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[米朝首脳会談] rss

米朝首脳会談、正恩氏に「核放棄」確認を

 6月初旬までに開催される見通しの米朝首脳会談を前に、ワシントン・タイムズ財団は11日、北朝鮮問題をテーマとするシンポジウムをワシントンの連邦議会で開き、北東アジアの専門家らが議論を交わした。

 ジョセフ・デトラニ元北朝鮮担当特使は、米朝首脳会談の開催が合意に至った要因として、北朝鮮に対する国連による経済制裁が効いたことや、米韓合同軍事演習が北朝鮮の政権指導部に脅威を与えたことを挙げた。

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米国家安全保障会議(NSC)に北朝鮮強硬派

 米ホワイトハウスが、5月にも実施されるとみられる米朝首脳会談への準備に本腰を入れ始めている。事実上長官不在の国務省をよそに、大統領直属の諮問機関、国家安全保障会議(NSC)を強化し、その第1弾として北朝鮮強硬派の元財務省高官アンソニー・ルッジェーロ氏をNSC入りさせる見込みだ。元政府高官がワシントン・タイムズに明らかにした。

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新米国務長官、北への警戒緩めず会談準備を

 トランプ米大統領はティラーソン国務長官を解任し、保守強硬派のポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任に指名した。

 5月までに行う意向の米朝首脳会談に「最大限の圧力」を維持したまま臨み、妥協しない姿勢を鮮明にした形だ。

CIAのポンペオ氏指名

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米朝首脳会談前の「金正恩氏の憂欝」

 南北首脳会談は容易に乗り越える自信があったが、その直後に控えている米朝首脳会談を考えると、金正恩氏は次第に憂欝になってきた。文在寅大統領との会談で非核化問題が扱われたとしても、それ以上発展する可能性はないし、非核化に消極的に対応したとしても会談が幕を閉じればそれで終わりだ。

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5月までに行われることになった米朝首脳会談…

 5月までに行われることになった米朝首脳会談。金正恩朝鮮労働党委員長が「非核化」の意思を表明したため、トランプ大統領が提案に乗った。しかし核問題で米国や国際社会は、これまで北朝鮮に何度も騙(だま)されてきた。真意を見極める必要がある。

 それでも、金委員長とトランプ大統領の政治手法から見ると、意外と「取引」が進む可能性もある。日本としては、あくまでも完全な非核化を追求する必要がある。その意味で、4月の日米首脳会談は重要だ。幸い、安倍晋三首相とトランプ大統領の個人的な信頼関係がある。

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歴史的な米朝首脳会談はどこで?

 トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩労働党委員長の要請を受け、5月までに米朝首脳会談を開催することに合意して以来、歴史上初の米朝首脳会談がどこで開催されるかが大きな関心を呼んでいる。

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米朝会談、北からの公式反応なし

 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談は両国関係の突破口となり得る一方で、米朝交渉に詳しい米情報筋からは、会談の内容や性格が明確になっていないことに大きな疑問が投げ掛けられている。

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北朝鮮のシナリオ通りに、米朝首脳会談決まる

 平昌冬季五輪を舞台にした韓国と北朝鮮の当局間対話でトントン拍子に決まった来月末の南北首脳会談開催の興奮(?)が冷めやらぬ中、今度は金正恩・朝鮮労働党委員長の提案で5月にも初の米朝首脳会談が開催されることになった。(編集委員・上田勇実)

 一連の南北・米朝首脳会談合意には2人の主役がいる。シナリオを描いた北朝鮮とそれに沿って生き生きと演じる韓国だ。

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米朝首脳会談へ、北に時間稼ぎをさせるな

 トランプ米大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談に5月までに応じる意向を示した。正恩氏はトランプ氏へのメッセージの中で「直接会い、話をすれば大きな成果を出すことができるだろう」と述べたという。

 国際社会を欺き続けた北

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米朝、初の首脳会談へ

 韓国大統領の特使として訪朝した鄭義溶国家安保室長は8日、ホワイトハウスで記者会見し、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の要請を受け入れ、5月までに金委員長と会談すると発表した。実現すれば、現職の米大統領と北朝鮮の最高指導者による初の首脳会談となる。

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