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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

緊急事態宣言下で目立つ米軍の不祥事・事件

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 コロナ禍で沖縄県が1月20日に独自の緊急事態宣言を出して以来、米兵による不祥事・事件が目立っている。

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コロナ禍のプロ野球キャンプ、無観客で開催

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プロ野球のセパ12球団は春季キャンプを無観客で開催している。

 例年、2月は県内外から多くのファンがキャンプ地を訪れ、球場周辺やホテルは大賑(にぎ)わいだが、今年はうってかわって球場には立ち入り禁止の規制線が張られた上に、警備員が巡回し、重々しい雰囲気となっている。

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陸自那覇駐屯地の成人式に初めて市長ら祝辞

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 陸上自衛隊第15旅団は1月15日、那覇駐屯地で新成人の隊員を祝う式典を開催した。同駐屯地で年度内に満20歳を迎える隊員は85人、沖縄県出身者は39人で約半数を占める。

 式典には訓練などのない41人が参加。15旅団が拠点を置く那覇市、沖縄市、南城市、八重瀬町の首長が新成人にビデオメッセージを寄せた。また、うるま市長は祝電を送った。

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コロナ禍でも成人式が荒れ医療崩壊の懸念も

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県では9日から11日にかけてほとんどの自治体で成人式が行われた。新成人の前途を祝したい。

 沖縄本島ではすべての自治体が実施にこぎつけたが、那覇市のある中学校区では出席予定者に感染の疑いが出たことから、10日に予定されていた式典が直前に中止になるというハプニングがあった。

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消費が全国で最下位、沖縄の漬物事情

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 1月7日に日本列島を襲った寒波の影響で沖縄にも本格的な冬が訪れた。  寒い時に食べたくなる物といえば漬物だ。全国の食卓ではご飯のお供として添えられることが多いが、沖縄ではほとんど食べられていない。スーパーマーケットでたくあんを探すことすら難しく感じる。

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災厄多かった昨年を乗り越えて今年は前向きに

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染の話題で終始した2020年が終わり、新年を迎えた。

 沖縄県は感染者急増のため4月には独自の緊急事態宣言を発令した。その間、学校や公共施設はすべて休みとなった。8月にも再び緊急事態宣言を出すなど、年間を通して感染者数の高止まりが続き、12月31日までの累計感染者数は約5400人となった。

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振り返る「コザ暴動」、無視された米兵の善行

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県民が米軍基地の不条理を訴えて暴動を起こした「コザ暴動」が発生してから、20日で50年を迎えた。当時、米兵が県民を巻き込んだ交通事故を起こしたことがきっかけに、一部の県民の間に反米感情がわきあがり、嘉手納基地のゲート付近のコザ(沖縄市)付近で米軍車両に投石したり火を付けるなどした上、一部の群衆は基地内に侵入し、逮捕された。

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晴れマークがない憂鬱な沖縄12月の天気予報図

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 2020年もあっという間に年末を迎えている。12月に入り、例年ならクリスマスと年末年始の行事や商戦で盛り上がるはずだが、コロナ禍の影響で静まり返っている。しかも、今月に入ってまともに晴天を見ていないため、どうも気分が上がらない。

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沖縄のタウン情報誌 「おきなわ倶楽部」 が休刊に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県の月刊タウン情報誌「おきなわ倶楽部」(以下、倶楽部)が11月30日発売の12・1月合併号をもって休刊となった。

 同誌を発刊するダイオキ社は1994年に旅行情報誌「たびじん」を創刊、その翌年には「おきなわ倶楽部」に誌名を変えて県内の飲食店やイベント情報を掲載してきた。

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社会の公器、沖縄タイムス社が不正受給の温床に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスによる経済的打撃を受けた事業者を対象とした支援策である持続化給付金で、地元2紙の一つ、沖縄タイムス社(武富和彦社長)の社員による大規模な不正が発覚した。不正を行ったのは45歳の総務局付の牧志秀樹容疑者。11月13日、沖縄県警が詐欺容疑で逮捕した。

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注目集まる嘉間良、米副大統領候補と同名?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 米大統領選挙でマスコミ報道を受けてバイデン氏が「勝利宣言」をする中、沖縄では副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員の名前に注目が集まっている。ファーストネームと沖縄市嘉間良(かまら)の読み方が同じという理由でだ。

