と一線を画すプログラムを提供する企画会社「がちゆん」(中城村、国仲瞬社長)が、今月2日から業務を停止している。この影響で年内予約分の40件以上のプログラムが中止となった。

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    FC琉球、二重の歓喜

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     試合はアディショナルタイムに入り、ベンガラ色(暗い赤みを帯びた茶色)の服を着たサポーターで埋め尽くされたバックスタンドから「FC琉球、FC琉球」というコールがスタジアムをこだました。そして、試合終了の笛が鳴ると、グランドの選手、スタッフ、観客が一体となって喜びを分かち合った。

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    97歳の長寿祝う「カジマヤー」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     10月から11月にかけて沖縄では「カジマヤー」と呼ばれる97歳の長寿祝いが行われる。旧暦9月7日(今年は陽暦10月15日)がその当日だが、各地の都合に合わせて日程が組まれる。

     カジマヤーとは沖縄方言で風車または風車祭という意味がある。最近は、風車を持たせて集落をオープンカーなどでパレードする。

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