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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

S・K・O・C株、モズク4株のブランド化に期待

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄を代表する海藻のモズクは今、旬を迎えている。フコイダンなど栄養素が豊富で、コシのある食感が特徴だ。沖縄県が全国シェア9割を占め、日常的に食べられている。

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)はこのほど、オキナワモズク(沖縄で生育するモズクの総称)の遺伝情報であるゲノムの解読に成功したと発表した。

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夏の風物詩「かりゆしウエア」沖縄県外普及の壁

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄は12日、梅雨明けし、本格的な夏が訪れた。沖縄の夏の風物詩はかりゆしウエア。高温多湿の季節を乗り越えるには必須アイテムと言えよう。  かりゆしウエアは、社団法人沖縄県観光連盟会長の宮里定三氏が発起人となり、1970年、「沖縄の暑い夏を快適に過ごすこと」と「観光沖縄をPRすること」を目的に、当時は「沖縄シャツ」という名称で発売された。

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観光客の激減で行き場を失った壺屋焼

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスの感染拡大で、国内外からの観光客が激減したことに伴い、売り上げが落ち込んでいる壺屋陶器事業協同組合(島袋常秀理事長)はこのほど、インターネットを通じて資金を募るクラウドファンディングの活用を始めた。

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「慰霊の日」式典、なぜ会場を変更したか?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 私のお墓の前で泣かないでください。そこに私はいません。眠ってなんかいません――

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那覇市の儒教施設「久米至聖廟」、再び訴訟に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 那覇市の松山公園に儒教施設「久米至聖廟」(孔子廟)がある。那覇クルーズ船ターミナルから市街地に向けて歩くと間もなく見える。2013年に、波上宮の隣から現在の場所に移って再建された際、市は教養施設および観光施設として活用されることを期待した。ところが、国内外の観光客にほとんど見向きされることもなく現在に至っている。

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観光客の激減で行き場のない土産品を救済!?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染拡大のため、沖縄県で最も大きな影響を受けた業種の一つは、観光関連業だ。中でも、土産品店への打撃は甚大だ。4月7日、東京など7都府県に緊急事態宣言が発出されると、沖縄を訪れる人は激減し、那覇市国際通りとその周辺の観光土産品店は次々と休業を余儀なくされている。

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ツイートの数字を訂正しない玉城デニー知事

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「大型連休に沖縄へ来る予定の方が航空会社の予約によると6万人余りいるとのこと。残念ですが沖縄は非常事態宣言の体制で充分なおもてなしは到底できません。離島を含め医療体制も非常事態です。どうか今の沖縄への旅はキャンセルして受け入れ可能な時期までお待ち下さい」

 玉城デニー知事は4月26日、ツイッターにこう書き込み、県外の人に対して沖縄訪問自粛を要請した。

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新型コロナ感染拡大で辺野古での抗議行動も休止

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 <4月15日正午、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民ら約10人が座り込んでいます。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、14日にオール沖縄会議が抗議行動を休止しましたが、有志が集まり、距離を開けて座るなど対策をしながら抗議しています。>  沖縄タイムスはツイッターでこう報告した。

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県蝶にオオゴマダラ、沖縄の新たなシンボル制定

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県は1日付で、沖縄の新たなシンボルとなる「県蝶」に「オオゴマダラ」を制定した。「県のシンボル」はこれまで、県章、県歌のほか、県花「デイゴ」、県木「リュウキュウマツ」、県鳥「ノグチゲラ」など六つが制定されている。

 県がシンボルを制定するのは48年ぶりで、県蝶は7番目。

 県によると、都道府県が県蝶を指定するのは、埼玉県の「ミドリシジミ」に次いで全国で2例目。

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那覇空港の第2滑走路が供用を開始

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 3月26日、供用された。午前8時すぎ、第1機となる中部国際空港発のスカイマーク機が新滑走路に降り立った。

 タイミングが悪いことに、新型コロナウイルスの影響で供用開始日は、国際便がすべて運休。空港は閑散としていた。

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観光客減による苦境を地元再発見への好機に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内外問わず、沖縄県を訪れる観光客が激減し、観光業界は苦境に立たされている。

 県内のホテルや旅行代理店は、観光客を呼び戻すことはもちろん、県民の需要を喚起するため、通常の半額以下のお得な宿泊プランを提供している。

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新型コロナウイルス騒動でも冷静な沖縄県民

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マスクと消毒液が手に入らないのは全国共通だ。ただ、沖縄ではそれ以外の物が在庫切れになるケースはこれまで、ほとんどない。