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沖縄戦を語らなかった芥川賞作家の大城立裕氏

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄初の芥川賞作家の大城立裕(たつひろ)さんが先月、95歳で亡くなった。

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GoToキャンペーンと地域割で実質無料

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ観光業の回復に向けて、GoToトラベルのキャンペーンが東京を含めて全国展開されている。24日から東京都民の都内旅行への割引キャンペーン「もっとTokyo」が開始され、二つを併用すれば実質無料に近い料金で泊まれると話題だ。

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リモートで韓国とつなぎ、日本語弁論大会を開催

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 韓国人学生による第7回日本語弁論大会(主催・韓日経済文化交流会=イム・ヨンホ会長、日韓経済文化交流会沖縄=竹林春夫会長)が17日、開かれた。コロナ禍で渡航制限が敷かれているため、14人の弁士は入国できないため、リモートで韓国とつながった。弁士以外の関係者や審査員は那覇市の沖縄尚学高校に集った。

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高齢者の新型コロナウイルス感染予防には

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県の人口比の新型コロナウイルス感染者数はここ1週間、全国ワーストを続けている。

 その特徴は県外からの移入例が多いことと家族間の感染例が多いこと。そして、高齢者の死亡例も多い。

 デイケア(通所リハビリテーション)など介護サービスを行う高齢者用の施設が閉鎖され、一日中自宅にいることを余儀なくされた老人が家族から感染したという例もある。

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「ゆいレール」新設駅周辺の整備は未完成

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「ゆいレール」の愛称で親しまれる沖縄都市モノレールの延長区間が開業したのは昨年10月1日。ちょうど1年後、実際に乗車してみて、駅周辺の整備が中途半端であることが分かった。

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シークヮーサーの立ち枯れ被害を乗り越えて

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 9月22日はシークヮーサーの日。シークヮーサーは沖縄本島北部の名産品だが、沖縄ではシークヮーサーなど柑橘類を総称して「クニブ」(九年母)と呼ぶことから、語呂に合わせて県がこの日を決めた。

 今年、シークヮーサーの木に原因不明の立ち枯れの被害が広がっている。

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「義烈空挺隊」について正しい歴史認識を

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 先日、本土からの来客に読谷村(よみたんそん)を案内する機会があり、残波(ざんぱ)岬付近のきれいな海や世界遺産の座喜味城(ざきみぐすく)だけでなく、米軍が最初に沖縄本島に上陸した地点など沖縄戦にまつわるスポットも案内した。

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話題で沸騰、台風の強さはスーパーが指標

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 大型で非常に強い台風9号が沖縄を襲った8月31日から9月1日にかけて、ツイッターなどのSNSでは、「ユニオン」の話題で沸騰した。

 「フレッシュプラザ ユニオン」(本社・宜野湾市)は24時間営業のスーパーマーケット。「今あいてます」「ユニオンですから」がキャッチフレーズのテレビCMで親しまれており、沖縄本島中南部で19店舗を営業している。

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安倍首相に対しての沖縄での評価は?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 自民党の政権復帰以来、7年8カ月続いた安倍政権が突然、幕を閉じることは、沖縄でも大きな衝撃として受け止められている。2014年に翁長雄志知事が誕生して以来、国と沖縄県とは米軍基地をめぐり冷え切った関係が続いた。こうした背景から、沖縄2紙をはじめとした地元メディアは、安倍首相に対してかなり厳しい評価を下している。

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沖縄かまぼこ「チキアギ」が「さつま揚げ」に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄本島南部にある糸満市の漁港近くの市場がこのほど、改装された。糸満に行くと食べたくなるものの一つに、かまぼこがある。

 沖縄かまぼこは、板についている半円筒状のものとは異なる。油で揚げたもので沖縄の方言で「チキアギ」と呼ばれる。正月や旧盆などのお供え物の重箱に欠かせない。

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悔し過ぎるドロー、今こそ観戦すべきJリーグ!

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「悔し過ぎるドロー(号泣)。しかし沖縄の歴史に残る勝ち点1!」

 7月29日、FC琉球のホームで開催されたJ2リーグのFC琉球-ジュビロ磐田戦の後、FC琉球の倉林啓士郎会長はツイッターでこうつぶやいた。

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沖縄に刻まれた李登輝氏の揮毫「為国作見証」

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「1945年2月、沖縄戦が始まる直前のこと。台湾の基隆などから900㌧もの台湾米が沖縄へ運び込まれ、県民へと配給された」

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