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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

海のもしも 118番を正しく知ろう 

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 海のもしもは118番。

 「一緒にいた人が海で流されてしまった」「船が乗り上げてしまった」「密漁船を見つけた」「海に大量の油が浮いている」――海でレジャーをする際に覚えておきたい番号だ。

 2000年5月1日、海上における事件・事故の緊急通報番号として運用開始した。管轄する海上保安庁によると、2020年の1年間の通報は全国で45万909件だった。

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沖縄の成人式、直前の中止で悲喜こもごも

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染が年末年始にかけて急激に拡大し、さまざまなイベントが中止や延期になるなど多方面で影響が出ているが、一番気の毒なのは新成人ではないか。

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嬉しい送料一律、フリマサイトですっきり年越し

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 2022年を迎えた。年末は大掃除をしたり、粗大ごみを出すなどして忙しかった人が多かったのではないか。

 筆者もその一人だが、大掃除をしていくうちに思い出の品やたんすの引き出しの奥にしまっていた物、ほこりをかぶった書籍がたくさん出てくる。そこで、1年以上使っていなかったものは思い切って処分することにした。

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12月も暖かい沖縄のクリスマスの楽しみ方

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 12月中旬から長期の沖縄旅行で那覇に滞在している県外の知人に、「沖縄にクリスマスマーケットはあるか」「近くでクリスマスの雰囲気を楽しめる所はあるか」と聞かれ、即答できなかった。

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沖縄のGoogle検索ワード 気になる上位は

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 ネット検索などを手掛けるインターネット関連会社のGoogleはこのほど、「2021年Google検索ランキング」を発表した。気になる沖縄の1位は「軽石」、2位は「RIZIN」、それに「ハピトク沖縄クーポン」、「ペヤング沖縄ゴーヤMAXやきそば」が続いた。

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南城市、アニメ聖地巡礼に無料バスを運行

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 那覇空港と南城市内を結ぶ「南城―空港シャトルバス」、さらに、南城市内を周遊する「南城市内周遊バス」が無料で運行されており、観光客や地域の人々に親しまれている。

 これは沖縄本島内のバス会社4社による実証実験。観光庁の「既存観光拠点再生・高付加価値化推進事業」を活用したもので、来年2月20日まで実施される。

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沖縄県環境部が軽石活用のアイデアを募集

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「沖縄県環境部では、海底火山の噴火に伴う漂流軽石の利活用について、民間事業者等が有するアイディアを募集します」

 小笠原諸島の海底火山から噴出した軽石が沖縄県の沿岸に大量に押し寄せている問題で、県は軽石の活用方法のアイデアを幅広く県民から募集している。募集期間は11月24日~12月8日まで。

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沖縄の「春」に一縷の望み?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 来年3月に甲子園球場で開催される予定の第94回センバツ高校野球の重要な参考資料となる秋季九州大会が12日に全日程を終えた。九州国際大付(福岡1位)が大島(鹿児島1位)を破り、初優勝を果たした。

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「チャタンヤラクーサンクー」って何?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 2021年の流行語大賞(ユーキャン)の候補の一つに「チャタンヤラクーサンクー」が選ばれた。チキータ(卓球)、ゴン攻め(スケートボード・ストリート)などと並び東京五輪に関連する言葉だ。

 そんなもの一度も聞いたことがないという人は多いだろう。恥ずかしながら筆者もその一人だ。空手の女子形で出場した清水希容選手が得意としている形を指す。

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沖縄県「軽石は安全性が不明、持ち帰らないで」

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 小笠原諸島(東京都)の海底火山が噴火して2カ月後、噴火でできた軽石が沖縄県内各地に漂着し、漁業や観光業に影響が出ている。さらには、船が出せないことで一部の離島民の生活にまで支障を来している。

 沖縄本島中東部のうるま市の勝連漁港と浜比嘉島を訪ね、軽石の現状を視察してきた。

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沖縄各自治体、ワクチン接種推奨であの手この手

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスのワクチン接種率が全国最下位の沖縄。各自治体は接種を推進しようとキャンペーンを始めている。

 中でも、最も積極的なのが浦添市だ。11月末までに2回目の接種を受けた市民の中から抽選で50人に石垣島1泊2日のホテルパックを贈る。市の集団接種や、市内の医療機関で個別接種を受けた市民が対象で、12月上旬に当選者に発送する。