 東京など本土の知り合いからは、トイレットペーパーが買えないという悲痛な叫びが聞こえてきている。ティッシュペーパーやキッチンペーパー、さらには、女性用の生理用品、米、納豆までも品薄だと聞く。

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「琉球国」が正式名称、知念章氏が講演

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 公益社団法人アパ日本再興財団主催の「真の近現代史観」懸賞論文で佳作を受賞した週刊紙グッドニュース沖縄編集長の知念章氏がこのほど、「『琉球王国』という幻想」と題して講演した。

 同財団は、日本の歴史観が戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の指導でつくられた部分が大きいため、捏造(ねつぞう)された歴史観を修正しようという趣旨で懸賞論文の応募を始めた。

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新型肺炎でスポーツ界に明暗、開幕戦は無観客で

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月5日から8日の日程で開かれる「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC=南城市)が無観客で行われることになり波紋が広がっている。

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沖縄で広がるノムさんの死を悼む声

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 虚血性心不全のため、11日に急逝した野村克也さん(享年84)を悼む声が沖縄でも広がっている。野村さんが野球界に与えた影響力の大きさは、2月の沖縄キャンプ期間中、随所で見られた。

 ヤクルト・スワローズがキャンプを行っている浦添市のANAボールパークは12日から半旗が掲げられ、野村さんの死を悼んだ。

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クルーズ船那覇港に、新型肺炎と豚熱の二重打撃

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 横浜発着の大型クルーズ船の乗客から新型コロナウイルス感染が確認されているが、途中、那覇港に停泊していることから、沖縄県内にはいつ感染者が出てもおかしくない、との危機意識がある。

 それに追い打ちを掛けるように豚熱(豚コレラ)が沖縄を襲っている。1月にいったんは収束したかにみられた豚熱は、2月に入ってからも沖縄市の養豚場でも発症例が見つかったのだ。

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天然記念物のネズミを守ろう

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 2020年は子年。沖縄には珍しいネズミがいろいろ生息している。

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下地幹郎議員の釈然としないIR疑惑弁明会見

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 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡んだ汚職事件で、秋元司衆院議員(自民党を離党)が逮捕されたことに続き、沖縄選出で維新の下地幹郎衆院議員も、中国企業「500ドットコム」からの現金受け取りを認めた。IR議連副会長でもある下地氏は、沖縄在住で同社元顧問の紺野昌彦容疑者から100万円を受け取ったが、政治資金収支報告書に記載しなかった。

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沖縄版の節分、「ムーチー」で一足早い鬼退治

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 1月2日は「ムーチーの日」。沖縄では旧暦の12月8日に、ムーチーを食べて厄払いする風習がある。ムーチーとは沖縄方言で餅のことだ。仏壇やヒヌカン(火の神)にお供えし、家内安全や無病息災、子供の健康や安全を祈願する。

 ムーチーの由来には、幾つか説がある。漢字では「鬼餅」と表記されることから分かるように、どの説にも鬼が登場する。

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南西諸島海域を守る哨戒機P-3C

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 記者向けの哨戒機P-3Cの体験飛行がこのほど、自衛隊那覇基地で行われた。海上自衛隊第5航空群(那覇)の広報担当によると、P-3C飛行訓練を記者に対してオープンにしたのは初めてだという。

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おおらかな沖縄県民の悩み、優しい目で見て

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 「飲み会で平気で何時間も遅れる」――。

 これは、沖縄県民に対する多くの国民のイメージだ。このほど、全国放送のテレビ番組で、県出身の芸能人らが、こうした県民性について赤裸々に語った。番組のコーナーの副題は「沖縄県民の悩み 東京の生活になじめない沖縄県民を優しい目で見てほしい」というものだった。

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昨年度沖縄県内入域観光客数は1千万人だった

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 沖縄県の玉城デニー知事は11月29日の定例記者会見で、2018年度(18年4月~19年3月)の県内入域観光客数は1千万人を超えたことを明らかにした。その上で、集計を誤り、修正したことに対し「関係者の皆さまに大変ご迷惑を掛けた」と謝罪した。

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沖縄は米中対立の最前線基地という認識が必要

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

 米中の覇権争いは決して対岸の火事ではない。

 「2大国の争いの最前線基地が沖縄であるという認識が必要だ」と訴えるのは一般法人JCUのあえば直道(じきどう)議長だ。JCUは、米国最大の草の根保守団体、アメリカ保守連合(ACU)の日本版だ。2015人に産経新聞社取締役の江口峻氏が創設し、あえば氏が議長を務める。

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