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生活様式が変化、忍び寄る健康長寿の危機

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 9月15~21日は「老人週間」。沖縄県は、今年度中に100歳を迎える「新100歳」が1日時点で589人(男性83人、女性506人)で、過去最多となったと発表した。前年より98人増加した。100歳以上の総数も同54人増の1269人(男性143人、女性1126人)で過去最多だった。

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沖縄観光に打撃を与えた「9・11」から20年

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 2001年9月11日、米国ニューヨークとワシントンを襲った米同時多発テロ(以下、9・11)から20年になった。

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研究するほど奥深い「古酒」の独特の香りに注目

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 9月4日は「古酒の日」。

 沖縄の酒といえば泡盛だが、泡盛を3年以上貯蔵したものを古酒という。沖縄の方言でクースーと呼ばれ、語呂合わせに由来する日だ。県の酒造組合は例年、この日に泡盛の愛好家や酒造業の関係者を集めて、飲み比べなどのイベントを行うが、コロナ禍の下で昨年と今年は自粛を余儀なくされている。

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「西果ての防人」への思いを歌に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

  「まぶしく広がる空    美しいこの島を    守ってくれる人よ    強いだけじゃない    優しい笑顔がいい    僕たちの夢と希望    叶えてくれる防人よ    日本の西の果ての島    風にちぎれた雲が輝く    日本の最後の夕日を    君とともに見たい…」

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沖縄県庁壁面へのライトアップは誰のため?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県庁の壁面に「緊急事態宣言発令中」の文字が浮かび上がっている。

 沖縄県は11日、県庁舎壁面を夜間ライトアップし、メッセージを映して新型コロナウイルスの感染防止対策、不要不急の外出や県境をまたぐ移動の自粛などを呼び掛けている。新規陽性者数の速報値も表示し、感染対策の周知を狙う。沖縄の旧盆が終わる22日まで。

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全国で最後、沖縄県出身の金メダリストに歓喜

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 東京五輪の空手男子形で、沖縄県出身の喜友名(きゆな)諒(りょう)選手(劉衛(りゅうえい)流龍鳳会)が見事、金メダルを獲得した。五輪が閉幕しても、その興奮が冷めやらないままだ。

 今回の五輪で沖縄県は二つの偉業を達成した。

 喜友名選手の金メダルは沖縄県初の快挙。全国で最も遅い47番目での達成だが、これで全都道府県で個人金メダリストが誕生したことになる。

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OISTが研究、シークヮーサーの起源解明へ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄を代表する柑橘(かんきつ)類にがある。実が小さく、苦みと酸味が強いのが特徴。すっきりした味わいで、暑い夏にはもってこいの果物だ。  果たしてシークヮーサーはいつどのように沖縄に伝来したのか。沖縄科学技術大学院大学(OIST)はそんな疑問に答えるべく研究を進め、このほど英科学誌「Nature Communications」に研究成果が掲載された。

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沖縄初の五輪金メダルに期待、喜友名が最有力

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 東京五輪がいよいよ開幕する。新型コロナウイルス感染の影響で1年延期し、開催そのものが危惧されたが、沖縄ではなぜか五輪開催の是非を問う議論は一切盛り上がらなかった。常日頃、反政府の姿勢を強めている地元メディアだが、五輪開催に反対する論調を見ることはほとんどなかった。

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沖縄野菜の代表格、ゴーヤーの呼び方で論争も

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄は今月2日、平年よりも11日遅く梅雨が明け、夏本番を迎えている。この時期、食べたくなるのがゴーヤーチャンプルーだ。ゴーヤー(ニガウリ)は沖縄野菜の代表格。苦みが特徴的で、栄養価が高く、夏バテに効果的とされる。

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平良投手、困難乗り越え頂点に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 前回に引き続きプロ野球の話題になるが、沖縄出身のプロ野球選手が大記録を打ち立てたので、どうしてもここで触れておきたい。西武ライオンズの平良(たいら)海馬(かいま)投手が2日、39試合連続無失点の金字塔を打ち立てた。

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オリックスの宮城大弥投手は愛されキャラ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄出身のプロ野球オリックス・バファローズの2年目、宮城大弥(ひろや)投手の活躍はとどまるところを知らない。今やプロ野球を代表する左腕先発投手に成長した。弱冠19歳だ。

 そんな宮城が最近、試合以外のところで、大きな注目を浴びた。高校球児を思わせるような丸刈りになったのだ。

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OISTらが研究、ワクチン効果解析で謎の解明へ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスのワクチンの集団接種は全国的に人が集まらない問題が発生している。かたくなに接種を拒む人は世界中で一定数いる。その要因の一つと考えられているのは、ワクチンの効果や副反応への懸念だ。

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